大河ドリーム 3
金色に輝く仏像
日本の国宝として有名な平泉の金色堂。
見に行けて感動でした!
間近で見ることができて本当に良かった。
しかも観光者も少なくて、焦らずゆっくり見れ
たのがまたラッキーだった

絵葉書より金色堂。
ものすごかった!
もう、どこもかしこも金! 金! 金!
ここまでゴージャスなお堂は他にないですよね。
でも私の中ではもう少し大きいかと思ってた。
案外こじんまりとした感じがしたけど。
それにしてもすごい。改めて平安時代の文化に
仰天、感激した瞬間だったなぁ。

これも絵葉書から抜粋。
中尊寺の本堂。
ゆっくりじっくり鑑賞した私たち親子は、中尊寺を
後にして、寺前に連なっていたお土産屋さんでし
ばし買い物タイム。で、小腹も空いたということで
休憩がてらお餅を食べました

「ずんだ餅」
やっぱり餅、有名なんだね〜。さすがに美味しかっ
た。このずんだがまたよかった。お餅も柔らかくて、
小腹が空いた時にはちょうどいい量
本当はもっと色んな所を周って観光したかったけど、
宿への迎えの時間もあって、考慮すると少し無理が
あったので已む無く断念
平泉駅から普通電車で一関に戻って、そこから送迎
車に揺られておよそ40分。泊まる旅館に到着
泊まった宿は、「瑞泉閣」という旅館
駅からかなり離れた所に位置するこの宿は山の中
へ上がるだけあってなかなかにいい眺め。
まずはお風呂へ。もちろん露天もあります
いいお湯だった〜。歩き疲れた身体に温泉で温まっ
た後は、お待ちかねの夕食タ〜イム!
最近はどこか旅行へ行くと、安い宿を選んでいたの
で朝夕ともにバイキング形式の所ばっかりだったけ
ど、今回はちゃんとしたお夕飯。こういう宿は久しぶ
りだ。

わ〜お! すごいお料理の数々!
めちゃめちゃ豪華じゃん!

でました! メインの前沢牛〜!!
すっごく美味しかった〜。美味しいものを食べると
本当幸せな気分になりますよね〜
舌も蕩けるような味のお肉に舌鼓。最高なひと時。

これはお餅。一関ではお祝い事には欠かせない
郷土料理の一種なのだそう。これはその中でも
ポピュラーな餅料理らしい。生姜が利いていて身
体が温まる一品です

旅館の料理ってどうしてこんなに品数が多いんだ
ろうね。
品のあるお味だった茶碗蒸し。

炊き込みご飯
すっごく味が染みてて美味しかった。炊き込みご飯っ
て、なんといっても最後のおこげが美味しいよね!!

オレンジのムース
いや〜食べた (笑)
もうお腹いっぱい!
しばらく動けないほど食べてしまったので、みんな
部屋でしばしバタンキュー (笑)
やっぱり夜も更けると寒さも増すようで、冷えてきた。
やはり東北です。
露天にもう一度入って、この日はみんな早めの就寝
なんだかんだで歩き疲れたから、温泉で温まった身
体にふかふかのお布団が気持ちよくて、ぐっすり寝れ
ました
もう少し旅日記続きます。


← 拍手(笑) 
※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「世
界の屋根を撃つ雨のリズム」の歌詞の一節か
ら拝借しています
日本の国宝として有名な平泉の金色堂。
見に行けて感動でした!

間近で見ることができて本当に良かった。
しかも観光者も少なくて、焦らずゆっくり見れ
たのがまたラッキーだった


絵葉書より金色堂。
ものすごかった!

もう、どこもかしこも金! 金! 金!

ここまでゴージャスなお堂は他にないですよね。
でも私の中ではもう少し大きいかと思ってた。
案外こじんまりとした感じがしたけど。
それにしてもすごい。改めて平安時代の文化に
仰天、感激した瞬間だったなぁ。

これも絵葉書から抜粋。
中尊寺の本堂。
ゆっくりじっくり鑑賞した私たち親子は、中尊寺を
後にして、寺前に連なっていたお土産屋さんでし
ばし買い物タイム。で、小腹も空いたということで
休憩がてらお餅を食べました


「ずんだ餅」

やっぱり餅、有名なんだね〜。さすがに美味しかっ
た。このずんだがまたよかった。お餅も柔らかくて、
小腹が空いた時にはちょうどいい量

本当はもっと色んな所を周って観光したかったけど、
宿への迎えの時間もあって、考慮すると少し無理が
あったので已む無く断念

平泉駅から普通電車で一関に戻って、そこから送迎
車に揺られておよそ40分。泊まる旅館に到着

泊まった宿は、「瑞泉閣」という旅館

駅からかなり離れた所に位置するこの宿は山の中
へ上がるだけあってなかなかにいい眺め。
まずはお風呂へ。もちろん露天もあります

いいお湯だった〜。歩き疲れた身体に温泉で温まっ
た後は、お待ちかねの夕食タ〜イム!

最近はどこか旅行へ行くと、安い宿を選んでいたの
で朝夕ともにバイキング形式の所ばっかりだったけ
ど、今回はちゃんとしたお夕飯。こういう宿は久しぶ
りだ。

わ〜お! すごいお料理の数々!
めちゃめちゃ豪華じゃん!

でました! メインの前沢牛〜!!

すっごく美味しかった〜。美味しいものを食べると
本当幸せな気分になりますよね〜

舌も蕩けるような味のお肉に舌鼓。最高なひと時。

これはお餅。一関ではお祝い事には欠かせない
郷土料理の一種なのだそう。これはその中でも
ポピュラーな餅料理らしい。生姜が利いていて身
体が温まる一品です


旅館の料理ってどうしてこんなに品数が多いんだ
ろうね。
品のあるお味だった茶碗蒸し。

炊き込みご飯

すっごく味が染みてて美味しかった。炊き込みご飯っ
て、なんといっても最後のおこげが美味しいよね!!

オレンジのムース

いや〜食べた (笑)
もうお腹いっぱい!
しばらく動けないほど食べてしまったので、みんな
部屋でしばしバタンキュー (笑)

やっぱり夜も更けると寒さも増すようで、冷えてきた。
やはり東北です。
露天にもう一度入って、この日はみんな早めの就寝

なんだかんだで歩き疲れたから、温泉で温まった身
体にふかふかのお布団が気持ちよくて、ぐっすり寝れ
ました

もう少し旅日記続きます。

※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「世
界の屋根を撃つ雨のリズム」の歌詞の一節か
ら拝借しています
theme : 歴史・文化にふれる旅
genre : 旅行
月冴え照る道 2
中尊寺に参る!
さて、昨日の続きであります。
平泉の毛越寺(もうつうじ)を後にして、次に向かうは
今回の目的地、中尊寺!
再び周遊バス「るんるん」に揺られて
中尊寺に到着。
それにしても・・・何もない所だ。
長閑な風景が広がっていて、もう少し栄えれば世界
遺産も夢じゃないかもね。
ちょうどお昼時ということで、軽くご飯を食べることに
中尊寺前にはレストハウスがあって、食事処がいくつ
かあったので、その中のひとつ「源(げん)」に入りま
した。

そんなにお腹も減っていない我々は軽く食べられる
ものをチョイス。サンドイッチです
他は何千円もするような立派な定食系だったので・・・。

これは「もっふる」なるもの。平泉、そして一関では餅
料理が有名らしい。もちろん前沢牛も有名だけれど。
なのでこのデザートを食べてみた
土台になっている白いのがお餅。なんかね・・・かた
かった。餅が温かくて、上に乗っているアイスと一緒
に食べた方が美味しいのではないか? と思う。
餅自体が冷たい上にアイスまで乗っているからよけい
かたくて、しかも餅の中が空洞ときたもんだ
正直思ったよりも・・・という感想。まあ、もちろん完食
したけど。
お腹も膨れたあとはいよいよ中尊寺へ。

まずはこの月見坂を上がって行きます。緑が濃くて、
マイナスイオンが気持ちがいい! 写真でも分かる
通りあまり観光客もいないという有り難さ。緩やかな
坂かと思いきや、これが案外急坂

両親も一生懸命上っております (笑)
それにしてもなんとも素敵な名前の坂ですよね。
「月見坂」
まあ、これだけ上るわけだからさぞかしいい眺め
だったのだろうなぁ。月も美しく眺められたことだろう

道は長い (笑)

その道の途中にある弁慶堂。立派な鳥居が見える

なんて趣のある佇まいだろう。こういう古い家屋の
建物は好き。中には茶室とかありそう。そんな雰囲
気。こんな家に住んでみたいな。

標識、見えます?
瑠璃光院というらしい。名前も素敵ですね。中覘い
てみたいけれど、残念ながら立ち入り禁止

更にその奥へと進みます。この日結構暖かくて半そ
ででも十分な天気だったけど、さすがにこれだけ木々
が覆っていると幾分涼しい。それだけマイナスイオン
がいっぱいなのでしょうね。こういう神聖な場所はどこ
もそういう空気や雰囲気が立ち込めていて、来るだけ
でもパワーを頂いたような気がする

こちらは宝物館。中には沢山の貴重な品が展示されて
います。国宝やそれに並ぶような品の数々。なによりも
私が一番に興味が惹かれたのが紺紙金字一切経。

さすがに写真は撮れないので、買った絵葉書を撮って
みた。紺色の紙に金の文字。とても美しく綺麗。
前に父も写経するために金色の筆や粉を買ったけど、
やっぱりここまで綺麗じゃない。やっぱり金粉ってす
ごいね!

これも絵葉書から。
金光明最勝王経金字宝塔曼荼羅という巻物。全て
金色で描かれている塔の絵。なんとも素晴らしい。

ちょっと見づらいけど、これも絵葉書から。
平泉諸寺参詣曼荼羅図なるもの。
まずは宝物館で鑑賞してから、いよいよ金色堂へ。

この階段を上がってゆくと金色堂があります。
なんだか長くなりそうなので、中途半端だけどここ
で一旦切ります。
金色堂の模様はまた次回にでも
※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「唐人
物語」の歌詞の一節から拝借してます


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さて、昨日の続きであります。
平泉の毛越寺(もうつうじ)を後にして、次に向かうは
今回の目的地、中尊寺!
再び周遊バス「るんるん」に揺られて

中尊寺に到着。
それにしても・・・何もない所だ。
長閑な風景が広がっていて、もう少し栄えれば世界
遺産も夢じゃないかもね。
ちょうどお昼時ということで、軽くご飯を食べることに

中尊寺前にはレストハウスがあって、食事処がいくつ
かあったので、その中のひとつ「源(げん)」に入りま
した。

そんなにお腹も減っていない我々は軽く食べられる
ものをチョイス。サンドイッチです

他は何千円もするような立派な定食系だったので・・・。

これは「もっふる」なるもの。平泉、そして一関では餅
料理が有名らしい。もちろん前沢牛も有名だけれど。
なのでこのデザートを食べてみた

土台になっている白いのがお餅。なんかね・・・かた
かった。餅が温かくて、上に乗っているアイスと一緒
に食べた方が美味しいのではないか? と思う。
餅自体が冷たい上にアイスまで乗っているからよけい
かたくて、しかも餅の中が空洞ときたもんだ

正直思ったよりも・・・という感想。まあ、もちろん完食
したけど。
お腹も膨れたあとはいよいよ中尊寺へ。

まずはこの月見坂を上がって行きます。緑が濃くて、
マイナスイオンが気持ちがいい! 写真でも分かる
通りあまり観光客もいないという有り難さ。緩やかな
坂かと思いきや、これが案外急坂


両親も一生懸命上っております (笑)

それにしてもなんとも素敵な名前の坂ですよね。
「月見坂」

まあ、これだけ上るわけだからさぞかしいい眺め
だったのだろうなぁ。月も美しく眺められたことだろう


道は長い (笑)

その道の途中にある弁慶堂。立派な鳥居が見える


なんて趣のある佇まいだろう。こういう古い家屋の
建物は好き。中には茶室とかありそう。そんな雰囲
気。こんな家に住んでみたいな。

標識、見えます?
瑠璃光院というらしい。名前も素敵ですね。中覘い
てみたいけれど、残念ながら立ち入り禁止


更にその奥へと進みます。この日結構暖かくて半そ
ででも十分な天気だったけど、さすがにこれだけ木々
が覆っていると幾分涼しい。それだけマイナスイオン
がいっぱいなのでしょうね。こういう神聖な場所はどこ
もそういう空気や雰囲気が立ち込めていて、来るだけ
でもパワーを頂いたような気がする


こちらは宝物館。中には沢山の貴重な品が展示されて
います。国宝やそれに並ぶような品の数々。なによりも
私が一番に興味が惹かれたのが紺紙金字一切経。

さすがに写真は撮れないので、買った絵葉書を撮って
みた。紺色の紙に金の文字。とても美しく綺麗。
前に父も写経するために金色の筆や粉を買ったけど、
やっぱりここまで綺麗じゃない。やっぱり金粉ってす
ごいね!

これも絵葉書から。
金光明最勝王経金字宝塔曼荼羅という巻物。全て
金色で描かれている塔の絵。なんとも素晴らしい。

ちょっと見づらいけど、これも絵葉書から。
平泉諸寺参詣曼荼羅図なるもの。
まずは宝物館で鑑賞してから、いよいよ金色堂へ。

この階段を上がってゆくと金色堂があります。
なんだか長くなりそうなので、中途半端だけどここ
で一旦切ります。
金色堂の模様はまた次回にでも

※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「唐人
物語」の歌詞の一節から拝借してます

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theme : 歴史・文化にふれる旅
genre : 旅行
浮世の物語 2
秋の旅
ずっと更新ストップのままでしたが、みなさんお立ち寄り
頂き、いつも有り難うございます。
感謝、感謝です!!

先日記したように、実は岩手県に行って参りました。
目的は、中尊寺!
父がどうしても今年中には行きたいと言っていて・・・。
でも私的には来月は勉強している介護の試験があるの
で行くのは難しい。というわけで、少し急だったけど今月
行くことになったのだ〜。
14日の朝。みんな寒い中、4時起き・・・
10月入っても日中は結構暖かい日が続いてる今日びだ
けど、やっぱり朝晩は秋の気配を感じる気温ですよね〜。
6時の電車に揺られて、まずは東京駅へ。遠いのが億劫
だけど。1時間で東京駅へ到着。もう何年も着たことなかっ
たけど、すごい綺麗になったね〜!
新幹線の時間にはまだ早いので、軽い朝食も兼ねて近く
のカフェへ

カフェ GRANDにて
さすが新幹線乗り場の目の前ということもあって、注文し
たものが出てくるのが早いね。
朝早かったからとても美味しく頂けました
さあ。いよいよ出発!
東京からおおよそ2時間15分くらいの旅。
両親はぐっすり夢の中へ (笑)
ええ。もちろんかくゆう私も夢の中へ (笑)
なので案外早く着いた感じ。
東京よりも寒いかと思っていたけど、案外温度は変わら
ないもんだ。秋晴れの良いお天気
快晴に恵まれて良かった。
平泉駅に到着して、周遊バス「るんるん」をまずは購入。
しかし、何故に「るんるん」?
もう少し、こうそれらしい名前の方がいいのではないかと
思わないでもないけど。
そんなことを思いつつ、バスに揺られてまずは毛越寺へ
毛越寺(もうつうじ)は、慈覚(じかく)大師が建立した寺。
敷地はとても広くて、かつては講堂や堂舎などもあったら
しい。けれどその建物はほとんどが火災で消滅にあってし
まったという。
とはいえ、名勝として名高いこの寺に来れて良かった。
なにしろ天気が良いもんだからちょっとしたお散歩気分
平安時代を彷彿させる庭園をぐるりと歩くと、なんだか気分
まで優雅になるから不思議。
ここの庭園は、春には「曲水の宴」を催しているそう
平安貴族に扮して、庭園の遣水に盃を浮かべて流れに合
わせて和歌を詠む。なんて優雅で煌びやかな風景だろう。
そんな平安時代の風雅な遊びを生で見てみたいものだ。
歌も詠んでみたいけど、いかんせん学も教養も浅はかなの
で見学だけに留めるのが自分のためだろう (笑)

まるで鏡のように、池に映っている木々。静寂の中に凛と
した佇まいが美しい。これは、雪景色だったらさぞかし映え
るのだろうねぇ

秋とはいえども、まだ紅葉には早かったよう。ちょっと残念
だけど。でも瑞々しい木々の美しさを見れたから、いいか

緑の山が美しい。静かな風景に心も和む瞬間

こんなふうに小路があるから散歩にはもってこいだ。

こんな小路があったら、思わず散歩したくなっちゃいます
よね? 天気も良ければなおさら

ちょっと暗くなっちゃったけど。木々の合間から

紅葉は諦めていたけど、ちらりほらりと色づき始めてる
姿が見れてラッキー。こんな景色を見ると、やっぱり秋
なんだなぁと実感させられるよね

これは蓮のお池。さすがに時期が違うから花は見れな
いけど。見事な池だから、きっと蓮の季節はすごいんだ
ろうね。綺麗なんだろうなぁ

開山堂。慈覚大師をおまつりしているお堂。まるでログ
ハウス的な造り。

この池は大泉が池という名前で、塔山を背景にした典
型的な浄土庭園。かつては龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)
の船を浮かべて、管弦の楽を奏したという
う〜ん。優雅ですな。これぞ平安という感じ。
しかし私の腕が悪いせいか、船が滑稽に見えてしまう (笑)

鐘楼跡。この木がなんともいえない雰囲気を作って
いると思えませんか?
ちょっと日が傾いたら怖いかもね (笑)

雨落溝が土壇をめぐって、その水がこうして池へと
流れるように造られている

遣水(やりみず)。この遣水は平安時代の完全な
遺構としては日本唯一のものであるらしい。水辺
に花が咲いていたらさぞかしもっと美しい風景に
映るに違いない。芝だけというのも素敵な景観だ
とは思うけど

常行堂(じょうぎょうどう)。この堂は、仙台藩主伊達
吉村公が再建したもの。
平日だったからか、案外空いていてゆっくり見ること
ができた。
長くなってしまったので、続きはまた次回に。


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※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「吉田拓郎の
唄」の歌詞の一節から拝借しています
ずっと更新ストップのままでしたが、みなさんお立ち寄り
頂き、いつも有り難うございます。
感謝、感謝です!!

先日記したように、実は岩手県に行って参りました。
目的は、中尊寺!
父がどうしても今年中には行きたいと言っていて・・・。
でも私的には来月は勉強している介護の試験があるの
で行くのは難しい。というわけで、少し急だったけど今月
行くことになったのだ〜。
14日の朝。みんな寒い中、4時起き・・・

10月入っても日中は結構暖かい日が続いてる今日びだ
けど、やっぱり朝晩は秋の気配を感じる気温ですよね〜。
6時の電車に揺られて、まずは東京駅へ。遠いのが億劫
だけど。1時間で東京駅へ到着。もう何年も着たことなかっ
たけど、すごい綺麗になったね〜!
新幹線の時間にはまだ早いので、軽い朝食も兼ねて近く
のカフェへ


カフェ GRANDにて

さすが新幹線乗り場の目の前ということもあって、注文し
たものが出てくるのが早いね。
朝早かったからとても美味しく頂けました

さあ。いよいよ出発!

東京からおおよそ2時間15分くらいの旅。
両親はぐっすり夢の中へ (笑)

ええ。もちろんかくゆう私も夢の中へ (笑)

なので案外早く着いた感じ。
東京よりも寒いかと思っていたけど、案外温度は変わら
ないもんだ。秋晴れの良いお天気

快晴に恵まれて良かった。
平泉駅に到着して、周遊バス「るんるん」をまずは購入。
しかし、何故に「るんるん」?
もう少し、こうそれらしい名前の方がいいのではないかと
思わないでもないけど。
そんなことを思いつつ、バスに揺られてまずは毛越寺へ

毛越寺(もうつうじ)は、慈覚(じかく)大師が建立した寺。
敷地はとても広くて、かつては講堂や堂舎などもあったら
しい。けれどその建物はほとんどが火災で消滅にあってし
まったという。
とはいえ、名勝として名高いこの寺に来れて良かった。
なにしろ天気が良いもんだからちょっとしたお散歩気分

平安時代を彷彿させる庭園をぐるりと歩くと、なんだか気分
まで優雅になるから不思議。
ここの庭園は、春には「曲水の宴」を催しているそう

平安貴族に扮して、庭園の遣水に盃を浮かべて流れに合
わせて和歌を詠む。なんて優雅で煌びやかな風景だろう。
そんな平安時代の風雅な遊びを生で見てみたいものだ。
歌も詠んでみたいけど、いかんせん学も教養も浅はかなの
で見学だけに留めるのが自分のためだろう (笑)

まるで鏡のように、池に映っている木々。静寂の中に凛と
した佇まいが美しい。これは、雪景色だったらさぞかし映え
るのだろうねぇ


秋とはいえども、まだ紅葉には早かったよう。ちょっと残念
だけど。でも瑞々しい木々の美しさを見れたから、いいか


緑の山が美しい。静かな風景に心も和む瞬間


こんなふうに小路があるから散歩にはもってこいだ。

こんな小路があったら、思わず散歩したくなっちゃいます
よね? 天気も良ければなおさら


ちょっと暗くなっちゃったけど。木々の合間から


紅葉は諦めていたけど、ちらりほらりと色づき始めてる
姿が見れてラッキー。こんな景色を見ると、やっぱり秋
なんだなぁと実感させられるよね


これは蓮のお池。さすがに時期が違うから花は見れな
いけど。見事な池だから、きっと蓮の季節はすごいんだ
ろうね。綺麗なんだろうなぁ


開山堂。慈覚大師をおまつりしているお堂。まるでログ
ハウス的な造り。

この池は大泉が池という名前で、塔山を背景にした典
型的な浄土庭園。かつては龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)
の船を浮かべて、管弦の楽を奏したという

う〜ん。優雅ですな。これぞ平安という感じ。
しかし私の腕が悪いせいか、船が滑稽に見えてしまう (笑)

鐘楼跡。この木がなんともいえない雰囲気を作って
いると思えませんか?

ちょっと日が傾いたら怖いかもね (笑)

雨落溝が土壇をめぐって、その水がこうして池へと
流れるように造られている


遣水(やりみず)。この遣水は平安時代の完全な
遺構としては日本唯一のものであるらしい。水辺
に花が咲いていたらさぞかしもっと美しい風景に
映るに違いない。芝だけというのも素敵な景観だ
とは思うけど


常行堂(じょうぎょうどう)。この堂は、仙台藩主伊達
吉村公が再建したもの。
平日だったからか、案外空いていてゆっくり見ること
ができた。
長くなってしまったので、続きはまた次回に。
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唄」の歌詞の一節から拝借しています

theme : 国内、史跡・名勝巡り
genre : 旅行
大切な春のメモリー 2
春の短歌
ひじょうに時期外れだけど、秋・冬と続けて作って
いたのに、春の題材で作ってないことに気づいた
ので、ちょっと作ってみた。
春の題で6首 
永き日に お日様浴びて 籠持って
茶摘(ちゃつみ)楽し 八十八夜
夏近し 木々の緑を 見るたびに
心浮き立つ 晴天の空
朧月 仰ぎ見ながら 酒を飲み
夜(よ)が明けるまで 酔いしれようか
陽炎(かげろひ)の ゆらゆら揺れる 影の中
あなたの姿 探し続ける
遠き日を 思い出せば 幼き日
友と遊んだ 野遊びの夢
母と見た 幼き頃の 花灯り
悲しみに似た 花雪洞(ぼんぼり)よ
※永き日〜春分を過ぎると夜よりも昼の時間が長く
なる。春は冬の短日のあとなので、日が
長くなったという感じが強い、そんな様子
のこと。
八十八夜〜立春から数えて八十八日目。新暦では
5月2日頃。茶摘も始まる時期で、農家
は忙しくなる。
花雪洞〜桜の名所などで、夜桜の風情を引き立て
るために焚く篝火(かがりび)のこと。
以上、お粗末様でした
みなさんへ 
いつも遊びに来てくれて有り難うございます。
何度か記事の追記として書いていますが、今
私は介護の資格を取るため勉強をしております。
そのため、ただいまブログ巡りはお休みさせて
頂いております。すみません・・・
コメントなど頂いておきながら、みなさんの所へ
行けないのはひじょうに心苦しく、また残念なこ
となのですが、どうも自分はルーズな性格でし
て (汗)。一度、ブログ巡りをしてしまうと、時間
関係なくやってしまうので、そのせいで勉強がおっ
くうに感じてしまったり、面倒臭くなって諦めてし
まったりと、とにかく意思が弱いので (泣)、泣く
泣くブログ巡りは試験に合格するまではおあづけ
にしました。
更新はたまに、気分転換にやっております。
とりあえずは合格するまでは、この状態を続けて
ゆく予定なので、みなさまの所に遊びに行けず
にすみません。。
今後とも宜しくお願いします。
残暑が厳しいです。みなさま、インフルエンザは
もちろんのこと、夏バテ、風邪などには注意して
暑さを乗り越えて下さいませ。
まずはご挨拶まで。
冬灯

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← 拍手っ。 
※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「春
待ちロマン」の歌詞の一節から拝借してます
ひじょうに時期外れだけど、秋・冬と続けて作って
いたのに、春の題材で作ってないことに気づいた
ので、ちょっと作ってみた。
春の題で6首 
永き日に お日様浴びて 籠持って
茶摘(ちゃつみ)楽し 八十八夜
夏近し 木々の緑を 見るたびに
心浮き立つ 晴天の空
朧月 仰ぎ見ながら 酒を飲み
夜(よ)が明けるまで 酔いしれようか
陽炎(かげろひ)の ゆらゆら揺れる 影の中
あなたの姿 探し続ける
遠き日を 思い出せば 幼き日
友と遊んだ 野遊びの夢
母と見た 幼き頃の 花灯り
悲しみに似た 花雪洞(ぼんぼり)よ
※永き日〜春分を過ぎると夜よりも昼の時間が長く
なる。春は冬の短日のあとなので、日が
長くなったという感じが強い、そんな様子
のこと。
八十八夜〜立春から数えて八十八日目。新暦では
5月2日頃。茶摘も始まる時期で、農家
は忙しくなる。
花雪洞〜桜の名所などで、夜桜の風情を引き立て
るために焚く篝火(かがりび)のこと。
以上、お粗末様でした

みなさんへ 
いつも遊びに来てくれて有り難うございます。
何度か記事の追記として書いていますが、今
私は介護の資格を取るため勉強をしております。
そのため、ただいまブログ巡りはお休みさせて
頂いております。すみません・・・
コメントなど頂いておきながら、みなさんの所へ
行けないのはひじょうに心苦しく、また残念なこ
となのですが、どうも自分はルーズな性格でし
て (汗)。一度、ブログ巡りをしてしまうと、時間
関係なくやってしまうので、そのせいで勉強がおっ
くうに感じてしまったり、面倒臭くなって諦めてし
まったりと、とにかく意思が弱いので (泣)、泣く
泣くブログ巡りは試験に合格するまではおあづけ
にしました。
更新はたまに、気分転換にやっております。
とりあえずは合格するまでは、この状態を続けて
ゆく予定なので、みなさまの所に遊びに行けず
にすみません。。
今後とも宜しくお願いします。
残暑が厳しいです。みなさま、インフルエンザは
もちろんのこと、夏バテ、風邪などには注意して
暑さを乗り越えて下さいませ。
まずはご挨拶まで。
冬灯

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