月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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小粋な言葉 2
   冬俳句



 冬の題材に作った俳句を載せます。

 ちゃんと習ったわけじゃなく、あくまでも見様見真似

 で作ったモノなので・・・





ミカンの木 冬 4首 ミカンの木


  心まで  温まるよな  柚子湯かな


  


  霜降る夜(よ)  北窓塞ぐ  家の冬





  冬の山  息吐きながら  梅探る





  遠くから  春日も滲む  万灯夜(まんとうや)




           ※春日万灯籠~奈良の春日大社で

             参道の石灯籠と回廊の釣り灯籠、

             合わせて三千基と称する灯籠に一

             斉に火を灯す行事。





        お粗末様でした。








  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「恋は

   お熱く」の歌詞の一説から拝借してます  カルピン




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空想のステージ 2
   秋の俳句集



 もう秋も終わりですが (笑)

 ちょっと秋を題材に作ってみました もみじ



   紅葉したモミジバフウの葉(*゜▽゜)ノ01(白い背景付き) 秋の句 5首 紅葉したモミジバフウの葉(*゜▽゜)ノ01(白い背景付き)


 月草の  衣をまとい  あなた待つ


 竜胆(りんどう)の  花弁が揺れる  窓辺かな

 
 秋の中  独り寂しく  残る蝶


 火恋しと  君に寄り添う  夕べかな


 恋に泣き  独り佇む  秋の海




   お粗末様でした  枯葉






   月草~露草ともいう。道端や空き地など

       どこでも見られるツユクサ科の一

       年草で、朝露に濡れながら可憐

       な青い花を開く。月草は古名。花

       の汁を衣に塗りつけて染めたこと

       に由来する。


   残る蝶~晩秋になると、めっきり数も減り

         姿も弱々しく、飛び方にも力が

         なくなる蝶のこと。


   火恋し~晩秋ともなると、暖房が欲しくな

         る。炭火に対する懐かしさをいう。

       





  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲

   「HAIR」の歌詞の一節から拝借してます ショートケーキ




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風薫る初夏の俳句
☆ 今日は俳句を



 たまには、俳句でも載せようかと思います カエル

 
    お花 夏の句 お花


  五月晴れ  天も味方か  出発の朝


  梅雨寒(つゆざむ)や  猫も擦り寄る  夕べかな


  思い出も  流してしまう  夏の雨


  夏の雲  見上げて思う  君の顔


  夏の雲  追いかけてこぐ  自転車


  夏の夕  友と一緒に  花火かな


  夏の夜(よ)の  天の川見て  夢浸る


  優しさも  忘れてしまう  熱帯夜


  友が逝く  白夜の中に  幻か


  罪深し  我(われ)の想いは  炎(も)ゆる影




はい。お粗末様でした 汗



   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲

    「虫歯のブルース」の歌詞の一節をもじっ
    
    ています  海苔



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