月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
瞳(め)を閉じれば君よ恋しや
   懐かしきCM


 役所広司さんの懐かしいCMが動画サイトにありました。



   

 アポジカの宣伝 (笑)

 男前です。






   

 美味しそうなビールのCM 

 値段見てるとこがカワイイ 




   

 夏はビールということで、これは今やってる宣伝。

 無邪気な返事が可愛い 




   

 これはもう終わっちゃったかな?

 エビス、高いけど飲まなくっちゃなぁ (笑)




   

 個人的には、ビールの宣伝の中では一番好きなCMです。

 う~ん。飲みたくなったなぁ 













 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「古の風吹く杜」

  の歌詞の一節から拝借してます 


スポンサーサイト
愛しいその声が僕を呼んでる
   もう少しで忠臣蔵


 今年は役所広司さんの時代劇が二本も観れる!

 記事にもしましたが、一本目の「十三人の刺客」はもちろん

 観に行きました 

 そして、12月18日公開の「最後の忠臣蔵」

 待ち遠しい!! 

 映画館でチラシをゲットしてきました 






   moblog_a93e1a7b.jpg

 し、渋いです! 役所さん 

 白髪混じりがまた、哀愁を感じさせます。そして、この表情。

 なんとも、切なげな目です。




   moblog_5a008454.jpg

 着物姿の似合う男性って、かっこいい。

 この落ち着いた茶の着物、素敵。

 十三人の刺客も内容的にはシリアス系統で、その中には笑

 える要素もあったけど、おそらくこちらは最初から最後ま

 でシリアス路線なんだろうなぁ。そんな気がする。

 なんといっても楽しみなのが、役所さんと佐藤浩市さんとの

 絡みの演技。以前、「THE 有頂天ホテル」でも共演はして

 いるけど、がっつりと組むのはこの作品が初めての二人。

 これは見応えがあるだろうねぇ。

 今年最後を飾る日本映画として、最高の締めくくりなんじゃ

 ない? 他のキャストは、役所さんに好意を寄せる、元太夫

 役の安田成美・赤穂旧家臣役の田中邦衛・役所さんが育てた

 大石内蔵助の娘に惚れる商人役の山本耕史。

 内容は、従来の忠臣蔵の発端から事件、討ち入りまでを追う

 ものではなくて、その討ち入り後を描いている。

 その点も、楽しめる要素だ。

 私はもともと、忠臣蔵が好きなので二重に楽しみ。

 そういえば、役所さんは昔、四十七士の一人・堀部安兵衛を

 演じたことがあったけど、あれもよかった!

 暮れの時代劇スペシャルで演じてたものだけど、DVDになら

 ないだろうか・・・。もう一度観たいなぁ。

 もちろん、「最後の忠臣蔵」観に行きますよ~。

 初日に行けるといいけどなぁ。













  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「I AM

   YOUR SINGER」から拝借しています  











  にほんブログ村 ポエムブログへにほんブログ村 ポエムブログ 切ない詩へ にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ
 にほんブログ村 ポエムブログ 吟遊詩人へ ブログランキング・にほんブログ村へ 






 

 
深い闇に夜明けが来る
   十四人目の刺客に立候補!






    moblog_1004b108.jpg
          パンフレット表紙
 




 役所広司さん主演映画「十三人の刺客」、観て参りました。

 朝一で役所さんを堪能 

 もう見たくて、見たくて、うずうずしてました。

 詳しいことはここでは伏せますが、素晴らしい作品でした!

 今までの時代劇とは違うド迫力満点な殺陣シーンがスゴイ。

 戦いのシーンは観てるこっちまで思わず力が入ってしまう

 ほどの迫力で、まるで一緒に戦っているよう。

 間違いなく、十四人目に成り切ってました (笑)

 今までの時代劇だとパターン化されてしまう戦闘が、ここ

 まで面白く描かれている作品は、私が観た中では一番だと

 思う。なにしろ、思わず唸ってしまうほどに頭がいい。

 300人に対して、どう戦うか。そこが大きなポイントなわけ

 で、いかにして本懐を遂げられるかが最大の目的である中

 で、どのように戦うのか・・・楽しみにしてたけど、思った

 以上に素晴らしい頭脳戦で面白かった。

 木の柵を何か所も巡らし、敵を分裂させたり、屋根の上に梯

 子を渡らせて空中回廊を作ったり、火のついた牛を暴走させ

 たり、素晴らしい工夫の数々で敵を翻弄。

 そして、一番の見せ場は最後の役所さんVS市村正親さんの一騎

 打ち。もともと同じ学問所や道場で剣を競い合ってきたライバ

 ルでもあった二人が死をかけて戦うシーンは、グッとくる。

 剣の腕は互角・・・でもそれはあくまでも道場での話 

 でも真剣となるとどちらが上か・・・(これ以上は劇場で)

 そして、もう一つの見せ場は伊原剛志さん演じる浪人が戦う

 殺陣シーン。これがめっちゃカッコイイ! 

 色んな所に刀が突き刺さっていて、それを利用しながら戦う、

 まさに殺陣としては一番の見せ場。伊原さんの目つきが鋭す


 ぎて、なんだか本当に人を斬ったことがありそうなオーラが

 素晴らしかった。やっぱり、時代劇には殺陣がないとつまら

 ない。銃撃よりも斬り込みや壮絶な殺陣の方が好きだから、

 すごく興奮した 

 悪役を演じる稲垣吾郎さんの非道な暴君振りはどんなんだろ

 う、と思っていたら、これがまたなかなかよかった!

 暴君というと、イメージ的に目が血走ってて、気が狂ってい

 るような所作だったり、暴れ回るようなことを想像しがちだ

 けど、彼の暴君振りはそういったものとはちょっと違くて、

 下手に声を荒げたりしない。やはりお育ちのよいお家柄の跡

 取りらしい雰囲気はもっている。その上で、冷酷非情な目と

 態度というのが、観ててぞっとした 

 まるで人の命などなんとも思わない無関心な態度。でも、観

 てて思った。この人、可愛そうな男だなぁって。

 誰もが羨む家柄に生まれ、天下の将軍の弟という最高な立場

 でありながら、愛を知らない。

 しかも、太平の世がつまらないと感じている。どんな悪逆な

 ことをしても、渇いた心が潤うことはなく、その行いはさら

 にエスカレートしていくばかり。。。 

 彼に愛する素晴らしさ、愛されることの素晴らしさを教えて

 くれる人がいたら、こんな暴君にはならなかったろうに。

 そう思うと可愛そうな男だ。

 そして皮肉なことに自分の命が終わることになる日、彼はやっ

 と死ぬことが怖いということを悟る。そして、自分が狙われ

 ているにも関わらず、ワクワクしている。まるでゲームかの

 ように。そんな男に一生を忠義した家臣が市村さん演じる鬼頭。

 彼も役所さん同様、とても賢い。お互い幼少の頃から知って

 いる者同士、手の内も分かっている分、いかに相手の目を眩

 ませられるか勝負の分かれ目になる。

 二人の武士道の相違、主君に対する思いや侍としての生き方

 の違いが悲しい運命の分かれ道となっていて切ない 

 役所さん率いる十二人の仲間たちも勇敢な侍たちだ。

 ただ映画という短い時間の中なので、一人一人の性格がきち

 んと描かれていないのが少々残念でもある。これがドラマと
 
 か、正月にやる時代劇スペシャルとかだったら、充分に性格

 がしっかりと描かれて、それぞれのエピソードとかもあった

 りして、きっとキャラに思い入れができるのかもしれないけ

 ど、映画ではなかなかそれはできない。

 最後に誰が生き残るのか、それはここでは明かさないでおき

 ます。でも、ストーリーがシリアス一直線な作品にしては悲

 壮感はそれほどないです。むしろ、あっぱれ! という気持

 ち。壮絶に盛り上がるというよりは、段々と静かに幕が降り

 てゆく雰囲気。ああ、祭りが終わったんだな~みたいな。

 役所さんは役を演じるに当たって、命を預けてもいいと思わ

 れる頼れるリーダーって、どんな男だろうか・・・というこ

 とをいつも念頭に描いていたそう。

 実際、こんな上司だったら命を預けても悔いはないと思う。

 大らかで、思案深い態度で素晴らしいリーダー。自然体で腰

 も低いし、かといっていざという時の決断力や統率力はちゃ

 んとあって頼もしい。

 全体的に本当に素晴らしい、見応えのある映画でした。

 それにしても稲垣さん演じる暴君が本当に残虐すぎて、目を

 背けてしまうほどです。ここまでひどい殿さまがいたとした

 ら惨すぎる・・・これは成敗するべきでしょ (笑)

 そんな男に一生涯を尽くすなんて、いくら侍とはいえども理

 解に苦しむところだ。でも謀反は謀反。

 いくら正義のためとはいえ、主君を暗殺するわけだから裏切

 り行為になる。それを覚悟で決行する男たちの勇気と魂。

 命をかけて守ろうとしたもの、または守らなければならない

 と思ったもの。そういった思いを胸に戦う男たちの雄姿に涙

 が出る思いだ。今日は興奮して眠れないかも (笑)

 みなさんも是非、劇場でご覧下さい。





   moblog_f5343834.jpg




   moblog_8276fd25.jpg













 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「TSUNAMI」

      から拝借しています  





        にほんブログ村 ポエムブログ 吟遊詩人へ
にほんブログ村にほんブログ村 ポエムブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ
にほんブログ村 にほんブログ村 ポエムブログ 切ない詩へ
にほんブログ村
熱い胸さわぎ
   今年の役所さん



 今年も役所広司さんの事務所から年賀状が届きました 

 毎年楽しみな一通です。

 ちなみに役所さんって、誕生日が1月1日なんですよ~

 いつも年賀状を書く時は、新年の挨拶とともに誕生日

 おめでとうございますの文字も添えています 

 今年、53歳の男盛りです 

 



    1263197568e.jpg
       (今年の年賀状) 


 写真が載っているのがなにより嬉しい。

 上の写真は、今年上映予定の時代劇映画。

 「十三人の刺客」です 

 これはリメイク版。

 オリジナル見た人いるだろうか。

 実は私はまだ見たことないんだよね。

 オリジナルでは、昭和38年に片岡千恵蔵が主演した

 映画です。そうとう古い。

 もちろん役所さん主演。つまり昔片岡さんが演じた

 役を役所さんがやるわけです。

 まだ何月に上映されるか決まってないみたい。

 今から超楽しみ 

 共演者は、山田孝之・沢村一樹・伊原剛志・松方弘樹 

 松本幸四郎 稲垣吾郎  市村正親などなど。

 どうやらゴロちゃんが悪役に挑戦らしい。

 簡単にどんな内容かをかいつまんでいうと、明石藩

 の藩主が暴君(これが稲垣氏らしい)で困り果てて

 いた家老が直訴のつもりで自決する。それによって

 幕府にも話が伝わるが、将軍は藩主が弟なので実情

 をなかったもとのしてしまう。そこで老中が密かに

 藩主を亡きものにしようとする。その使命を旗本で

 ある島田(これが役所さん)が任される。島田は

 13人の部隊を作り参勤交代の折に暗殺しようとする

 ストーリー。

 久しぶりの時代劇仕様の役所さんが見れるなんて

 楽しみ! 

 下の写真は、今年12月に公開予定のこれまた時代劇 

 「最後の忠臣蔵」

 もちろんこちらも主演。

 共演に、佐藤浩市・安田成美・山本耕史・風吹ジュン

 などなど。

 なんと佐藤浩市とのコンビ!
 
 もうこれだけでも面白そうだし、見ごたえ充分に間違

 いなしだね! 

 そういえば、余談だけど。

 山本耕史といえば、以前大河ドラマ「新撰組! 」で

 土方歳三役やったけど、役所さんも「燃えよ剣」で土

 方さん演じてるから、その二人が共演というのも面白

 い。佐藤浩市さんも以前、斉藤一や芹沢鴨を演じてる

 から新撰組仲間でもある (笑) 

 ストーリーは、討ち入りまでがメインというわけでは

 なくて、生き残った二人の赤穂浪士の生き方が主に描

 かれているらしい。この生き残った二人というのが、

 役所さんと佐藤さん。

 役所さんは、討ち入り前夜に大石内蔵助から密かに託

 された愛娘を護るために生きろと命じられ、佐藤さん

 は討ち入りの模様を後世に伝えてゆく役目を命じられ

 逃がされる。後にその二人が出会うというもの。

 続けての時代劇。楽しみだ 

 私は時代劇好きなので、演じてくれるのがすごく嬉し

 い。役所さん似合うしね 

 どちらの映画もシリアス多目ぽいから涙なくしては見

 れないだろうな 










    ※このカテゴリのタイトル名は、サザンのアルバム曲名
 
     「熱い胸さわぎ」から拝借しています  





    
にほんブログ村 ポエムブログへにほんブログ村 ポエムブログ 切ない詩へ にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ


        
にほんブログ村 ポエムブログ 吟遊詩人へ ブログランキング・にほんブログ村へ





              
 ←拍手どうぞ ちょー
春待ちロマン
   年賀状



 毎年、役所広司さんの事務所宛に年賀状を

 出しています 年賀

 去年も出しました。

 そして、毎年事務所からも葉書が届きます 年賀状

 お正月はこれがものすごく嬉しい。

 そして、密かに楽しみにしています 笑顔2 キラキラ

 今年頂いたのは・・・




   20090127152012.jpg



   12427077662.jpg



 こんな感じ。

 年とって、渋さにも磨きがかかった役所さん。

 なんだか、ますますセクシーになったんじゃ・・・? 好き好き

 ・・・すみません (笑) z

 さあ。今年の彼の活躍は~

 やはり映画づくしのようです。

 3月上旬に「ゼラチンシルバー LOVE」

 6月20日公開の「劒岳 点の記」

 そして、写真の下にも小さく表記されている自身の

 初監督作品「ガマの油」

 もちろん、主演です o

 それから。今年はものすごく久しぶりにドラマにも。

 もう終わっちゃったけど、松本清張生誕100年記念

 ドラマ「駅路」。

 めっちゃ久し振りのテレビ放送です z




 一年に約2~3本の映画出演。

 すごいなぁ。

 そのかわり、めっきりテレビには出なくなりましたけど。

 三匹~がやってた頃は単発でよくドラマやサスペンス系

 に出てたんですけどね。今はそれすらもない・・・ z

 連続ドラマも出ないし。

 ちょっとそこは悲しいけど。

 今年も時間見つけて沢山映画館に行くぞ~! z

 今まで頂いた年賀状もその内ブログに載せようかな。

 役所さんにますますの飛躍とご活躍をお祈りして

 そしていつまでも健康で怪我なく本年も過ごしてくれる

 ことを願って。  祝 o

 





 今日はちょっと時間とれそうもないので、コメント頂いた

 皆様へのお返事は明日あらためてお伺いします。








  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「春待ち

   ロマン」から拝借しています  うさ



  にほんブログ村 ポエムブログへにほんブログ村 ポエムブログ 切ない詩へ にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ
 にほんブログ村 ポエムブログ 吟遊詩人へ ブログランキング・にほんブログ村へ 
人気ブログランキングへ  ←ポチッとよろしくね 絵文字名を入力してください

      ← 拍手すると・・・?  シャンプー
Copyright © 2005 月の木漏れ陽亭. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。