月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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大切な春のメモリー 2
   春の短歌


 ひじょうに時期外れだけど、秋・冬と続けて作って

 いたのに、春の題材で作ってないことに気づいた

 ので、ちょっと作ってみた。



  紫陽花 春の題で6首 紫陽花


 永き日に  お日様浴びて  籠持って

    茶摘(ちゃつみ)楽し  八十八夜


 夏近し  木々の緑を  見るたびに

    心浮き立つ  晴天の空


 朧月  仰ぎ見ながら  酒を飲み

    夜(よ)が明けるまで  酔いしれようか


 陽炎(かげろひ)の  ゆらゆら揺れる  影の中

    あなたの姿  探し続ける


 遠き日を  思い出せば  幼き日

    友と遊んだ  野遊びの夢


 母と見た  幼き頃の  花灯り

    悲しみに似た  花雪洞(ぼんぼり)よ




  ※永き日~春分を過ぎると夜よりも昼の時間が長く

         なる。春は冬の短日のあとなので、日が

         長くなったという感じが強い、そんな様子

         のこと。

   八十八夜~立春から数えて八十八日目。新暦では

          5月2日頃。茶摘も始まる時期で、農家

          は忙しくなる。

   花雪洞~桜の名所などで、夜桜の風情を引き立て

         るために焚く篝火(かがりび)のこと。



   以上、お粗末様でした アップロードファイル






    
    さとと-ハロウィーン みなさんへ  さとと-ハロウィーン

 いつも遊びに来てくれて有り難うございます。

 何度か記事の追記として書いていますが、今

 私は介護の資格を取るため勉強をしております。

 そのため、ただいまブログ巡りはお休みさせて

 頂いております。すみません・・・

 コメントなど頂いておきながら、みなさんの所へ

 行けないのはひじょうに心苦しく、また残念なこ

 となのですが、どうも自分はルーズな性格でし

 て (汗)。一度、ブログ巡りをしてしまうと、時間

 関係なくやってしまうので、そのせいで勉強がおっ

 くうに感じてしまったり、面倒臭くなって諦めてし

 まったりと、とにかく意思が弱いので (泣)、泣く

 泣くブログ巡りは試験に合格するまではおあづけ

 にしました。

 更新はたまに、気分転換にやっております。

 とりあえずは合格するまでは、この状態を続けて

 ゆく予定なので、みなさまの所に遊びに行けず

 にすみません。。

 今後とも宜しくお願いします。

 残暑が厳しいです。みなさま、インフルエンザは

 もちろんのこと、夏バテ、風邪などには注意して

 暑さを乗り越えて下さいませ。

 まずはご挨拶まで。



                        冬灯  ハリネズミ







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  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「春

   待ちロマン」の歌詞の一節から拝借してます さとと-ハロウィーン
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「黄昏」という字に酔っている
   冬の題材




 今日は冬を題材に短歌を載せようかと思います。

 季節ごとに載せてますが、毎回書いてる通り下手

 なので、あしからず (笑)



クローバー 冬 5首 クローバー


  冬菊の  揺れる花かげ 眺めると

     やさしく笑う 祖母思い出す




  聖なる日 冬木(ふゆき)に灯り ともるころ

     恋人たちの 夜がはじまる




  熱燗を 飲んで芯から 火照る身も

     醒ましてしまう 夜着の冷たさ




  枯れ薄(すすき) 趣あれど 寒風で

     踊らされるは 切なさ誘う




  来い来いと 普段は嫌う 嫁が君

     大黒さまを  お導きせよ





     ※嫁が君~鼠のこと。正月三が日に呼ぶ

            忌み名。関西地方のことばらしい。

            鼠は大黒様の使いとして、米や餅

            を供えるなど、正月にもてなす習俗

            も広く行われていた。



      お粗末様でした








  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「じんじん」

   の歌詞の一説から拝借しています  クリスマス



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絵空事 2
   短歌~秋を題材に



 今日は久し振りに短歌を。

 文法、間違ってるかもしれませんが (汗。



   紅葉 秋の歌 7首 紅葉


 名残月(なごりつき)  待てど待てども  来ぬ人を


    忘れられない  悲しき心



 明日嫁ぐ  姉が唄うは  十三夜


    涙ほろろと  たそがれる夜




 夢のよな  初恋おわり  涙ぐむ


    色なき風は  我が心かな




 父と見た  幼い頃の  想い出は  


    母を見送る  秋の夕暮れ




 明け方に  啼く蜩(ひぐらし)の  寂しさは


    恋の終わりを  知らせる調べ



 
 秋園(あきその)の  隅のベンチで  佇むは


    行き場所ない  年老いた父




 水澄みて  心の咎も  流れ落ち

  
    澄んだ想いで  あなた待ちます




     


         以上。お粗末様でした!





 
  名残り月~吹く風ももう肌寒く感じられるころで、

         華やかな名月とは違い、もの寂しげ

         な趣な月の様子。


  十三夜~上に同じ。


  色なき風~華やかな色が無い風の意で、漢語で

         ある「素風」を歌語にしたもの。


  秋園~秋の公園や庭園のこと。ひそやかな佇まい

       を感じさせる季語。


  水澄む~秋はものみな澄み渡る季節であり、水も

        また美しく澄む。水底まで見えるような湖

        や川の美しさをいう。





  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲

   「JAPANEGGAE」の歌詞の一節から拝借

     しています  青い鳥




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小粋な言葉
   ☆ 短歌



   下手ながらに書いてみた。

   洒落ということで。文法うんぬんは

   勘弁してくだせィ (笑)






    バニラアイス お題は夏 バニラアイス


 君は逝く  卯の花腐(くだ)し  朝焼けに

   世を恨みたり  嘆きかなしき


     ※卯の花腐し~卯の花の咲く陰暦4月頃

       降り続く長雨で、卯の花を腐らせるか

       らともいう。

       


 風薫る  君の黒髪  匂いたち

   独り寝の夜(よ)に  恋し思ふなり



 五月雨の  窓打つ音の  悲しきは

   君に逢えない  我が心かな



 寝転びて  口笛を吹く  夏の空

   君の笑顔が  瞼に浮かぶ






 はい。以上。お粗末様でした~。

 ヤバイ・・・。もう古典文法なんて覚えてないよ (泣)



   詩は後でアップします ほし
   
  
   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「恋は

   お熱く」の歌詞の一節から拝借してます moon



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