月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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閉ざされている扉は誰のために
   GOEMONを見ました



 「GOEMON」

 主演は、江口洋介。他に大沢たかお・広末涼子・ゴリ・

 奥田瑛二など。

 監督は、紀里谷和明。


  ストーリー 

 安土桃山時代。紀伊国屋文左衛門邸に金庫破りが入った。

 現場には「五」と書かれた1枚の紙。天下の大泥棒、石川

 五右衛門参上だ。今夜も屋根の上から金をばらまき、民衆

 たちの笑顔を見ながら「絶景かな、絶景かな」とつぶやく。

 盗んだ財宝の中に南蛮製の箱を見つけるが、中が空なので

 これも屋根から放り投げ、それを貧しい境遇で暮らす少年、

 小平太が拾う。一方、豊臣政権の五奉行のひとり、石田三

 成はその箱を追って躍起になっていた・・・。



 レンタルしてきました。

 なかなかに面白かった。映像が綺麗だったし。ちょっとSF?

 ぽくて楽しめた。

 内容も良かった。ラストはいささかビックリ。見てない方が

 いると悪いのでここでは割愛しますが、ちょっとホロリとし

 てしまった。 

 内容は桃山時代だけど、近代的。戦うシーンももちろんある

 けど従来のチャンバラシーンとか戦というイメージのもので

 はなくて、さながらハリウッド的な動きと映像で面白い。

 俳優陣も良かった。秀吉役の奥田さんの悪の強さ、なにより

 も芸人のゴリの演技が案外良かった。このゴリが大きな鍵を

 握っているんだけど。それは見てからのお楽しみ 















 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「素敵なバーディー」

  の歌詞の一節から拝借してます 


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”魔性”が跋扈(ばっこ)する
   「陰陽師」は面白い 


 もう結構前だけど、「陰陽師」を見ました。

 面白かった にゃ

 陰陽師は本だとか漫画とかでも結構出てるけど、

 映画ってなかったよね?

 時代劇SFって感じで、ストーリーもよかった。

 一応あらすじ、載せておきます。



  梨 あらすじ 梨

 平安時代。それは人ももののけも同じ闇の中で

 呼吸をしていた時代だった。都の陰陽師である

 晴明は、友人の源博雅から夜毎に自分の笛を

 聴きに来る牛車の女性の話をもちかけられる。

 そんな中、生まれたばかりの帝の子・敦平親王

 の身体に異変が起きるのだが……。


 出演者:野村萬斎(安倍清明)、伊藤英明(源博

      雅)、真田広之(道尊)、他。



  ヨット 感想 ヨット

 元は夢枕獏の小説から映画化されただけあって

 濃密で面白かった。加えて、俳優陣もよかったん

 じゃないかな。

 主演の野村萬斎は、当たり役といっても過言じゃ

 ない。実際、狂言師だけあって姿勢は綺麗だし、

 着物姿は様になっているし、ふるまいが時代に

 合ってる。まあ、ただ多少の芝居口調がものもの

 しいけど (笑)

 職業柄、直らないものだから仕方ないのかも。

 あれだ、よく宝塚の人がドラマとかに出ると、抜け

 切ってない人がどうしても癖で出しちゃう演技みた

 いなものだろう。

 あとは最高にかっこよかったのが、なんといっても

 敵役だった真田広之! きゃ~~!!!

 若い頃はヒ-ロー役が多かった彼だけど、年齢を

 かさむにつれて、演技の幅も広くなった。悪役もこ

 なせるイケメン俳優ほどかっこいいものはない。

 伊藤英明のオロオロした性格の友人役もまあ、よ

 かった。



 まだ見たことない方はどうぞよかったら はぁと

 2も出てるけど、そちらの感想はまた今度。















  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「古の風吹く社」

    の歌詞の一節から拝借しています  










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闇に彷徨う運命(さだめ)
   革命ってなんだろう・・・



 映画「SP」観て来ました 

 



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 このパンフの顔、あんまり好きじゃないんだけど。

 二部構成の一部「野望編」

 面白かったです。

 やっぱり金城一紀さんの脚本は面白いですね! 

 話の構成も複雑でミステリアスで、迫力あって、心理描写

 もしっかりしてるし、なにしろこのSPの最大の見せ場は

 アクション! 

 かなり大迫力です。日本映画で、ここまでちゃんとして

 いるアクションも珍しい。ジャッキー・チェンみたいに

 岡田くんがカッコイイです (笑)

 まるでアメリカ映画のようで、ワクワクした 

 今回は野望編。

 今までテレビシリーズの中で、微かに見え隠れしていた

 堤さん演じる尾形さんの過去の断片が多少明らかになって
 
 きました。なぜ彼があんなにも陰のある男なのか・・・

 彼にも辛い過去があったわけです。それはここでは伏せて

 おきましょう。

 でも、それを踏まえて彼のしたいこと、理想、考えている

 ことがすべて過去からの脱却と野望に燃えていることが分

 かってきます。

 ある意味、岡田くん演じる井上と同じ立場、似たような心情

 でありながら、少しの差で真逆の道を選択する二人の心 

 似ている二人だからこそ、分かち合うことのできぬ悲しいさ

 だめ。いや、この場合、それを感じているのは井上の過去を

 知った上で自分の過去と照らし合わせてしまっている尾形の

 方だけなのかも知れないけど。

 それゆえに、哀しい運命を選択していってしまうのだろうと

 思われる尾形の姿がなんとも痛々しい 

 正義を間違った方向に向けてしまうと、こんなにも悲しいも

 のなんだ、と思ってしまう。誰も彼の間違った正義を止める

 ことはできないのか。井上しかそれはできないのだろうけど、

 なんだかこのままいくと、尾形の運命は自ずと手にとるように

 分かってしまうのが辛い。

 きっと、彼を救えるものは死しかないのではいか・・・

 改革編で明らかになるのだろうけど、見る前から切ない。

 今回、新たに悪役として登場したのは香川照之さん。彼の演技

 も好きなので、久しぶりに彼の悪役っぷりを堪能してきました。

 堤さんは悪役というよりも、哀しい男といった感じ。

 決して彼の過去を無視できないし、人生を否定もできない。そ

 れ故に間違った正義を正しいと思いこみ、突き進んでしまう悲

 しい性格を真っ向から叩き切ることもできない。

 けれど、間違っていることは確かで。

 そこが井上との差なわけだけど。二人の相反するその心の動き

 が切なさに加速をかける。

 アクションも見どころのひとつだけど、そんな尾形と井上の人生

 の歩み方を見るのも楽しみのひとつかと。

 第二部は来年の3月。

 待ち遠しいなぁ~。







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 あ。ちなみにこれは映画とはまったく関係がないけど (笑)

 たまたま電気屋さん行ったらチラシがあったからもらっちゃった 

 あの、コマーシャルもシュールで面白いですよね (笑)














  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「TSUNAMI」

   の歌詞の一節から拝借しています  











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侘しき想いと運命に翻弄 2
   Xの献身


 「容疑者Xの献身」を見ました。

 福山雅治主演のガリレオ探偵シリーズです。

 テレビで放映されてましたよね 

 なかなか面白かったので、映画も見ました。

 泣けた・・・ 

 私はあんまり恋愛要素が濃い映画って好きではない

 んだけど。泣くこともないし。

 ただ恋人が死んでしまうとか、設定が悲しい物語な

 ら泣くけど。

 そうではなくて、ただ単に悲恋とか恋に落ちる話と

 かロマンチックだけど別れる話とか、そういうのは

 あんまり好きじゃないし、泣いたこともない。

 唯一別れ話で泣けた映画は、「マディソン郡の橋」。

 それ以外は泣いたことってないなぁ。

 でもこの映画は泣けた 

 正直、演技がめちゃ巧いと惹きこまれて感情移入し

 ちゃう。ただの献身的な男の悲しいまでの純粋な愛

 の物語だというのに、演じている人があまりにも巧

 かったから、つい涙が出た 

 堤真一さんって、本当演技巧いね!

 おっと。あらすじ書いておきます。



  りす あらすじ りす

 花岡靖子は娘・美里とアパートで二人で暮らしていた。

 そのアパートへ靖子の元夫、富樫慎二が彼女の居所を突

 き止め訪ねてくる。どこに引っ越しても疫病神のように

 現れ、暴力を振るう富樫を靖子と美里は大喧嘩の末、殺

 してしまう。今後の成り行きを想像し呆然とする母子に

 救いの手を差し伸べたのは、隣人の天才数学者・石神だっ

 た。彼は自らの論理的思考によって二人に指示を出す。

 そして3月11日、旧江戸川で死体が発見される。警察は遺

 体を富樫と断定、花岡母子のアリバイを聞いて目をつける

 が、捜査が進むにつれ、あと1歩といったところでことごと

 くズレが生ずることに気づく。困り果てた草薙刑事は、友

 人の天才物理学者、湯川に相談を持ちかける。

 すると、驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人だった。

 彼は当初この事件に傍観を通していたが、やがて石神が犯行

 に絡んでいることを知り、独自に解明に乗り出していく。



  キキ キャスト キキ

 福山雅治・柴崎コウ・堤真一・松雪泰子・北村一輝 他。


  女の子 監督 女の子

 西谷弘



 堤扮する天才数学者・石神の切ないまでの純粋さ、恋心。

 献身的な愛と不器用さ。それがまたなんとも最悪な結末へ

 と導いていく過程が悲しすぎる 

 一見うだつの上がらない、暗くて寂しい男・石神。天才ガ

 リレオ湯川が唯一「天才」と思うまさに天才数学者。

 何の希望もなくただ生きている石神が恋をし、微かに希望

 を抱いて密かに生きている様は切なさを感じる。

 堤さんの演技がすごすぎて、まさに主役を食ってる。

 ラストなんて、石神の純真すぎる思いに心が痛んだほど 

 ドラマの時とは違って、殺害方法を科学的に解明するとい

 う過程はほとんどない。

 湯川の友人に対する思いと石神の献身的な恋がメインになっ

 ていてドラマとはかなり雰囲気が違った作り。

 湯川先生の普段は感じさせない人間ぽさが全面に浮かびだ

 されている。

 正直、堤真一の演技に助けられている映画な感じ。あと、

 松雪泰子。彼女も演技は巧い。

 まあ、二人ともアカデミー賞優秀賞ノミネートされるくら

 いだから演技が巧いのは当たり前だけど。

 監督の西谷弘は、「県庁の星」や「アマルフィ」の監督さ

 ん。元はテレビの演出家さんらしい。

 ちなみにこの「容疑者Xの献身」の原作は、東野圭吾の推理

 小説。直木賞も受賞した作品です 

 まだ読んだことないけど、小説も面白そう 

 









    ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「男達の

     挽歌」の歌詞の一節から拝借しています  






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涙の数だけ勝ちなさい
   「どろろ」見ました



 映画の方ですけど。

 この作品見て、ぜひとも原作の漫画を読んでみたく

 なりました。

 さすが、手塚治虫ですね。

 人情あり、愛情あり、残酷な運命あり 絵文字名を入力してください

 でも根底には「愛」が隠されていて、すごく感動する。

 この映画もなかなかの出来で、面白かった。





  出演:妻夫木聡 柴崎コウ 中井貴一 etc

うさぎ あらすじ うさぎ

  室町時代末期、武士の醍醐景光は、ある寺で魔物に

  通じているという48体の魔像に願い出て、天下取りの

  代償として要求の通り自分の子を生贄として48の魔物

  に差し出す。その結果赤ん坊は体の48箇所を欠損した

  体で生まれ、母親と引きはがし化け物としてそのまま川

  に流され、捨てられてしまう。医者・寿海に拾われた赤ん

  坊は彼の手により義手や義足を与えられた。14年後、成

  長した赤ん坊は百鬼丸(ひゃっきまる)と名乗り、不思議な

  声に導かれるままに自分の体を取り戻す旅に出る。旅の

  途中、こそ泥のどろろと出会う。どろろは彼の左腕に仕込ま

  れた刀に目を付け、しつこく百鬼丸を付け回すようになった。

  初めは邪険にしていた百鬼丸だが、自分に興味を持ってくる

  どろろを何処か憎めなかった。そして幾多の危機を乗り越えて

  いくうちにいつしか二人の間には相棒とも友人とも呼べる奇妙

  な絆が生まれた。魔物を倒す度に、奪われた48箇所の体は一

  つずつ復活していく。だが周囲の村人には二人とも忌み嫌われ

  絶えず追放される。そうして二人が更に旅を続けていくうち、遂

  に因果の糸車は再び回り始めた。百鬼丸は、残虐な征服戦争を

  始め大名となった己が父親と知らないまま景光と再会する。そし

  て母親と自分が捨てられた後に生まれた弟、多宝丸とも出会う。

  


 簡単にあらすじを。

 原作と映画とでは多少異なるようですね。

 やっぱり漫画読まないと 本

 でも買うのもなあ・・・

 漫画喫茶行こうかな。

 映画の中の百鬼丸とどろろの奇妙な相棒関係というか、友情と

 いうか、そんな間柄がとても良かった。

 悪役の父親は中井貴一が演じてたけど、さすが怪演といった感じ。

 この人、悪役似合うよね~。

 冷静なイメージの似合う悪役といったところかな 好き好き






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 みなさんからのコメントや拍手、拍手コメントに

 毎日感謝しております。

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 だいたい毎日のようにみなさまのブログに通っ

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 それでもほぼ毎日お邪魔させてもらってます。

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 プチプチさせてもらってます。

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 お返事を書かせて頂こうかと思いますので、宜しく

 お願いします。

 なお、拍手コメ&コメントにてのカギ付きのメッセージ

 を頂いた場合は、直接お邪魔させて頂いた上で、

 お返事を書かせて頂いておりますので、そちらもご

 了承頂ければと思います。

 いつも有難うございます。





  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「PRIDEの唄」の

   歌詞の一節から拝借しています  絵文字名を入力してください


 

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