月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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大切な春のメモリー
   奥の院の桜



     ※まだ続きです。




 立里(たてり)荒神さんのお参りが無事済んで、父の待つ

 奥の院までまたバスに揺られてゴトゴト・・・ ドライブ

 1時間近くかかるので、気持ちよく眠ってしまいました おやすみ

 奥の院に着くと、人・人・人・・・

 お遍路さんも少しいました。

 やっぱり山だからか、桜がまだ見事でした! 桜吹雪

 いや~今年は見れずに終わったと思っていたんですが、

 思わぬ所で満開の桜!

 すっごく綺麗でした。ちょうど今が盛りといった感じ。

 色も鮮やかだし 桜




    20090422091029.jpg

 見事な枝垂れ桜です 桜

 


    20090422090810.jpg

 天気良くてよかった~

 さて、いよいよ本殿にお参りです。

 一人寂しく待っていたたーちゃん(父)は待ちくたびれた顔を

 しておりました (笑)

 待っている間、腕念珠(ねんじゅ)や経本を買っていたようで

 それなりに充実した時間を過ごせていたよう。

 普段面白い父ですが、本業は僧侶。

 この日は朝からちゃんとしたお坊さんの格好をしております。

 白い長い着物の上から黒い衣を羽織り、下駄。

 普段あまり下駄は履かないから結構疲れてるよう・・・ 絵文字名を入力してください

 砂利道が多かったりするから歩きづらそう。

 しかも恐ろしく良い天気のお陰で頭もじりじりと熱く。

 こういう時お坊さんってちょっと可哀想だなぁと思う。

 帽子とかないからね (笑)

 直接、直射日光だし。

 でも私は父の僧侶姿が大好き。

 作務衣姿も好きだけど、やっぱり正装が一番カッコイイ。

 香のいい匂いも漂って、気品が溢れているように見える。

 


 本堂は金剛峰寺(こんごうぶじ)と言います。

 この裏手に奥の院と言って、お大師様がいらっしゃいます。

 親子三人でお経をお唱えして。

 ようやく念願のお参りを終えて、みんな心なしかほっとした表情 ムフフ

 すっきりしたと言った方が合ってるかな。

 高野山は世界遺産に認定されてから外人さんが増えましたね。

 そして父が僧侶の格好しているので、注目の的 (笑)

 普通に日本人にも声かけられてたけど (笑)

 どうしても高野山の関係者だと思われちゃうんだよね 絵文字名を入力してください

 奥の院へ通じる道には、沢山の有名人たちの墓所が連なって

 います。歴代の人物たちがずら~と・・・・ 絵文字名を入力してください

 もう私たちは何度も見てるんで、素通り (笑)

 行ったことある人なら知ってるかと思いますが、探すと楽しいかも

 知れませんね。ただ、御廟がそうとう古いので怖いですけど (笑)

 親鸞聖人や浅野匠の上や豊臣家、伊達家など戦国大名から政治界

 の有名人や大企業の偉人まで。幅広く色んなジャンルの著名人た

 ちが眠っております。ひじょうに神聖で偉大。

 他にも色んな碑も建てられています。

 お墓は怖いので写真は撮りません (笑)

 代わりに参道を。



    20090422091027.jpg




    20090422091025.jpg



    20090422091023.jpg

 鮮やかな枝垂れ桜 さくら



    20090422090815.jpg



    20090422090812.jpg

 まるで藤の花のように垂れ下がっています。

 下から見上げるとこれまた美しい・・・ アップロードファイル



    20090422090808.jpg

 




   長くなってしまった高野山編。次回で最後です。






  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「春待ちロマン」の

    歌詞の一節から拝借しています  さとと-玉ねぎ



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森に眠る古城
   立里(たてり)荒神さん



   ※ちょっと日にち空いちゃいましたが、続きです。




 朝、AM7:00出発 スキップ

 なんばから南海こうや号に乗って高野山まで 電車

 正確には「極楽橋」駅まで。

 きっと大阪の方、もしくは高野山に行かれたことがある方は

 知ってるかと思いますが、電車で高野山に登るにはなんば

 駅から南海線に乗り換えます。

 特急に乗れば、約1時間30といったところでしょうか・・・

 しかし、名前がいいと思いません?

  極楽橋

 これほどピッタリで理想的な名前はない。

 駅の傍には本当に橋もありますしね。

 そんな大きくないけど、赤い橋が電車の中からも見えます。

 他にも天下茶屋という駅名がありました。

 これも素敵 ...

 実は電車で高野山に行くのはえらい久しぶりだったりします。

 たいていは車で山を登っていたので。ちなみに車で下から登ると

 おおよそ3時間ぐらいでしょうか・・・。ちょっとうろ覚えだけど (笑)

 電車でなんて、何年振りだろう・・・

 確か中学生くらいの時に行ったきりな気がする。

 という訳で、とてもウキウキした気分で電車の旅を満喫できました わ~い。

 それにしても暑かった!! 絵文字名を入力してください

 これ、小春日和通り越してもはや夏でしょっ。

 さすが、盆地の大阪暑さも半端じゃないな。

 極楽橋からはケーブルを使って高野山駅まで登ります。

 約3分ほど。

 どんどん上に上がる度に耳がキーンとなってくる。

 そんなことを感じると、ああ、いよいよ高野山に来たのだなと

 実感してくる。

 高野山駅は至って何もない、小さい駅です。

 駅に降りたからといってすぐにお寺がある訳ではない。

 ここから更に少し山を登ります。

 駅前にはずらっとバスが連なっています バス

 日曜というだけあって、やっぱり人も多い。

 実はここからたーちゃん(父)とは別行動。

 私と母は立里(たてり)荒神さんにお参りに。

 たーちゃんは行かないので、お寺の付近で待ってることに。

 今回の目的はもちろん本堂にて参拝だけれど、もっと正確に

 言えば、立里荒神さんにお参りすることもあった。

 高野山からおよそ1時間くらいバスで山を登った所にその荒神

 さんはあります。行った方、いるかな?

 そんな大きくないですけどね。

 でも、ひっそりと建っているからこその威圧感というか、荘厳さと

 いうか、背筋がすっとするような、まさに霊気漂う神聖な場所だっ

 たりします。

 写真は撮りません。怖いから (笑)

 この荒神さんに来たのは3回目。いつもはたいてい四国遍路して

 最後の88箇所目を終えた後にお礼参りで高野山に参拝し、時間

 的に余裕があればこの荒神さんの所まで来るのが一つのコース

 になってます。

 こんな山の奥の所まで参拝に行く人は少ないんじゃないかと思って

 いたけど、案外人がいてちょっとビックリ。

 きっとみんな真剣な人ばかりなんだろう。

 一般的に言う「荒神さん」ってどんな所か知ってますか?

 字の如く荒ぶる神。

 日本では古来より、激しい霊威を発揮して、人間社会に災いをもたらす

 様な神霊を、「荒振神」(アラブルカミ)と呼び、畏れ敬う信仰があったよう

 です。火は、全ての物を焼き尽くすものであり、又食べ物を調理するため

 には、人間には必ず必要なもの。古来から人間は、火に対して畏れの

 気持ちと感謝の気持ちを持ち、家の守護神として、又作物の神として信

 仰してきました。激しい霊威、神威をもたれているので、火の神、竈の神を

 荒神と呼びます。

 荒神信仰には二通りの系統があって、屋内に祀られる三寶荒神、屋外の

 地荒神。

 屋内の神は、中世の神仏習合の時、修験者や陰陽師などの関与により、

 火の神や竈の神の荒神信仰に、仏教、修験道の三宝荒神信仰が結びつい

 たものであり、地荒神には山の神、屋敷神、氏神、村落神の性格もあり、牛馬

 の守護神、牛荒神の信仰もあるのだそうです。

 つまり、日本古来から存在する信仰の一つでまさに神話の世界と深く繋がって

 いる神でもあります。自然を尊ぶ古人たちの思想のあらわれでもありますよね。

 真言宗は不思議な宗教でもあります。だいたい寺というと、神社とは切り離され

 て区別されたりしますが、(たとえば日蓮宗だとか曹洞宗だとか)特に密教に

 おいてはひじょうに深い仲にあります。というか、神仏一体です。

 なのでこうして高野山の一角にも神聖な神もおわすのです。

 特に荒神さんというのは先にも説明した通り、山の頂付近に安置してえることが

 多いので、山岳仏教である密教にとっては深い繋がりがあるんです。

 さて、今回行った立里荒神さんですが。

 ちょっと由来でも書いておきましょうか。


  立里(たてり)荒神


  弘法大師が高野山を開くにあたって、伽藍繁昌密教守護のため、板に三宝

 荒神を描いて古荒神の地に祀るとともに、檀上の鬼門にも荒神を勧請して高野

 山の大伽藍が成ったという。以来当社は高野山と結ぶ神仏習合の宮として明治

 初年まで宝積院と称し、高野山地蔵院末そして鐘楼堂も備えていた。明治の廃

 仏毀釈で宝積院を廃し、仏体など池津川へ移して単に荒神社と称し、今日に至る。

 
 難しい字ばかりで分かりづらいかもしれませんが。

 簡単に言えば、ようは真言宗開祖である弘法大師こと空海が、高野山を開く際に

 繁栄、祈願のためにまず一番最初に開いたのが、ここ立里荒神さんという訳です。

 つまり、本当の意味での御本尊が安置されているひじょうに神聖で意味の深い、

 起源の社なんです。

 正式なお参りとしては、本当なら本堂に行く前にお参りするのが本来だったりします。

 ここからの景色もまた素晴らしいものがあります。なにしろ、山の天辺

 ですもの。天気も良かったし、見晴らし最高でした さとと-春の山

 荒神さんには夫婦、または恋人同士で登ってはいけないって知って

 ますか?いわゆる神が嫉妬するのだそうです。

 だから父は登らず。まあ、理由はそれだけではないですが。

 それと。神、特に荒神さんはひじょうに怖い神さまでもあります。

 古来から祟りや呪いやら怖い言葉であらわしがちな神ですが、案外

 その通りであったりします。

 荒神さんで願い事をして叶ったら、必ずお礼参りをしなければいけません。

 あの有名な童謡、「通りゃんせ」のように。

 だから安易なお願い事は逆にするとだめ。

 自分がどうしてもこうなりたいと思う事を必死に願かける場所。

 そういう怖い所な訳です。

 もちろん願掛けをしたらそれは公言してはいけません。

 絶対誰にも秘密。心の中だけの願掛けです。

 やっぱりお参りするならしっかりとルールというか、しきたりというか、正確な

 事柄をちゃんと知らなければいけないと思います。

 神さまは怖いですから (笑)

 

  今日は長くなっちゃったなぁ。

  次は奥の院編です。







 

  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「HOTEL PACIFIC」の

    歌詞の一節から拝借しています  さとと-トマトリアル

 

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小粋に月明かりで
   大阪の夜景に乾杯 ♪


    ※昨日の続きです。




 なんばでぶらぶらしてホテルに帰ってきて お泊まり

 食事はホテルの最上階にある鉄板焼きのお店で食べました ごはん

 ホテルは一番近い最寄駅は十三(じゅうそ)

 名前は 「ホテル プラザ オーサカ」

 ここの19階の「逢坂」

 ガラス張りになった大きな窓からは、六甲山と淀川が眺め

 られました。といっても、はっきりとは言いがたいけど。

 街のネオンや明かりが夜の帳に映えて、とても綺麗でした。

 まるで星空のよう 

 私はやっぱり食べることはできないので、辞退しようと思って

 たんだけど。お店にも悪いし。

 でも、優しいことにおじやを出してくれるということで、申し訳な

 いと思いつつも一緒に行きました。

 鉄板焼きなんて、すごい久しぶり!

 何年か前にお台場にあるお店に行ったきり。

 胃が元気なら食べたかったんだけど。

 残念  ぬりかべ8

 でも、ここで無理して食べてしまって明日の高野山がもし行けな

 くなってしまったら元もこうもないので・・・

 そんな悲しい私ですが、やはり写真だけはしっかり撮りました (笑)

 うちについてくれた調理人さんは女の人でした jumee☆cooking1L 絵文字名を入力してください

 では、コースのお料理を紹介。




    20090422091236.jpg
              これ、なんでしょう?



    20090422091234.jpg
        中身は貝のしぐれかなんだったみたい




    20090422091232.jpg
           おさかな


 
    20090422091230.jpg
            おにく ハンバーグ




    20090422091227.jpg
        ガーリックライス ごはん♪




    20090422091031.jpg
        うめのシャーベット アイスクリーム



 以上がコース内容。

 両親の一番のお気に入りは、ガーリックライスだったそうです。

 どれも美味しそう~ よだれ

 今回の旅行、新幹線とのタイアップのコースだったんですけど。

 すごく安かった!!  ドル袋( ゚3゚)ノ(白-色付き背景用)†SbWebs†

 なんと、大人3名で計19800円!

 2万切るって、すごくない?!  絵文字名を入力してください

 ホテルも結構よかったしね。

 もちろん。料理は別払いですけど。

 この鉄板焼きが多少値が張ったので、まあ、旅行費が安かった

 分食べたってとこかな (笑)

 部屋も三人一室なので、一人は簡易ベット。

 必然的に私だけど。

 やっぱり、ベットはパイプが体に当たって痛かった (笑) z

 おまけにあんまり冷房がきなくて暑かったし。

 次の日は目的だった高野山!

 朝は早いので、この日はみんな早めの就寝 Zzz

 



  はい。やっとこさ、一日目終了 (笑)

  そして、まだ続きますよ (笑)









  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「飛べない

   モスキート」の歌詞の一節から拝借しています  煙草
  
    


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風薫る初夏の街 2
   大阪の街



 一日空いちゃいましたけど、高野山にお参りに行った旅行記の

 続きです。



 有名な蟹道楽の看板や、喜劇場やらテレビで見たことのある

 所もバッチリ見てきました テレビ

 やっぱり土曜だからか、人もいっぱい。

 なんばの街って案外、夜の街なんですね 三日月の夜

 夕方になるにつれ、賑わいも明かりも点くお店も増えてきた感じ。

 水かけ不動付近には、洒落た小料理さんのようなお店もちらほら

 あって、雰囲気がありました。

 少し小腹が減ったので、近くのお店に入ることに。

 とはいえ、実は私はまだ普通食を食べてはいけないので、一人

 我慢大会が始まりました (泣) そんな~

 まあ、ホテル着いてすぐにうどんを食べたのでおなかは空いてない

 けど。でも、すぐ傍で美味しいものを食べられるというのもかなりの

 忍耐が必要 (笑) 気分ワル

 入ったお店は、「たこ八」

 こじんまりしたたこ焼き屋さんです ごはん♪

 じとーっと見ている私の傍で、両親は美味しそうにパクリ、パクリ。




    20090422091308.jpg

 悔しいので、写真だけは撮りました (笑)

 これは、にこたま。

 中に蛸やイカやら色んな具が入ってるらしい いか

 明石焼きだからフワフワ。

 美味しそう・・・ 絵文字名を入力してください



    20090422091312.jpg

 これは、とん平焼きのチートン。

 とん平焼きって初めて聞いたけど、大阪では有名なのかな?

 


    20090422091310.jpg

 チーズがとろ~り。

 ちょっとピリッとしてて美味しいらしい・・・。

 今度は絶対食べてやる!!

 って・・・次はいつ来れるんだか・・・ ムゥ

 

 満足なさったらしいご両親さまと少し街をブラブラ さとと-エコバッグクリーム

 と、、、、、、、、

 なんと発見しましたよ!!!!

 そう。







    20090423092502.jpg

 はい。目玉オヤジ (笑) 

 Tシャツです センタク2

 もちろんたーちゃん(父)の (笑)

 黒と白があって、ほんとは黒が良かったのだけどサイズが

 なかったので、白を買ってあげました。

 なんて親孝行な娘なんだろう ((えっ。 ジー

 もはや私も楽しんでます (笑)

 もちろん、たーちゃんも大喜び (笑)

 いいお土産ができた x

 もちろん、ストラップも買ってあげました。




    20090422090652.jpg
        こちらはたこ焼きバージョン






    20090422090650.jpg
       これは大阪城バージョン



 いや~どんどんとグッズが増えてゆくたーちゃん (笑)

 本人も嬉しそうなので良かった。



 長いけど、まだ続きますよ~ (笑)










  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「真夜中の

   ダンディー」の歌詞の一説から拝借しています  リラックマ 仲良し




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眠らぬ都会(まち)
   いざ、高野山へ


 先週の土日で和歌山県の高野山に行ってきました。

 見事な天晴れ! 草原

 というか、真夏日のような陽気でしたが 絵文字名を入力してください

 まだ体調も正直言うと万全ではなかったのですが、

 まったく動くのも辛いという訳でもなかったので不安は

 あるものの決行しました。

 体、鈍ってますしね~・・・ (笑)

 毎日1時間くらいはゆっくり歩いて体力はつけていたので

 まあ、行けるかなぁと。

 結果はなんとか大丈夫でした。

 途中で具合が悪くなることもなく、順調にお参りができました。

 きっと、お大師様に護られたのでしょうね  まつげ

 まあ、帰ってきたらどっと疲れが出ましたけど (笑)

 ほんとはまだ遠出はできない身なんですけど。

 でも、今回のお参りはそれなりに理由がありまして。

 両親と行ってきたんですが。

 それぞれに思いは多少異なってます。

 私は、当然ながら健康を祈って。

 仕事で体調を崩していたので、その回復と、そして

 もっと悪くならずにすんだことへの感謝のお参りのつも

 りでした。

 母は実父の七回忌のため、父は英気を養うため。

 まあ、英気はみんなもらいに行きたいと思っていたんで

 すけどね。

 

 土曜日。

 新横浜から新幹線で大阪へ。

 この日は大阪の町をブラブラすることにして、本命の

 高野山へは次の日に行くことに。

 ホテルは十三(じゅうそ)の近くでした。

 車で梅田までおおよそ10分くらいかな RiKaVOXY

 そこからなんばまで出て、水かけ不動に行きました。

 関西の方はご存知かと思いますが、千日前通りの

 小さな路地の中にひっそりと佇んでいます。

 

    20090422091306.jpg

 この法善寺横丁という狭い路地を入っていくと・・・




    20090422091314.jpg

 見事な苔です!!

 ここまで苔がすごいとまるで芸術のような気がしますね。

 すごく綺麗でした 絵文字名を入力してください

 目も鼻も分かりませんけど (笑)

 案外人も多く、みんな水をかけていました。



    20090422091547.jpg




    20090422091549.jpg



 私もかけたんですけど。

 なんていうか・・・正面にかからず、なぜか右に反れて

 ゆく・・・ (笑)

 器用じゃないところがこんな所でも発揮されてしまうって

 ちょっと恥ずかしい  ジー

 それにしても。

 大阪の町って、スゴイね!!

 活気があるというか、なんというか。

 テンションが関東とは違うは、明らかに (笑)

 パワーのある、商人の町という雰囲気があちらこちらから

 溢れ返ってた。

 で、ビックリしたのがマナーの悪さ (あ。大阪の皆さん、

 すみません・・・) s

 若い子も女の子も平気で銜え煙草で町を練り歩いてる

 のにはちょっと唖然・・・ 

 確かに東京の新宿や渋谷も治安は悪いし、マナーもよくは

 ないけど。でも銜え煙草の人はあんまりいない。

 しかも所々に外に灰皿とかもあって、スゴイなぁと思った。

 飲食店の店前やら洋服屋さんの店前から、至る所に灰皿が

 あった。繁華街だからなのかな?

 例えば、心斎橋や天神とかも割りとこんな感じなのだろうか?

 

 

     長くなったので、続きはまた明日。





  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「この青い空、

    みどり」の歌詞の一節から拝借しています 木苺


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小粋な言葉 2
   冬俳句



 冬の題材に作った俳句を載せます。

 ちゃんと習ったわけじゃなく、あくまでも見様見真似

 で作ったモノなので・・・





ミカンの木 冬 4首 ミカンの木


  心まで  温まるよな  柚子湯かな


  


  霜降る夜(よ)  北窓塞ぐ  家の冬





  冬の山  息吐きながら  梅探る





  遠くから  春日も滲む  万灯夜(まんとうや)




           ※春日万灯籠~奈良の春日大社で

             参道の石灯籠と回廊の釣り灯籠、

             合わせて三千基と称する灯籠に一

             斉に火を灯す行事。





        お粗末様でした。








  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「恋は

   お熱く」の歌詞の一説から拝借してます  カルピン




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夜霧にむせぶシャトー
   「孤独」




 夜の闇に吠える黒いマントの男

 両の牙で白い首筋を吸い

 眼光鋭く闇を見つめる




 孤独な生

 孤独な死

 孤独な闇




 この世の滅亡が来ようとも

 男の生命(いのち)は果てることがない

 


 その赤い眼に映るものは

 哀しみか

 寂しさか




 友もなく

 愛するものもない




 月が満を持する頃

 人が眠りにつくその時に

 黒いマントの男は眼を覚ます




 月の幻想に惑わされて

 今宵も可憐な乙女の生き血を

 彷徨い歩く悲しい影




 われは神に捨てされし者

 われは人に騙されし者




 風よ

 海よ

 わが心のように狂うがいい!




 愛するものを失った悲しさ

 愛するものを奪われた寂しさ




 神よ

 そなたに解るか




 わが哀しみは此処に

 わが寂しさは此処に

 永遠(とわ)の生命をもって

 今こそ復讐す




 止める声も聞こえず

 ただ聞こえるは

 わが心の傷の声




 口から滴る赤い滴を

 舐める侘しさ




 遠くに見えるは

 わが愛しき女性(ひと)

 もはやその手は取れぬ




 神を怨み

 今日も往く

 永遠の生命と面影を抱いて





 この詩も昔に書いたものです。

 何年か前、「ドラキュラ」を見ました。

 ゲイリー・オールドマンが主演の洋画です。

 それ見て、えらく気に入ったので、題材にして

 書いたんです。

 恐いとか恐ろしいというイメージの強いドラキュラ

 ですが、この映画は少しエロティックで哀しくて、

 切ない話です 絵文字名を入力してください

 ドラキュラの過去と愛を描いていて、その心情を

 自分なりに酌んで作ってみました。










  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「HOTEL

   PACIFIC」の歌詞の一節から拝借しています  絵文字名を入力してください



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新しい旅が始まる 3
   ブログ名を変えてみよう!



 心機一転! 桜
 
 再開するにあたって、ブログの名前を変えてみようかと

 思います。

 まあ。内容は変わらないけど (笑)

 自分としては、古風な雰囲気があってなおかつ、ミステリ

 アスな感じを想像してつけました。

 また飽きたら変えてもいいかもなあ。

 でも。当分はこのブログ名でゆこうかと。

 こんなブログでもリンクして下さっている心優しい方々、

 大変ご面倒ですが、もし宜しければ名前変更して頂ければ

 と思います (ペコリ) ぺこり

 

 春ですね~ さくらもち

 みなさんはお花見行ったのかな? さくら

 まるで初夏のような陽気ですが、花粉要注意ですね。



 みなさんから頂いた拍手のコメント。

 お返しのコメントってどうしたらいいのかなー??

 と、悩んでおります 悩む

 そのまま拍手の欄にお返事書いたのではきっとみなさんの

 方が見づらいですよね・・・

 かといって、みなさんのブログのコメント欄に書かせてもらう

 のでは、意味がわからなくてもっと困りますよね・・・?

 と、とりあえず 絵文字名を入力してください あせ

 拍手と心のこもったメッセージを頂きまして、本当に有難う

 ございます。

 本当に、本当に嬉しいです。

 感謝でいっぱいです。

 この気持ちがちゃんとみなさまに伝わるとよいのですが・・・。

 有難うございます  z






  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「君こそスター

    だ」の歌詞の一節から拝借しています  ポスト







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ありがとう
   ブログ、再開!!


 ながらくストップしていたブログを発動させられるように

 なりました!!

 私が忙しい中にコメントを頂いたみなさんには大変感謝

 しております。

 本当に有難うございました!! ムフフ

 お返事もできないままですみませんでした。

 だいたいほぼコメントを頂いていた方たちへのブログ訪問、

 お礼行脚はできたかと思います。

 でも中にはすでにブログ自体辞められた方もいらっしゃる

 ようで・・・ 絵文字名を入力してください

 悲しいですが、もし万が一このブログをご覧になって頂け

 たら有り難く思います。この場を借りて有難うございます。

 また、お礼行脚のコメント返しにわざわざメッセージをして

 頂いたみなさまにも深く感謝します。 jumee☆thanks1

 突然休止していて、事情をお知らせしていない方もいらっしゃ

 るかと思いますが・・・

 仕事で体調を崩していまして。 気分ワル

 少し休養しておりました。で、体調も戻りつつあるのでまた

 再開することにしました。

 ただ長い時間パソコンを見たりするのはまだしんどくて。 絵文字名を入力してください

 当分はコメント欄を撤去することにしました。

 みなさんからの心のこもったメッセージや素敵な発想や勉強

 になるご意見や楽しいお話ができないのはひじょーに残念

 なのですが ぬりかべ8

 ブログにお邪魔しても今後はしばらくコメントもできないかと

 思いますがすみません(先に謝っておきます・・)

 読み逃げが多くなるかと・・(笑)

 でも、仕事はまだお休み状態で暇はありますのでみなさんの

 ブログにはちょくちょく拝見しに行かせて頂きたいと思います。

 なので、今後とも宜しくお願いします。

 心機一転、ブログ名も変えようかなぁ、なんて密かに思って

 たりしてます。

 

 ひとまずは挨拶にて。





               感謝をこめて    
 


                     冬灯 猫






  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「ありがとう」

    から拝借しています  沖田さんのアイマスク



   
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