月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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聖なる鐘の音が響く頃
   ニコライ堂



 去年までは勤め先が湯島でした。

 御茶ノ水駅も歩いて近かったので、駅はそっちを利用して

 たのですが、その近くにニコライ堂という建物がありまし

 た。名前から想像できる通り、聖堂です 




   moblog_98fb3739.jpg

 本当は中も見学できるらしいけど、外観だけ見て来ました。




   moblog_1e94ed98.jpg

 名前の由来は、この堂を建てたニコライ大主教の名前を

 とった呼称で、正しくは日本ハリストス正教会教団東京

 復活大聖堂と言うそうです。長いな (笑)

 建築の様式は、ビザンチン式というもので、壁が厚く窓

 が小さいのが特徴。



   moblog_3bdda5bc.jpg

 中央がドームになっていて、外からみると壮大で堅牢な雰囲気。

 

   moblog_8429ad0e.jpg



   moblog_1fed2ea8.jpg

 実は教会って入ったことなくて。一度行ってみたいなとは思っ

 てるんだけど。なかなか機会がない。一人ではようよう入る

 勇気もないし。友人とか知り合いにキリスト教の人でもいれ

 ば連れて行ってもらえるだろうけど、あいにくうちは真言宗

 の寺だし (笑)

 今度、友人を誘って行ってみようかな。



   moblog_b6ea342d.jpg

 ここを訪れたのは去年だけど、綺麗に百合が咲いてました 












  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「白い恋人達」の

   歌詞の一節から拝借しています  



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永遠(とわ)の出逢いを忘れない
   牛にひかれて善光寺参り


       ※続きです。



 良いお天気 絵文字名を入力してください

 今年は7年に一度のご開帳記念。

 行かれた方もいるのでは?

 GWも終わって、平日だというのにすごい人でした。

 善光寺のご開帳のお陰で今月まではこの地域も華やいだ

 雰囲気が続くのでしょうね。

 さて。善光寺。

 宗派は浄土宗です。

 とはいっても、開祖である法然上人が建てたわけではなく、
 
 信濃の国司の従者であった本田善光が建てたとされてるよ

 うです。お寺の名称はこの人の名前からきています。

 善光寺の本尊は、一光三尊阿弥陀如来といって、仏教伝来

 の折に百済から日本に伝わってきた日本最古の仏像と言わ

 れています。

 詳しい内容は省きますが、知りたい方は公式のHPをご覧にな

 るとよく分かるかと思います。

 御本尊が阿弥陀様ということもあって、浄土宗の教えである

 「極楽浄土」の考え方が更に拍車をかけ、いわゆる善光寺

 信仰となったとのことです。つまり、民間信仰ですね。

 こうやって、いつの時代からか広まった民間の信仰というのは

 いつの世にも残ってゆくものなんですね。

 数え年で七年に一度の善光寺最大の催しものである、「前立

 本尊御開帳(まえだちほんぞんごかいちょう)」が、4月5日から

 今月終わりまで開催されています。

 本堂前に立つ回向柱(えこうばしら)は、柱に触れると前立御本

 尊とご縁を結ぶことができます。お昼時というのに長蛇の列でした。

 もちろん、我が家も暑さに負けずに頑張って並びましたよ~ 腟

 暑さ対策もバッチリ!

 しっかり帽子とサングラスをかけております。 

 高さ10メートルもある回向柱。

 大勢の人が触っているせいで、手垢がついてました。

 この柱に結ばれている白い綱が御本尊様に繋がっていると思うと、

 感動しきりです jumee☆surprise11

 この前立御本尊は、自らのお告げで絶対秘仏とされています。

 だからよけいにこのご開帳が素晴らしいイベントな訳です。

 善光寺の御宝庫にいらっしゃるこの仏様は、なんと住職でも拝見

 することは叶わないことで有名です。つまり誰もそのお姿を見たもの

 はいないという・・・とても神秘。

 そして、よくもこの時代までその行為が受け継がれてきたものだと

 感心せずにはいられません z

 ちなみに、前立本尊は御本尊の姿を正確に模したお身代わり。

 重要文化財にも指定されているひじょうに貴重な存在です。

 すごいですね!

 
   ”牛にひかれて善光寺参り”

 よく聞く言葉ですよね。

 由来知ってますか?

 
 昔、心根の悪い強欲なお婆さんがいました。ある日、洗濯をして軒

 先に布を干していた所、どこからともなく一頭の牛が現れ、その布を

 角にひっかけて逃げだしました。お婆さんは怒って、その牛を追いか

 けていきました。

 すると、善光寺に辿り着きました。牛は金堂の中に消えるように見え

 なくなりました。追いかけて入ると、牛の涎がさながら文字のように

 光っています。読んでみると、

  牛とのみ思いすごすな  仏の道に  汝を導く  己の心を

 の御歌でした。

 お婆さんは今までの心の奥に眠っていた仏心が開眼し、信仰に目覚

 めました。

 後日、近くの観音堂に詣でた所、布は堂内に安置されている観音様

 にかけられていました。それを見たお婆さんは、牛と思ったのは実は

 観音様の化身であったのではと、ますます信仰を深めて、極楽往生

 を遂げました。

 この仏様こそ、布引き観音の御本尊である。


 このお話が由来となって、こんな風に言われているそうです。

 また、このことに機縁して、

 思いがけないことが縁で、また、自身の発意ではなく、他のことに

 誘われて、偶然に善い方向に導かれること、とも解釈されるそうです。

 

 善光寺に行ったのは3度目で、最後に行ったのが確か中学生の時 学校

 季節は冬で、雪も降っていた記憶があります さとと-冬の山

 牛の像もあって、見た記憶があります。今回も写真を撮ろうと思って

 探したかったんだけど、いかんせん。

 すごい人だから!

 ・・・諦めました 絵文字名を入力してください

 どこにあるのかも分からぬまま。残念! k

 今月末までなので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょう~

 お戒壇巡りや、資料館などもあって、見ごたえ充分ですよ 日傘でおでかけ ukiuki

 



   あともう一回続きます。


   








  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「I AM YOUR SINGER」

    の歌詞の一節から拝借しています  まいめろ?

 
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大切な春のメモリー
   奥の院の桜



     ※まだ続きです。




 立里(たてり)荒神さんのお参りが無事済んで、父の待つ

 奥の院までまたバスに揺られてゴトゴト・・・ ドライブ

 1時間近くかかるので、気持ちよく眠ってしまいました おやすみ

 奥の院に着くと、人・人・人・・・

 お遍路さんも少しいました。

 やっぱり山だからか、桜がまだ見事でした! 桜吹雪

 いや~今年は見れずに終わったと思っていたんですが、

 思わぬ所で満開の桜!

 すっごく綺麗でした。ちょうど今が盛りといった感じ。

 色も鮮やかだし 桜




    20090422091029.jpg

 見事な枝垂れ桜です 桜

 


    20090422090810.jpg

 天気良くてよかった~

 さて、いよいよ本殿にお参りです。

 一人寂しく待っていたたーちゃん(父)は待ちくたびれた顔を

 しておりました (笑)

 待っている間、腕念珠(ねんじゅ)や経本を買っていたようで

 それなりに充実した時間を過ごせていたよう。

 普段面白い父ですが、本業は僧侶。

 この日は朝からちゃんとしたお坊さんの格好をしております。

 白い長い着物の上から黒い衣を羽織り、下駄。

 普段あまり下駄は履かないから結構疲れてるよう・・・ 絵文字名を入力してください

 砂利道が多かったりするから歩きづらそう。

 しかも恐ろしく良い天気のお陰で頭もじりじりと熱く。

 こういう時お坊さんってちょっと可哀想だなぁと思う。

 帽子とかないからね (笑)

 直接、直射日光だし。

 でも私は父の僧侶姿が大好き。

 作務衣姿も好きだけど、やっぱり正装が一番カッコイイ。

 香のいい匂いも漂って、気品が溢れているように見える。

 


 本堂は金剛峰寺(こんごうぶじ)と言います。

 この裏手に奥の院と言って、お大師様がいらっしゃいます。

 親子三人でお経をお唱えして。

 ようやく念願のお参りを終えて、みんな心なしかほっとした表情 ムフフ

 すっきりしたと言った方が合ってるかな。

 高野山は世界遺産に認定されてから外人さんが増えましたね。

 そして父が僧侶の格好しているので、注目の的 (笑)

 普通に日本人にも声かけられてたけど (笑)

 どうしても高野山の関係者だと思われちゃうんだよね 絵文字名を入力してください

 奥の院へ通じる道には、沢山の有名人たちの墓所が連なって

 います。歴代の人物たちがずら~と・・・・ 絵文字名を入力してください

 もう私たちは何度も見てるんで、素通り (笑)

 行ったことある人なら知ってるかと思いますが、探すと楽しいかも

 知れませんね。ただ、御廟がそうとう古いので怖いですけど (笑)

 親鸞聖人や浅野匠の上や豊臣家、伊達家など戦国大名から政治界

 の有名人や大企業の偉人まで。幅広く色んなジャンルの著名人た

 ちが眠っております。ひじょうに神聖で偉大。

 他にも色んな碑も建てられています。

 お墓は怖いので写真は撮りません (笑)

 代わりに参道を。



    20090422091027.jpg




    20090422091025.jpg



    20090422091023.jpg

 鮮やかな枝垂れ桜 さくら



    20090422090815.jpg



    20090422090812.jpg

 まるで藤の花のように垂れ下がっています。

 下から見上げるとこれまた美しい・・・ アップロードファイル



    20090422090808.jpg

 




   長くなってしまった高野山編。次回で最後です。






  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「春待ちロマン」の

    歌詞の一節から拝借しています  さとと-玉ねぎ



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森に眠る古城
   立里(たてり)荒神さん



   ※ちょっと日にち空いちゃいましたが、続きです。




 朝、AM7:00出発 スキップ

 なんばから南海こうや号に乗って高野山まで 電車

 正確には「極楽橋」駅まで。

 きっと大阪の方、もしくは高野山に行かれたことがある方は

 知ってるかと思いますが、電車で高野山に登るにはなんば

 駅から南海線に乗り換えます。

 特急に乗れば、約1時間30といったところでしょうか・・・

 しかし、名前がいいと思いません?

  極楽橋

 これほどピッタリで理想的な名前はない。

 駅の傍には本当に橋もありますしね。

 そんな大きくないけど、赤い橋が電車の中からも見えます。

 他にも天下茶屋という駅名がありました。

 これも素敵 ...

 実は電車で高野山に行くのはえらい久しぶりだったりします。

 たいていは車で山を登っていたので。ちなみに車で下から登ると

 おおよそ3時間ぐらいでしょうか・・・。ちょっとうろ覚えだけど (笑)

 電車でなんて、何年振りだろう・・・

 確か中学生くらいの時に行ったきりな気がする。

 という訳で、とてもウキウキした気分で電車の旅を満喫できました わ~い。

 それにしても暑かった!! 絵文字名を入力してください

 これ、小春日和通り越してもはや夏でしょっ。

 さすが、盆地の大阪暑さも半端じゃないな。

 極楽橋からはケーブルを使って高野山駅まで登ります。

 約3分ほど。

 どんどん上に上がる度に耳がキーンとなってくる。

 そんなことを感じると、ああ、いよいよ高野山に来たのだなと

 実感してくる。

 高野山駅は至って何もない、小さい駅です。

 駅に降りたからといってすぐにお寺がある訳ではない。

 ここから更に少し山を登ります。

 駅前にはずらっとバスが連なっています バス

 日曜というだけあって、やっぱり人も多い。

 実はここからたーちゃん(父)とは別行動。

 私と母は立里(たてり)荒神さんにお参りに。

 たーちゃんは行かないので、お寺の付近で待ってることに。

 今回の目的はもちろん本堂にて参拝だけれど、もっと正確に

 言えば、立里荒神さんにお参りすることもあった。

 高野山からおよそ1時間くらいバスで山を登った所にその荒神

 さんはあります。行った方、いるかな?

 そんな大きくないですけどね。

 でも、ひっそりと建っているからこその威圧感というか、荘厳さと

 いうか、背筋がすっとするような、まさに霊気漂う神聖な場所だっ

 たりします。

 写真は撮りません。怖いから (笑)

 この荒神さんに来たのは3回目。いつもはたいてい四国遍路して

 最後の88箇所目を終えた後にお礼参りで高野山に参拝し、時間

 的に余裕があればこの荒神さんの所まで来るのが一つのコース

 になってます。

 こんな山の奥の所まで参拝に行く人は少ないんじゃないかと思って

 いたけど、案外人がいてちょっとビックリ。

 きっとみんな真剣な人ばかりなんだろう。

 一般的に言う「荒神さん」ってどんな所か知ってますか?

 字の如く荒ぶる神。

 日本では古来より、激しい霊威を発揮して、人間社会に災いをもたらす

 様な神霊を、「荒振神」(アラブルカミ)と呼び、畏れ敬う信仰があったよう

 です。火は、全ての物を焼き尽くすものであり、又食べ物を調理するため

 には、人間には必ず必要なもの。古来から人間は、火に対して畏れの

 気持ちと感謝の気持ちを持ち、家の守護神として、又作物の神として信

 仰してきました。激しい霊威、神威をもたれているので、火の神、竈の神を

 荒神と呼びます。

 荒神信仰には二通りの系統があって、屋内に祀られる三寶荒神、屋外の

 地荒神。

 屋内の神は、中世の神仏習合の時、修験者や陰陽師などの関与により、

 火の神や竈の神の荒神信仰に、仏教、修験道の三宝荒神信仰が結びつい

 たものであり、地荒神には山の神、屋敷神、氏神、村落神の性格もあり、牛馬

 の守護神、牛荒神の信仰もあるのだそうです。

 つまり、日本古来から存在する信仰の一つでまさに神話の世界と深く繋がって

 いる神でもあります。自然を尊ぶ古人たちの思想のあらわれでもありますよね。

 真言宗は不思議な宗教でもあります。だいたい寺というと、神社とは切り離され

 て区別されたりしますが、(たとえば日蓮宗だとか曹洞宗だとか)特に密教に

 おいてはひじょうに深い仲にあります。というか、神仏一体です。

 なのでこうして高野山の一角にも神聖な神もおわすのです。

 特に荒神さんというのは先にも説明した通り、山の頂付近に安置してえることが

 多いので、山岳仏教である密教にとっては深い繋がりがあるんです。

 さて、今回行った立里荒神さんですが。

 ちょっと由来でも書いておきましょうか。


  立里(たてり)荒神


  弘法大師が高野山を開くにあたって、伽藍繁昌密教守護のため、板に三宝

 荒神を描いて古荒神の地に祀るとともに、檀上の鬼門にも荒神を勧請して高野

 山の大伽藍が成ったという。以来当社は高野山と結ぶ神仏習合の宮として明治

 初年まで宝積院と称し、高野山地蔵院末そして鐘楼堂も備えていた。明治の廃

 仏毀釈で宝積院を廃し、仏体など池津川へ移して単に荒神社と称し、今日に至る。

 
 難しい字ばかりで分かりづらいかもしれませんが。

 簡単に言えば、ようは真言宗開祖である弘法大師こと空海が、高野山を開く際に

 繁栄、祈願のためにまず一番最初に開いたのが、ここ立里荒神さんという訳です。

 つまり、本当の意味での御本尊が安置されているひじょうに神聖で意味の深い、

 起源の社なんです。

 正式なお参りとしては、本当なら本堂に行く前にお参りするのが本来だったりします。

 ここからの景色もまた素晴らしいものがあります。なにしろ、山の天辺

 ですもの。天気も良かったし、見晴らし最高でした さとと-春の山

 荒神さんには夫婦、または恋人同士で登ってはいけないって知って

 ますか?いわゆる神が嫉妬するのだそうです。

 だから父は登らず。まあ、理由はそれだけではないですが。

 それと。神、特に荒神さんはひじょうに怖い神さまでもあります。

 古来から祟りや呪いやら怖い言葉であらわしがちな神ですが、案外

 その通りであったりします。

 荒神さんで願い事をして叶ったら、必ずお礼参りをしなければいけません。

 あの有名な童謡、「通りゃんせ」のように。

 だから安易なお願い事は逆にするとだめ。

 自分がどうしてもこうなりたいと思う事を必死に願かける場所。

 そういう怖い所な訳です。

 もちろん願掛けをしたらそれは公言してはいけません。

 絶対誰にも秘密。心の中だけの願掛けです。

 やっぱりお参りするならしっかりとルールというか、しきたりというか、正確な

 事柄をちゃんと知らなければいけないと思います。

 神さまは怖いですから (笑)

 

  今日は長くなっちゃったなぁ。

  次は奥の院編です。







 

  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「HOTEL PACIFIC」の

    歌詞の一節から拝借しています  さとと-トマトリアル

 

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闇夜に篝(かがり)て 2
   燃える蝋燭は幽玄に


     ※高幡不動編のつづきです。



 五重塔を囲むように、幽玄な灯りが点って

 ました キャンドル

 一本の蝋燭でも、それがつらつらと連なって

 いると、一つの炎のように見えて、なんという

 か、光りのようにさえ見えました。


   20081123224842.jpg

   20081123224805.jpg

 この炎のお陰もあってか、さほど寒くもなくすみ

 ました。もともと、風のない夜でしたけど。

   20081123224651.jpg
           炎が明りに見える様

   20081123224649.jpg
         温かささえ感じるようです・・・


   20081123224647.jpg

 ここでも灯篭と同じく、着物を着た女の子たちが

 モデルをやってました。

 灯篭流しは様になっていて、風流さも加わって

 素敵だったけど、これは微妙・・な気がするのは

 私だけ? (笑)

 まあ。記念なので、激写 カメラ

   20081123224557.jpg

 すごかった (笑)

 お次は番傘の登場ですよ。絵的には綺麗だけど

 この場面ではおかしいでしょ・・・(笑)

   20081123224452.jpg

 提灯の明りというのも、圧巻です アップロードファイル

   20081123224336.jpg
      角度を変えて、五重塔

   20081123224334.jpg

 素晴しい雰囲気を味合わせてもらえました。

 幻想的で神秘的。幽玄的で厳粛的なムード満天。

 ここ、高幡不動尊は、私も大好きな新撰組副長・

 土方歳三氏の菩提寺としても有名だったりします 土方

 境内に入るとすぐ土方像もあります。

 今回は写真は撮れなかったけど・・ 

 日野は新撰組の故郷ですから 妄想

 この高幡不動尊へと続く駅からの道には商店街の

 通りになっていて、喫茶店やら食べ物屋さんが軒を

 連ねています。そういう商店街の人たちが支えて、

 こうしてお寺さんと一体となって町おこししている風

 景は、昔ながらの情緒感が漂っていて、すごく好き

 な雰囲気です。係りの人はみんな新撰組のハッピ

 を着てるし (笑) 金子

 いいな・・・私も着たい。

 それにしても、町内会はすごい力の入れようだ。

 着物姿の女の子を撮影用に用いたり、道ではサックス

 の演奏やら、境内でもオカリナの演奏をやっていたし。

 寺側としても、こうやって町の応援なくしてはなりたたな

 いのでしょうし、お互い、いい関係が築けてるのでしょうね。

 素敵な夜でした 流れ星



 あ。ちなみにもみじ。綺麗でした。真っ赤に色付いていて 紅葉

 


  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「通りゃんせ」

   の歌詞の一節から拝借しています  z



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