月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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お洒落なメディア
   私の母校


  

 かなり前にやっていたドラマで、「野ブタ。をプロデュース」

 知ってますか?

 このドラマでうちの母校が使われてました。

 見る度に、おお~! 懐かしい~

 と思って楽しんでました 絵文字名を入力してください

 発見する度に友人たちとメールし合ったりして 吹き出し

 毎週楽しんでました。

 自分が知っている場所や縁あった所が映像としてテレビ

 などで見れるって、嬉しいものですね!

 それが我が母校となると、嬉しさも倍です。

 実はこのドラマ意外にも結構出てたりしてます。

 「死者の学園」

 私は見たことないけど確か、ホラー映画 ぬりかべ8

 深田 恭子主演だったかと。

 もう何年も前。 

 この映画でも校舎の中が映ってた RiKa学校

 仏教の学校なだけにホラーって・・・ (汗) 吹き出し

 学校の眼下にはお墓があるわけで 絵文字名を入力してください

 確かにもってこいのシチュエーションだけど (笑)

 なんだかね・・・  絵文字名を入力してください

 でも

 ふかきょんは見て見たかったな tamaki2

 目撃したしんちゃん(先生)は

 「別に、どこにでもいる普通の子だったよ」

 と、仰っていた。

  
  
 他にもいくつか映画に出てるらしい

 見たことある人いるかな?

 あるいは、こんなのにも出てるよ!

 なんて。

 知ってる人がいたら

 逆に教えて欲しい (笑) 

 あと、私が知ってるのはCMいくつか テレビ

 もうやってないけど、ポカリの宣伝で

 正門と煉瓦道が映ってた。

 他にも映ってたらしいけどやっぱり分からない (笑)

 ドラマにもちらほら出てるらしい。

 なぜ、そんなに出る鶴○よ (笑)

 出演した成果は出てるのかな?

 ・・・疑問 

 生徒数は少ないしどうなんだろう。

 増えて欲しいけどね。






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蒼いお月様が泣いております
   「祇園月夜」




  ある男と女の物語




  祇園精舎(しょうじゃ)の月の下(もと)に男と女

  男は深く女を愛し

  女は深く男を愛していた

  女はある商家の娘だった

  男は貧しい浪人




  月の揺れる水面のそばで

  二人は抱き合い、愛し合い、分かち合った

  だがやがて父の知る所により

  娘は男と引き離され

  ある立派な家に嫁がされた

  女は泣く泣く男に別れを告げ嫁入りした

  男は泣く泣く女を諦め途方に暮れた

  


  離れれば離れるだけ

  逢えなければ逢えないだけ

  二人の想いは赤い炎と化した

  格子窓から月を眺めては男を想い

  酒の杯(はい)に写し出される月を見ては女を想った




  空に光る星の林をも打ち砕くほどの

  秘めやかな想いに身を焦がし

  終(つい)には家を捨て身を捨て

  月の出ぬある晩に

  二人手を取って駆け出した

  離れぬようきつく、きつく手を結び

  儚い一時(いっとき)を惜しむかのように慈しみ

  悲しみの微笑みを交し合う




  大きな桜の樹の下

  漸く追いついた女の亭主が

  罵詈雑言吐いて大きく刀を振りかぶる

  調度真上に翳(かざ)した時

  どこに隠れていたか祇園の月が顔を出した




  まっすぐに振り下ろされる刀刃(とうじん)の

  月の光(ひかり)が射して煌くのを見た刹那ーーー

  男をとっさに庇(かば)った女が

  ゆっくりと地面に倒れてゆく

  今生(こんじょう)に見た景色は自分を斬りつけた瞬間

  飛び散った血飛沫(しぶき)が空に舞い

  月に映えた美しいまでも哀しい情景




  呆然と立ち竦む亭主に向けて

  女の血を浴びた男が狂気の如く斬り伏せる

  跪いて女の頬を優しく撫でながら

  男は狂泣き(くるいなき)し

  自らの刀で己(おの)が首を一突き




  哀れや哀れ、

  これが祇園に生きる男と女の悲しい宿命(さだめ)

  


  ただ残るは狂気を孕んだ桜の花と

  冷たく光る月だけだった





 ブログを始めて、最初の頃に載せた「お菊と清十郎」という

 詩の第二弾といった感じの妖しい詩でございます (笑)

 物語風です。

 以前載せた、「お菊~」もそうでしたが、これもどちらかと

 いうと、浄瑠璃のような雰囲気です。

 こういうの描くの、楽しくて好き。

 琵琶で弾き語ったら、もっと怖く聴こえるかな?

 

    お菊と清十郎  ←ココから飛べます。






    
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熱い鼓動で涙が止まらない
   一年が過ぎていた・・・


 そういえば、ブログを始めたのは昨年の6月7日

 でした。とうに一周年が過ぎてました・・・ 絵文字名を入力してください

 途中、体調崩してしまってお休みしてたけど、

 なんだかんだで一年間 イチゴ乗せコリラックマ

 こうして、続けてこれたのも皆様のお陰でござい

 ます。いつもお越し下さって、有難うございます きゃっ

 やっぱり、読んでくれる方がいるからこそ、自分

 も続けてこれたのだと、実感しております。

 そして、心のこもったコメントの数々・・・

 時には考えさせられたり、勉強になったり。

 そして、沢山の励ましや応援の言葉、嬉しい賛辞

 を頂いてきました。

 それらの言の葉の一字一句が私の力になり、励

 みになっております きゃっ

 顔は見えなくても、皆さんの優しげな面影が脳裏

 に浮かんでくるようです。

 「出逢い」というのは、なにも直に逢わなければ果

 たせることができないわけではないのだなぁと、改

 めて思うばかりです。

 こうして、皆さんと出逢えたことをまずは深く感謝し

 たく思います。そうして、お互いのコメントのやりとり

 で、沢山の方たちと語り合い、触れ合い、思いを交換

 してきたことを嬉しく感じます x

 私はまだまだこれからもブログを続けていく予定です。

 どうか、これからも皆様の暖かい眼差しで見守って

 頂ければ、嬉しい限りです。そして、これからも仲良く

 していって頂けると、大変有り難いです まつげ

 私のブログは、基本は詩が土台ですが、そんなもの興

 味がない! という方にも少しでも楽しんで頂けるように

 日記(?)も混ぜています。

 時には下らない日記だったり、真面目に気取って好きな

 趣味の話をしたりしております。

 詩や小説は、信仰心を土台に無常観・風刺・嘲笑が多い

 かと思いますが、いつも読んで頂き、有難うございます。

 なるべく頑張って恋の詩も作ってはいるんですけど (笑)

 基本は暗いものばかりです (笑)

 そんな摩訶不思議なブログですが、これからもこういう路

 線で頑張っていこうと思っておりますので、宜しくお願い

 します  絵文字名を入力してください

 一周年を迎えて(過ぎてしまいましたが アップロードファイル)、簡単ですが、

 皆様に普段からの感謝の気持ちを e

 そして、これからもどうぞ末永く、宜しくお願いします。

 また、同時に皆様のご活躍とご多幸をこの場にてお祈り

 申し上げます。

 感謝と祈りと幸せをーーーー 四葉3




                冬灯 バラ色吐息







   
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吐息の中にゴスペル
   「顔」



  俺の顔は歪んでいる

  うまく笑えないのだ

  楽しくても

  おかしくても

  嬉しくても




  笑えない




  もう、生まれた頃から

  ずっと




  切なすぎて涙さえ出ない

  苦しすぎて声さえ出ない

  俺が笑えない理由なんて

  誰も気付かない

  どこまでも惨めな人生さ




  親を怨んだことも、

  あったさ

  生まれてきたことを

  悔やんだことも、

  あったさ




  だけど




  「現在(いま)」いる以上は

  自分が形作ってきた

  代物だろう?





 
 久し振りの嘲笑詩でございます。

 うまく笑えないもどかしさ。

 自分は人と違うのではないか、もしくは馴染めて

 いないのではないか、と不安になる心。

 実は陰で笑われているのではないか、自分だけが

 何も知らないでいるのではないか、本当は嫌われ

 ているのではないか、と恐怖心の塊。

 ただ同調することだけを考えているうちに真の笑顔

 が分からなくなってしまう、悲しみ。

 親のせいにしてしまう時や生まれたこと自体を呪って

 しまう時もあるけれど、生まれてきた以上、

 そして、生きている以上、自分の責任だから。

 何かのせいにするのは簡単で楽だけど、心の葛藤と

 闘って、認めて、受け入れることが大事。

 逃げて拗ねてるだけじゃ、本当の笑顔になんてなれ

 ない。そう思う。






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春待ちロマン 2
   「春水(しゅんすい)」




  春の水は

  凍(い)て鯉のようであった

  私の心を

  ゆっくりと

  ゆっくりと

  溶かしてくれる






 久し振りに詩です。

 春をお題に。これは去年作った詩だったかと。

 凍て鯉というのは季語です。その名の通り、

 氷りついた鯉。冬の寒空の中、氷りついた池で

 泳いでいる鯉のことです 絵文字名を入力してください

 そんな凍てついた鯉の姿と凍りついた心とを重ね

 合わせ、春の日の木漏れ日にじょじょに溶けてゆ

 く心の様を照らし合わせてみました。

 暖かい陽射しは、凍り付いていた心さえも溶かし

 てくれる・・・春がもたらす魔法。






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お洒落な迷宮(おみや) 3
   日光のお土産品



 だらだらと引き延ばし書いていた、日光の旅も

 今日でラストです (笑)

 見てくれた皆様には感謝します。有難うございます 音符

 今日は買ってきたお土産ものを並べてみようかと

 思います カート



    1245653044d.jpg

 左はかりん酢です。日光駅の傍にはちみつ屋さんが

 ありました。色んなはちみつや酢が売られていて、

 このかりん酢は喉にすごくいいというので買いました。

 そのまま飲むと、子供が飲む風邪薬のシロップのよ
 
 うな、どろっとした甘みがあります。薄めてじゃなきゃ、

 飲めません (笑)

 普通に水に薄めるか、炭酸で割っても美味しいかと

 思います。

 右のはいちごワイン。これは間違いなく、女性向け!

 いちごの甘さが引き立った、美味しいワインでした z

 フルーツワインは好きです。ワインが苦手な人でもこれ

 なら飲めるんじゃないかな?




    1245653592b.jpg

 いちごの中に入っているお猿ちゃんたち。見ざる聞かざる

 言わざるの猿ちゃんです。




    1245653043b.jpg

 キティちゃんのボールペン キティちゃん

 これね、おこじょ (笑)

 なんでこれにしたんだろっ。でも、可愛い。




     1245653591e.jpg

 はい、お待たせしました (笑)

 目玉オヤジシリーズですよ。これは見ざる言わざる聞かざる

 バージョン。どう? 目玉おやじ



    12456535910.jpg

 上の文字が切れてる・・・

 戦国武将バージョンです。上の目玉がイカすでしょ (笑) F☆Cultivation・兜



    12456535906.jpg

 ボールペン。目玉オヤジの両隣りにはお猿ちゃんが 鬼太郎



    1245653042c.jpg

 これはキーホルダー。なんで、猿に囲まれてるの?

 目玉オヤジが言わざるを演じてるんだね。



    12456530422.jpg

 もういっちょう、ボールペン。

 この目玉オヤジのグッズは、もちろん全てたーちゃん(父)のです。

 沢山集まって、大喜びの58歳 (笑)


 
    12458038276.jpg

 左は鳳凰の名刺入れです。父用。

 真ん中のは栞です。東照宮の山門の所にあった五重塔の絵。

 右は芍薬のソーイングセット。まあ、使うか分からないけど (笑) さとと-ピンクッション緑

 日光は、彫刻も有名だから素敵なのがいっぱいで迷っちゃう。

 本当は、ペーパーナイフとか手鏡も欲しかったけど。

 高いから諦めました (笑)

 次回行ったら買おうかな?




    12458038254.jpg

 左はカシスのジャム。濃厚です ジャム

 右は抹茶のミルクお砂糖。ホットミルクに入れたら美味しかった さとと-砂糖



    12458038243.jpg

 大笹牧場で買ったカフェラテ。すっごい濃厚!

 コーヒーの味がいきてるって感じです。これは美味しい!

 さすが、牧場のカフェラテです。ただ、一杯目飲んだ時、お腹が

 痛くなった。。。二杯目からはお腹も慣れたのか、平気だったけど。

 これ、二本で500円。結構安くない?



    12458038266.jpg

 左はレアチーズ。これも牧場で。なんかね、レアチーズケーキを

 食べてるみたい! 美味しかった~ z

 右はチーズのたまり漬け。少しかたいけど、面白い味。




    1245803827e.jpg

 左は缶のカフェオレ。カフェラテともまた違った味わい。少しミルク

 の方が濃いかな。

 奥のは湯葉刺。

 手前のは、わさびのチーズです アップロードファイル

 私はチーズ好きなので、買ってみました。ちょっとピリッとした食感

 で、なかなか。他にも七味唐辛子だとか、柚子胡椒だとか、色んな

 味が売ってました。次はどんな味を買おう。




    12458040062.jpg

 これはやはりいちごワインと一緒に アップロードファイル



 たった一泊なのに、ダラダラと記事にしてきた日光旅行記。

 皆さん、読んでくれて有難う~ z

 




          アップロードファイル みなさんへ アップロードファイル

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浜風香る小径を歩む 2
   大笹牧場



 夜、湯上りにアイスを食べました jumee

 湯葉豆乳アイス。

 ソフトクリームでないのが、ちょっと残念だけど。

 ホテル内の売店で売ってたので、買いました。


    12456526369.jpg

 うん。湯葉の味がする (笑)

 明くる日は、雨と言ってたのに、よい天気でした 絵文字名を入力してください

 昨日は雨模様の中で写真を撮ったので、晴れの

 中からも、客室のベランダから撮ってみました。


    1245668166f.jpg

 くっきりと綺麗。



    12456681683.jpg



    1245668167a.jpg

 木々がみずみずしさを保っているかのようです りんごの木
 

 朝は早く起きて、散歩に出かけました。

 たーちゃん(父)は夜中に起きて散策してきたので、

 ひとり淋しく森の中へ さとと-春の山

 ホテルの敷地内にある、立派な散策路。

 というか、立派な森です (笑)

 手付かずの野の小途という感じ。

 かなり歩きごたえ、充分です。誰もいないから静か。

 小鳥の鳴き声が聞こえてきて、爽やかだった さとと-ピンクの鳥


    DSC00644_convert_20090622200431.jpg

 これは橋の上から。

 あれ? なんか怖くない?



    DSC00645_convert_20090622200603.jpg

 ほんとうに、人ひとり歩けるくらいの途があるだけの

 野途(のみち)。




    DSC00646_convert_20090622200726.jpg


 途中、小川があったり、途なりに歩いてゆくと、テニス

 コートがあったり、ゆうに30分は歩いたと思う ball

 念のため、Gパンはいてきてよかったよ~。

 こんな険しい途だったとは。

 もっと遊歩道的な途を想像していただけに、本格的な

 散策路で、ビックリの冬灯でした 絵文字名を入力してください

 朝ご飯を済ませて、もう一度温泉に入って、さあ出発。

 12時までいられるんだけど、10時頃ホテルを発ちました。

 このまま帰るには、なんだか物足りない・・・ということに

 なり、大笹牧場に行くことに。

 霧降高原方面へ走ること、40分くらいだろうか RiKaVOXY

 牧場に到着。

 やっぱり霧が立ち込めていて、肌寒かった。でも、有難い

 ことに雨が降ってなかったのでよかった。

 


    12456526362.jpg

 ここでは、ジンギスカンのバーベキューが楽しめるみたい jumee☆cooking1L jumee☆cooking1R

 この牧場、東京ドーム77個分入る大きさなんだって!

 それにしても牛や羊が見えない (笑) 



    12456681646.jpg

 微かに牛の姿か?



    1245668165e.jpg

 見渡す限りに広がる牧場の緑。



 帰りの首都高が混んでしまうのがいやだったので、長居

 はできなかったけど、今度来る時は牛さんや羊さんを見た

 いなぁ うし 

 牧場といえば、やっぱりソフトクリーム!! アップロードファイル

 これは外せません。

 という訳で、食べました。

 めっちゃ、美味しい!! ねこちゃん

 有難う、牛さん (笑) z

 なんだ、この濃厚なミルクは! milk

 いや~、美味しかったなぁ。。。

 




    1245653593e.jpg

 こんなお店もありました。

 山女魚が売ってる~ 焼き魚

 串刺しで、焼かれてる魚。すごく美味しそうだった。

 さすがにまだお腹が空いてないので、写真だけ撮らせて

 もらいました。今度は食べたいな。

 12:30頃、帰ることになったけど、無事渋滞も避けられて、

 家に着いたのは、16時頃。

 ベストな時間に帰ってこれました。

 今回の日光の旅、楽しかった。

 ただ、華厳の滝が見れなかったのが残念だったな。

 あと、お馬鹿な私は、東照宮で鳴竜を見てくるのを忘れました!

 
     (ガーン・・・ ) cry

 これはショックだ!!
 
 え? また拝観料1300円払わなきゃダメ?

 ううっ・・・ 腟

 知ってます? 鳴竜。

 天井に描かれた竜の絵。拍子木で打つと、甲高い音が鳴り響

 き、まるで竜が鳴いてるかのように聞こえるのだとか。

 ああ~!! 聞きたかった~。

 それに。湯葉料理も食べれなかった。

 初日にうどんに入ってたけど、もっとちゃんと湯葉を堪能したかっ

 た。本当だったら、帰る前に食べようと計画してたんだけど、予

 定変更で、大笹牧場に行ってしまったので、時間とれず。

 そしたら、母の一言。

 「来月も来よう! 」

 え?? マジで?!

 今度は牧場メインで来たいそうです。牧場の売店で色んなお

 土産を買いました。どうやらそれをまた買いたいらしい 買い物

 あと、湯葉料理を食べること ごはん

 連続で行くんですか、ママン・・・ jumee☆mom1

 ええ。私も父も逆らいません (笑) z

 という訳で、来月下旬にまた日光へ行くことが決まりましたよ。

 ま、私は楽しめるからいいけど!

 

  次で日光旅日記、終了です。

  ラストは、旅先で買ったお土産コーナーです。

  もちろん、今回も (笑)

  ・・・おっと、この先は明日まで秘密です (笑)






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   LITTLE HOMETOWN」の歌詞の一節から拝借

   しています  月


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春の宵 2
   ホテルにて。


 車でおおよそ15分 ドライブ

 泊まるホテルに到着 マンション

 今回泊まったのは、大江戸温泉物語がプロデュース

 している宿です。

 関東の人はご存知だと思いますが。この大江戸温泉

 というのは、お台場にある日帰り温泉館です x

 行ったことはないんだけど、中はちょっとした屋台のよ

 うな雰囲気らしい。一日いても飽きないくらい大きくて、

 食事も美味しくて、湯もいいと評判の施設です。

 その大江戸温泉がプロデュースしてるということで、ホ

 テルは安かった。

 1人、入湯税込みで8000円ほど。朝晩はバイキング形式

 の食事で、露天もある。

 以前、伊香保や稲取に泊まった時は伊藤園グループの

 お宿でしたが、今回は大江戸温泉グループ。

 どんなもんかと思っていたら、すごくよかった! ピカチュウNO2

 とても綺麗で、(まだ建物自体新しい感じ)バリアフリー

 になっているので、不自由な人にも優しい設備になって

 るし、清潔感が伺える。しかも、部屋も綺麗でビックリした。

 



    12456526335.jpg

 奥の扉はトイレ。手前に洗面台があるのだけど、椅子付!



    12456523243.jpg

 でね。ベランダもありました。部屋の内側からベランダを

 撮ってみた。



    12456523251.jpg

 ベランダ、奥行きが結構あるの、分かる?

 椅子が外にもあったら、本でも読みたい感じ 本

 浴衣もね、洒落てるの! 晴れ着

 何種類かあって、自分で好きなのを選べる仕組みに

 なっていて、身長の低い私や母にも有難いことにサイ

 ズが豊富!




    1245652634f.jpg

 モデルは我が家の大黒柱(?)、たーちゃん(父)です。

 品のいい赤地に勾玉とか描かれてて、ああ、江戸って

 感じ。他にも撮らなかったけど、藤の絵柄など小粋な浴

 衣があった。しかも、素材がシルクらしく、着心地も抜群。

 欲しいくらい (笑)





    12456523223.jpg

 ベランダから下の風景を撮りました 絵文字名を入力してください

 あいにく、ホテルに着いたらものすごい雨が降ってきた jumee☆rain

 調度よく宿に着いて、ラッキー。




    12456523233.jpg

 雨で煙ってます。霧も出てきて、山が霞んでる 山と空



    1245652323a.jpg

 でも、緑が美しいです。このホテルは日光駅から霧降高原へ

 向かう途中にあります。少し山を登っているから、余計霧が

 濃いのでしょうね。

 さて。部屋で一息ついた後は、お待ちかねのお風呂です。

 湯は少し熱め。でも肌寒かったから調度よかった 温泉

 露天もよかった! 大きかったし。花壇があって、色んな花

 が咲いてました。目の保養 さとと-お花の生垣

 夜中に目が覚めて、もう一度入りに行ったんだけど、曇りの

 せいで星がまったく見えなかったのが、ちょっと残念だった。

 星のない夜空の中にひとり、ぽつんと湯船につかっていると、

 不思議な闇の気配を感じて、少し怖い感じ。

 でも、誰にも邪魔させずに入れたのは最高だった。

 お風呂の後は、ご飯ターイム!! 食事:紫

 

    12456526355.jpg

 色んなのがありました。

 焼きそばやお寿司、牛のステーキ! 寿司

 和中洋、色んな種類がずらーり 朝飯

 満足な夕飯でした。味も美味しかったし。

 いつも旅行に行く時、エコバックにお菓子やらつまみやら

 持って行くんだけど、いつも食べず終い (笑)

 今回もしっかり持って行ったのに、結局寝てしまってひと

 つも食べなかった (笑)

 毎回そうなのに、きっと私、また持って行くんだろうな。。 絵文字名を入力してください

 そんな訳で一日が終了。

 結構歩いたし、沢山観光もできたし、楽しい一日でした 絵文字名を入力してください


 

   ようやく、一日目、終りです。

   二日目は明日~







     アップロードファイル みなさんへ アップロードファイル

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千代に天照らす舞 2
   日光東照宮



 さて、いよいよ東照宮です。

 えっと。。。まだ一日目ですよ?

 恒例のダラダラ日記です (笑)

 まだ先は長いですよ? (笑) てへっ

 

 東照宮の拝観料って、高いですね。。。 ジー

 1300円って、結構いい値段。

 世界遺産だからしょうがないけど、でも。高野山も

 同じ世界遺産だけど、もっと安いぞ。

 全体でこの金額なら納得だけど、中で眠り猫を見る

 のに(それだけじゃないけど)また550円も。。。 汗

 まあ、修復とかに莫大な金額がかかるのだろうけど、

 高いなぁと感じてしまった。京都だって、もうちょい安

 いよね?

 東照宮・・・言わずと知れた、徳川家康を祀る社殿 平等院鳳凰堂

 家光の眠る大猷院も立派だったけど、ここもかなりの

 ゴージャス。家光が現在のゴージャスにリニューアル

 したのだそうです。それが何百年もこうして現代の人

 たちの中で受け継ぎ、護られてきているのですね~

 とても圧巻です!! jumee☆surprise11

 


    1245241642d.jpg

 門。素晴らしい松の彫り物です かどまつ




    12452416436.jpg

 これは壁。獅子? かな。白地の壁に白い獅子。





    12452416441.jpg

 煌びやかな門構え。白い龍が分かりますか?

 これは、目貫(めぬ)きの竜といって、宙をゆうゆうと

 舞っている様子を描いているのだそうです。




    12452464235.jpg

 門ばかりの写真ですが (汗)

 左右の龍は、竜馬(りゅうば)といって、よく見ると

 顔は龍なのに太い髭や牙がない。どうしてなので

 しょうね・・・ ぱんだのなぞ





    12452464248.jpg

 黄金の獅子。

 日光の寺社は彫り物一つ、柱一本見ても総てに

 意味があって、深くて、見ごたえも充分。

 その意味を知る度に、さすが天下を治めた家康

 だけある、と納得してしまう。

 柱の謎は結構有名ですよね。一本だけ逆さになっ

 ている柱。これは、「建物は完成した瞬間から崩壊

 が始まる」という言葉から逆さにすることで、まだ未完

 であるということを示しているそう。

 見ざる言わざる聞かざる・・・これも有名ですよね。

 この三猿の彫り物が8枚あるストーリーの内の3枚で

 あることは知っていたので、実物を見るのが楽しみで

 した。ぐるりと見渡せば、猿の人生に見立てられた人間

 のストーリー。三猿の場面は、子供の頃の一場面で、

 「小さい時は悪いものを見たり、言ったり、聞いたりしな

 いように」という願いが込められている。

 それにしても。このお猿さんたちを写真に撮ろうと思った

 んだけど、止めました。だって、なんだか怖かったんだもん。

 神聖な空気というのは、ひじょうに怖い。ぞくっとするような

 雰囲気が漂ってます 絵文字名を入力してください

 この猿ちゃんたちの彫り物がある建物は、神厩舎といって、

 神に仕える馬の居場所という意味らしい。昔から猿は馬を

 守るとされているとか。建物自体が古いから余計に怖い 汗

 この猿たちにも魂が宿っているのがよく分かります。

 だから写真はナシ (笑)

 撮りたかったけど、眠り猫も止めました・・・ ねこ

 東回廊の奥にあります。ここからまた別料金。。。

 角度によって、穏やかそうな猫が威嚇してるかのように見

 える。すごい作りだ。正面からはまるで眠っているかのよ

 うなのに。斜め方向から見てみると、不思議。獲物を狙っ

 ているかのような姿。

 この猫たんの後ろには、雀の彫刻があります。猫が居眠り

 し、雀も安心して遊べる平和な時代という意味が表されて

 いるそうだ。

 東照宮では、遠足で来てた子供たちの団体がいて、ガイド

 さんが説明をしていたので、そっと近くによって説明を一緒

 に聞いちゃいました (笑)

 ちゃっかりしてる冬灯です (笑) グー

 でも、やっぱ、知りたいならガイドさんの説明を聞くのが一番

 ですから! 分かりやすいし。

 あんまりにもひっついているから、もしかしたら子供たちに変

 な目で見られてたかも 絵文字名を入力してください

 さて。この眠り猫の入り口を入ると、回廊になっており、その

 先には家康公の廟所があります F☆Cultivation・兜

 両親は行かないというので、私ひとりで行くことに。せっかくだ

 からちゃんと見たいし。

 



    1245246425e.jpg




    12452464267.jpg

 結構、広い回廊だ。

 緑もどんどん深くなってゆく jumee☆pollen2a




    12455715620.jpg

 え? 階段?! マジで~  

 上りましたよ・・・ 顔文字 汗

 あとで知ったけど、270段ちょっとあったらしい。

 で、上った先にまあ、碑が建っていたのですけどね 絵文字名を入力してください

 ここでまたもや、事件が!!

 という程でもないけど (笑)

 足がつりました! しかも両足の指~!!!

 い、痛かった、マジで・・・ jumee☆hurt1b

 階段を上った、からつってしまったというのもあるのだろうけ

 ど、でも、私の中ではちょっと違う。

 霊的に、と言ってしまうと、怪しい子に思われちゃうかも知れ

 ないけど・・・。そうとしか言いようがなくて。

 だって、上に着いたらなっちゃったんだもん! しかも、背筋

 がやっぱりぞくっとする。。。  有

 ちょっ、ひとりで来るんじゃなかった!

 あれ、絶対たーちゃん(父)知ってたよ・・・ xxx

 だって、なんだか妙な顔してたもん。

 で、足の指の痛さを我慢しつつ、戻ってきたら、あれ?

 なんか、ピタッと痛みがとれたんですけどー。。。 ?

 もう、ほんとピタッと!

 たーちゃんに言ったら、「やっぱり! よかった、行かなくて」

 だって! そういうことは早く言ってくれ・・・ o

 と、言う訳で無事に(?)、お参りが済みました。

 時間も14時を回って、いい時間帯。



    1245571563e.jpg

 山門の所にあった五重塔。



    12455715646.jpg

 立派だったので撮りました。



  12452416411.jpg

 これは買わなかったけど、境内で売ってた刀です 刀

 ちゃんと、抜けます。

 男の子が喜びそうなお守りですね。

 いや、私ももらったら嬉しい (笑)



 今回、時期がよかったのかな。もっと人がすごいと思って

 たんだけど、それほどじゃなかった。

 修学旅行生も少なかったし。調度うちらが帰る頃に到着

 してたので、混雑することもなく。

 スムーズに回れてよかった。


 日光駅に戻って、駅前にある喫茶店で一服しました。

 雑誌にも出てた「フルール」というこじんまりとしたお店 ショップ

 メインはチーズケーキです チーズケーキ




    1245571565a.jpg

 チーズケーキと紅茶のセット カップ

 美味しかった~ ラブラブ

 甘みと酸っぱさがあんまりなくて、さっぱりとした風味

 でした。店も小さくて、私たちだけの貸切状態。

 マスターは初老の柔らかい雰囲気な人。

 ひとりだけしかいない。

 なんだか、ほっとできました 絵文字名を入力してください



    12455715664.jpg

 ちょっと、海辺にある小さなバーのような雰囲気。

 白が基調で、清潔感のある、可愛いお店でした。

 さて、時刻は15時。

 ここから泊まるホテルまで車で約15分 ドライブ

 温泉が楽しみです jumee☆bath4 吹き出し




   はい。続くの巻き (笑)







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松の林の木漏れ日浴びて 2
   二荒山(ふたらさん)神社へ行く!




 大猷院(たいゆういん)の次は、二荒山(ふたらさん)

 神社へGO! jumee☆arrow6L

 ここは主に縁結びで有名だけど、その他にも開運や

 若返り、眼病などにもご利益があるらしい。

 そして、東照宮ができるまでの間、日光山の中心だっ

 た神社とのこと 宮島の鳥居

 あの、伊勢神宮の次に広い神社なんだって!

 世の中、知らないことがいっぱいだ・・・

 これだけ杉に囲まれているから、パワースポットでも

 ある。うん。確かに強い力を感じましたよ。

 マイナス・イオンもたっぷり! 喜

 体の中から綺麗になりそう。

 空気も澄んでて、美味しいし。

 来るだけでも元気になった気がします 葉っぱ

 ここの神社の護り主は、大己貴命(おおなむちのみこと)。

 縁結び・開運の神様として知られる大国様です jumee☆LoVe1

 奥様は田心姫命(たごりひめのみこと)。

 子授けや安産の神様 赤ちゃん

 縁結び・・・よ~くお願いしておこう (笑) ピカチュウ14 アップロードファイル

 書かなかったけど、絵馬が可愛かった。

 ピンクのハートがどーんと、書かれていて、女の子が喜び

 そうな仕組み Heartカラフル

 とにかく、杉が立派ですごかった 絵文字名を入力してください

 こんな所で生活したら病気にはならなそうな気がする。。。

 この日、雨確実と予報ではやっていたからそうとう降るの

 かもと懸念してたんだけど、それほど本降りにならずに済

 んで、ほっとしました。

 小雨というか、ちょっと霧雨が降ったくらいで、特に傘も必要

 なく、それほど濡れることもなくお参りができました さとと-青い傘

 さて、いよいよ次は東照宮。

 歩いてゆくと、おお!!

 馬車を発見!!




    12452412765.jpg

 ちゃんとした、ホンモノの馬車ですよ~!




    1245241277f.jpg

 後ろには葵の家紋が!

 すごい!! jumee☆surprise11



    12452412784.jpg

 お馬さんの毛並みもすごく美しかったです。

 これ、乗れるんだと思う。きっと高いだろうけど 絵文字名を入力してください



    12452416395.jpg

 愛らしい顔。

 本当は触ってみたかったな。というか、乗ってみたかっ

 たけどね。




   長くなったので、また明日。






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強者(つわもの)たちの夢の跡 2
   家光に逢いにゆく!



 もう、お昼も近いということでまずはご飯を

 食べることに ごはん

 東照宮に向かう道にあるお店へ。

 「やまびこ」というお蕎麦屋さんです そば

 お蕎麦の他にもラーメンとかあったから、これは

 定食屋というのだろうか?

 ま、いいや (笑)

 「もしもしツアーズ」という番組、知ってますか?

 キャイーンとか出てる、色んな所を紹介する番組。

 そこで紹介されたお店みたいです。席に着いてか

 ら気付いたのだけど、色紙や写真がありました。

 なんか、店内の作りがちょっと昔の煌びやかさを

 もった、お土産屋さんを営んでいる定食屋といった

 感じ・・・(って、こんな説明じゃわからないか)

 


    12452408492.jpg

 これはお店に飾られてた彫り物。

 「唐獅子牡丹岩竹」という作品らしい。

 写真じゃ分かりづらいかも知れないけど、すごく立派な作

 品だった。他にも家光の口上文とかあったりして、きっと

 この店老舗なんだろうなぁという感じ。

 


    12452408501.jpg


 なんか、光りで分かりづらいなこの写真・・・ jumee☆uuummm1a

 湯葉うどんです。中央にある丸っぽいのが湯葉 アップロードファイル

 美味しかった! 麺は細い。コシもあっていいお味でした。

 このお店の傍に洋風の可愛らしいお店? があったので

 思わず写真を撮っちゃいました はい、チーズ!




    12452408481.jpg





    12452408471.jpg


 うわ~ ねこちゃん

 こういう雰囲気、すごく好き! キャー

 あとで分かったのだけど、どうやらここはペンションのよう。

 最初は洋食屋さんなのかなぁと思ったけど。

 こんな所に泊まってみたいな。

 ご飯も食べて満足した足で、いざお参りへ。

 まずは、輪王寺大猷院(りんのうじたいゆういん)に行くことに。

 ここは、徳川三代将軍家光の廟所。そして鬼門に位置してる

 ことでも有名です。

 何故、鬼門なのか・・・それは死後も家康に仕えたいという思

 いから、東照宮の建つ山頂に向けて建てられたためだそうだ。

 通常はもちろん鬼門に向けて建てることはないけど、それを

 覆すほどの敬意と敬愛がこめられているのだろう。

 「東照宮より大きくしてはならない」という家光の遺言も有名。

 階段を上った所で記念に写真を。



    12452412749.jpg


 緑が深くて、なかなかいい写真が撮れて満足 音符

 東照宮より小さいけど、中は煌びやか!




      1245241275c.jpg


 これは門。あまりにも美しく煌びやかだったので撮ってみた。

 他は写真には撮らなかったけど、夜叉像や拝殿などがあって

 どれも美しい。本殿は非公開だけど、拝殿には入れるので靴

 を脱いで上がってみた。ちょうど、観光客がぞろぞろと同じよう

 に入ってきたお陰で、お坊さんが中の説明をしてくれた。

 ラッキー! きっとこういうのって、人数がそれなりにいないと

 やってくれなさそうだから、いい時に入ったかも ピース

 まず、天井の龍の絵。有名な狩野探幽一派に描かれたもの。

 金箔が眩しい。よく見ると、珠を持っている龍と持っていない

 龍がいる。これは、持っている方を上り龍といって、願いを珠に

 こめて天に昇るという意味なのだそうだ。持っていない方は下り

 龍といって、願いを天に届けて戻ってくるという意味があるらしい。

 
 (ふむふむ)


 こういう話を聞くのが大好きな私は、ひとり一生懸命、メモメモし

 てました (笑) メモ

 まるでレポートだな (笑)

 この拝殿、中は金箔だらけ。日本三大金箔寺の一つなのだそう

 だ。これは初めて知った・・・勉強不足。不覚!

 一つは、金閣寺。もう一つは平泉の中尊寺。そして、ここ大猷寺。

 どうりで、ご立派なこと。

 夜叉像も4体、門の所にいらっしゃったのですが、とてもカラフル

 でした。

 で、拝殿の中に家光の鎧が奉られてました。家康から賜ったもの

 らしい。それ、見たとたん、もう全身がぶわっと鳥肌が! 腟

 私、結構霊感強いのです・・・(泣)

 この感覚、久し振りだわ・・・ここまで鳥肌たつの、ほんと久し振り。

 いや~、あの感覚、すごい怖かった。。。 絵






     1245340442e.jpg

 

 この中身を開けると・・・









    1245340443f.jpg


 
 魔除けの矢を買いました。3000円。

 ちょっと重くて、なかなか立派な作り。

 たいてい、こういう破魔矢というのは一年飾ったあと、奉納するの

 が決まりだけど、この矢はそれをしなくてもいいとのこと。

 黄金の破魔矢です。

 飾り方は、写真の通り、矢の先を天に向けて。

 災いを射るという意味があるそうです。

 本当は玄関が一番いいそうなんですけど、うちにはお転婆娘・

 りん(にゃんこです)がいるので (笑) クロミ

 仕方ないので、リビングのガラス戸の中に飾りました。

 黄金だから、見た目かっこいい。綺麗なので満足 グー

 

  長くなったので、また明日。








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黄昏のサマー・ホリデイ 2
   日光へ行こう!



 日光に一泊旅行へ行ってきました。

 一昨日の朝、5時出発。

 両親と、車での旅です ファンカーゴ

 昨日夕方帰ってきて、記事を書こうと思ったのにさぼっ

 てしまった (笑)

 頂いたコメントのお返事も遅くなってしまいました・・ z


 さて。日光旅日記です (笑)

 首都高が6時を回ってしまうと、混んでしまうと人から

 聞いていたので、早めの出発。

 お陰様で渋滞にはあたらずにスムーズに日光に着き

 ました。一度埼玉のSA蓮田で休憩を入れても、8:20分

 には日光駅到着。

 案外近くてビックリな星月一家です わ~い。

 早速、バスのフリーパス切符を購入して、華厳の滝を

 見にゆくことに。

 その前に、時間がまだあったので一服タイム アップロードファイル

 駅前にある喫茶店「らんぶる」でお茶しました。

 思った以上に日光は寒い jumee☆shay2R

 まあ、朝早いというのもあるけど、天気もあんまりよく

 ないし。曇ってるし。天気予報では雨だっていってたし さとと-黄色い傘



    1245239291c.jpg
                店内から写した日光駅

 


 そんな訳で温かい紅茶を飲んで、まずは少し体を温めて ホッと一息

 バスも着たので、いざ華厳の滝へ!

 9:30出発。で、中禅寺湖停に10:15分着。途中、いろは坂

 を上るからもう少し時間かかるのかと思ったら、案外時間

 かからないんだなぁ バス

 中禅寺湖のバス停から中禅寺湖方面と華厳の滝方面に

 分かれてます。初めて知った! 看板

 で、降りたらビックリ・・・ 腟

 霧がすごい (笑)



    12452404466.jpg


    12452404458.jpg



 
 ええ。真っ白です (笑)

 ただでさえ、まだ午前中だし、曇ってるしね。

 山の上はもっと冷えてる訳だし・・・

 ものすごく寒かった ピカチュウ10



    12452404467.jpg

 でも、木に霧がかかっていると、まるで霊気のようで神秘的。



    12452404487.jpg

 まるで雲の中を散歩してるかのよう・・・ 吹き出し



    1245240447f.jpg


 そんな中で、霧の露にしっとりと濡れそぼったクリンソウ さとと-つばき

 水気を含んでいるせいか、艶やかで色濃い姿。

 花は綺麗だったけど、やっぱり残念なことに滝の姿は・・・



    12452408462.jpg



 空を写したのではありません (笑)

 滝を撮りました。すっごい霧だ!!

 私たちの他にも数人観光客がいたけれど、みなさんひ

 じょうに残念そうな表情であります (´・ω・`)ショボーン

 なにせ、音しか聞こえないから。

 本当ならエレベーターがあって、滝の間近まで行けるん

 だけど。この霧では何も見れませんよと言われ、ガックリ 絵文字名を入力してください

 かなり残念。かなり楽しみにしてたからなぁ。

 まあ、次回の楽しみにとっておくことにします。

 しばらくお土産屋さんでウロウロして、バスに揺られ、日光

 駅手前で下車。

 いよいよ、神君家康公の下へお参りです masamune

 では、続きは明日へ マイメロ







   
    アップロードファイル みなさんへ アップロードファイル

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   サマー・ホリデイ」から拝借しています  かぼちゃ


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小粋なルール 2
   「信心」 六  終



  冷たい風が吹く中、何も言わず、ただお互いの目を

 凝(じ)っと見ていた二人は、一体どのくらいの時が経っ

 たのだろう、ふと、

 「判った。確かに私たちもこの悔しいという気持ちだけ

 で、生きてゆこうとは思わない。言う通りにしよう。しか

 し、もしこのようなことが、万が一起こったならばその時

 こそ、容赦はしない。この世界を人間だけのものと勘違

 いするな。私たち、動物たちの世界でもあるのだ。その

 ことをよく、みなに伝えておくのだな」

 お絹はそう言い終えると、みるみる内に狸の、元の姿へ

 と変身し、すっと走って行ってしまった。与作は茫然と、

 その姿を見送っていた。





  翌朝、与作は日が昇るのと同時に、急いで一番さんへ

 と向かった。住職に昨日の、ことの次第を喋ると、

 「なるほどのう。それで、そのお絹という狸は、家も焼かず

 に立ち去ったのじゃな。ほう、そりゃ良かった。きっと、与作

 どんの真心が冷え切って、人間を信じられなくなった心に

 深く沁みたのだろうよ。狸には、一目でお主に全てを告白す

 るつもりでおったのだろう。しかし、あんな大木の下に住みか

 があったとは。わしも知らなんだ。その家族には、いけないこ

 とをしたのう。おそらく、雨の降る日も雪の降る日も、そうして

 風の強い日も、あの大きな欅の木に守られて暮らしておった

 のだろうな。それがなくなったせいで、怒り、自分たちの存在

 をも知ろうとしない人間どもに復讐するため、火を点け回って

 おったのじゃな。いやいや、このまま知らずにいたら、我々は

 とんだものを創りあげるところじゃった。善いものも悪くなってし

 まう。これに懲りて、我々も視野を広げねばならんのう。それに

 しても、与作どんの家が焼かれなかったのは、紛れもなく阿弥

 陀様が助けてくれたからじゃ」

 「はい。有り難いことで・・・」

 住職は、狸が与作の純粋な心に、自分ではなく相手を思う真実

 の心に動かされて、その涙の交渉を承諾してくれたのだろうと思っ

 た。

  
  しかし、このままではいかんと、その狸たちの住みかを寺のほこ

 らの後ろに作ってやり、お大師様の火災よけのうたをお札にし、各

 家におまつりした。





  「これで狸たちも、住みかができて、ほっとしたろう。今回、家が焼

 けただけで、死人が出なかったことに感謝して、この有り難いお大

 師様の火災除けのうたのお札に手を合わせねばのう。


  これからは、自然にも目を向け、己だけでなく、全てのものに心を

 もって動かねばならん。懺悔し、感謝し、有り難く思うようになれば、

 狸たちも何れは許してくれよう」


  住職は村人たちに言い、以来この村では、火事というものがなくな

 り、みな平和に暮らせるようになった。その内に、立派な多宝塔も無

 事建てられ、誰しもが寺へ行き、手を合わせるようになった。








 最後までお付き合い頂き、有難うございました z

 自分では、小説というより説話集のような気持ちで書いた作品です。

 稚拙極まりない話ですが・・・ o

 霊山寺は、四国遍路88箇所内の一番目の札所です。

 よく親しみを込めて、’一番さん’と呼びます。

 境内は結構大きいのですよ。

 まあ、霊山寺に関しては、別の機会にご案内できればと思います。

 この狸の説話は昔話として伝えられている話のようです。

 もっとも、住みかをなくした狸が家々に火を点けまわり、それを懲ら

 しめるために、お大師様が作ったという、火災除けのうたを戸に貼っ

 たところ、いたづらが止んだという話ですが。

 自分なりにその話を元に脚色してます。


 実は本日、日光に行っております。

 一泊旅行です RiKabag

 そのため、今日の記事は予約投稿となっております。

 なので、今日はちょっとみなさんのところへは遊びに行けませんが

 ご了承下さいませ。

 明日は何時に帰って来られるか・・・まだわかりませんが、多分

 夜でしょうが、通常通り更新&みなさんの所へお邪魔させて頂く

 予定であります 、螯rヲW、J、O

 では、行って参ります トトロ






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   歌詞の一節から拝借しています  200901241



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すべての歌に懺悔しな!! 3
   「信心」 伍




 「何て、自分勝手な! これだから、人間は醜いのだ。

 我だけで生きている。自分で終いにして欲しいだと。

 それで、己が罪を償うつもりなのか。自己犠牲で、こ

 の村を助けたという優越感に浸るつもりなのか。その

 阿弥陀様も、おまえのような人間が造ろうとしている

 多宝塔も、霊山寺も、全て焼き尽くしてくれる! 」

 「どうか、どうかそれだけは・・・。わしはどう思われて

 も構わぬ。ただ、あんたたちが、可哀想で」

 「可哀想? 今度は同情か! 」

 「そう思われてもいたし方ない。しかし、これはわしの

 本当の心だ。真実だ。いつまで経っても、どれだけ人

 間の家を焼いても、恐らくあんたの怒りは消えないだ

 ろう。それはわしの阿弥陀様を焼いても、多宝塔を焼

 いても、霊山寺を焼いても同じことだ。ただものはなく

 なり、憎む対象がなくなったとしても、あんたの怒りは

 消えず、狂い、そうして死んでゆくだろう。わしは、あん

 たたちにそんな思いはして欲しくないのだ。人間を嫌い、

 人間を貶し、嘲笑し、そして悪と思う。寺や仏像を悪の

 根源と見なし、仏までをも呪う。そんな思いなどして欲し

 くないのだ。所詮は綺麗事なのかもしれん。しかし、も

 うそんなことは忘れて、幸せになって欲しいのだ」

 「忘れる? この私たちの憎しみを忘れろと? 」

 「そうだ。’忘れる’という寛大な仏の心で、どうか接して

 欲しい。わしたちもこれに懲りて、人間同士だけでなく、

 生きとし生けるもの、花や草、木や水、動物といったあら

 ゆる総てのものに目を向け、決して同じような罪を起こさ

 ないことを誓おう」

 「人間なんぞが言う誓いを信じろと? 人間はすぐ言葉で

 反論しようとする。巧みな話術で。しかし、私たちには通

 用せぬ! 」

 「違う。これは巧みな話術などではない。懺悔の言葉です」







 次回で終わりです。

 ようやく、人間と狸との問答のような会話が終わりました。

 奇妙ですが。

 まあ。「日本昔話」のような流れで見て頂ければ・・・






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吹雪(あらし)に化身(かわ)る
   「信心」 四




  「多宝塔のせいで? いやいや、そんなことはない」

 「いいえ。それは、あなた方が知らないだけのこと。住む

 家をなくした家族が、どこかで泣いているかもしれない・・・」

 与作は、はっとした。そうか。やはり、あの洞穴。あれは、

 住みかだったのだ。

 「ひょっとしてお絹さん。あんた、あの洞穴に棲んでいたも

 のかね? 」

 「そうです。私は、あの欅の大木の下に棲んでいた狸です。

 私は、いえ私たち家族は、あなたの言う有り難い多宝塔の

 せいで、棲む家を失ったのです」

 「そうか・・・。そうでしたか。それは済まぬことをしました。し

 かし、知らなかったのです。あそこが住みかだったとは」

 「人間とは、本当に自分勝手につくられているものよ。知らな

 ければ、何をしてもよいのですか」

 「いや、そんなことはない。人間も狸も同じことだ。・・・ただ、

 本当に知らなかったのだ。だからあんたはそれを報せるため、

 住みかをとられたことを怨んで仕返しに来たのだろう」

 「そうです。ある時は老婆に化け、ある時は子供に化け、男

 に化け、赤ん坊に化け、女に化け、復讐しているのです」

 「あんたは、そうやって霊山寺に関わっている人たちをみな

 懲らしめるつもりなのかい? 」

 「そうです。私たちの怒りは、これくらいじゃ済まない。私た

 ちがやられたように、その苦しみを味あわせるために来たの

 です」

 「おお、おおう。哀れよのう、哀れよのう・・・」

 突然泣き出した与作を見て、お絹は、いや狸は吃驚した。

 「何を泣いている。今更泣いたところで、元には戻らぬ。いや、

 また住みかを見つけることなど、私たちにだって容易いこと。

 しかし、何も知らずに、ぬくぬくと生活している人間を見ると

 悔しい。そうして、有り難そうに多宝塔などを造っている。さ

 も、己が虫も殺したこともないような顔をして・・・。悔しいでは

 ないか。何を泣いている? 泣けばその罪が消えるとでも思っ

 ているのか」

 「いやいや。そうではない。知らなかったこととはいえ、自分た

 ちが犯してしまった罪は罪じゃ。ただただ、申し訳なくてのう。

 確かに、わしたちは虫をも殺したこともないような顔つきで、仕

 事しておったかもしれん。いや、そうだったろう。わしたちは、

 尊いことをしているのだと尊大になっていた。有頂天になって、

 ついぞまわりを見ることを忘れていた。何ということをしてしまっ

 たのだろう。本当に申し訳ないことをした。わしは、その罪から

 決して逃げることはしない。どうか、この家を思う存分に焼いて

 くれ。焼き尽くしてくれ。その代わり、お願いがあるのじゃ。この、

 阿弥陀さんだけはどうか、助けてはくれまいか。この阿弥陀様

 は、わしの宝じゃ。生命(いのち)じゃ。だからどうか、この阿弥

 陀様だけは助けて欲しい。そうして、もうこんなことは、わしで終

 わりにして欲しい」







 ここで切ります。

 ひじょうに中途半端なところですが (汗)

 この会話、長いので・・・

 あともう少し、お付き合い下さいませ (滝汗)






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冬色の世界
   「信心」 参





  一瞬時が止まったかのようであった与作は、ひゅうと

 いう冷たい烈風で我に返り、ええ、どうぞどうぞと女を家

 の内に入れた。女の名は絹というらしい。与作は夕飯

 に作った芋粥をさあ、これを食べれば少しは温まるだろ

 うと勧め、お絹もそれを有り難く受け取り、するすると食

 べ始めた。その食べている姿もなんと美しいことか。これ

 がまこと女、いや同じ人間だろうか。まるで狐か狸が化

 けたようじゃ。与作はお絹の芋粥を啜っている姿にうっと

 りとするが、やはりこれがもしやと思う。だが今更追い出

 すわけにもいかず、いやこれは本当なのだと考えを新た

 にして、与作はその疑いを忘れるため、よもやま話を始め

 た。

  
  「お絹さん、どこから来たんだね? 」

 「土佐です」

 「ほう、土佐からお一人で? そりゃ、大変だったろう。あ

 あ、ゆっくり食べて下さい。で、これからどこへ行くつもりで? 」

 「判りませぬ」

 「判らぬとは? 」

 「本当に判らないのです。・・・住む家を失ってしまったので、

 これからどうしたらよいのか・・・」

 「家を? それはそれは。お気の毒に。それで旅をしている

 のですな」

 「はい・・・」

 「この辺もめっきり恐くなって、いや、実は火事が頻繁に起こっ

 ているんです。それも立て続けに。それで住む家を失くしたも

 のが増えました」

 「まあ、そうですか」

 お絹は食べ終えたお碗を置き、箸をきちんと揃えてお碗の上

 に置くと、

 「ご馳走になりました。ところで、この辺に霊山寺があると聞い

 たのですが・・・」

 「ええ、ええ。ありますとも。それ、川を隔てた向こう側に。残念

 なことにここからは見えんが・・・」

 「そうですか」

 「霊山寺が何か? 」

 「いいえ。ただ多宝塔を建てているという噂を聞きましたので」

 「なるほど。ええ、その通りです。今、建てている最中でしてね。

 まだ完成するには時間がかかるが、ほれ、これを見て下され。

 すごいまめでしょう。動かそうとすると、先の方から痺れて痛む。

 今日のような寒い日は特に痛む」

 「なら、止めてしまえば」

 「そういうわけにはいかんよ。こんな有り難いお仕事をさせて頂

 いているんじゃ。本当なら、わしみたいなものには、勿体ない話

 じゃ。確かに手は酷いものだが、誇りに思っている」

 「その多宝塔のせいで、誰かが犠牲になっているとしても、あな

 たは同じように誇りを持っていると言えますか」

 与作は、突然冷たい目つきになったお絹を見て、ぎょっとした。お

 絹は、わなわなと小刻みに震えている。それは、ただ寒いだけで

 はないように見えたのだ。







 ここで、一度中断します。

 ほぼ会話文でごめんなさい・・・

 自分の文才のなさにほとほと情けなくなるばかりです。

 そして、恥ずかしいばかりです・・・







   
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ゆめのようなトゥナイト
   「信心」 弐



  さて、大木の切り倒しに成功した大工たちは、力を

 合わせ霊山寺へと運ぶ。与作も一緒に運ぼうとしたが、

 ふと欅(けやき)の大木があった下に洞穴らしきものを

 見つけた。なんだろうか、ちょっと首を傾けてはみたも

 のの、どのくらいの深さも判らず、何しろこの切り倒した

 大木を寺まで持っていかねばならぬという有り難い仕事

 があるため、それほど気にもせずに、よいせと大木を持

 ち、懸命に運んでいった。





  欅の大木を切り倒してから早何ヶ月か過ぎ、少しづつ

 ではあるが多宝塔も造られていった。与作はまめだらけ

 で握ることもできない、ぼろぼろで酷い掌を見てみた。少

 しでも握ろうと指先を動かしてみると、痺れて痛い。しかし、

 決して辛くはない。嬉しい痛みなのだ。与作はその膿んだ

 両の掌を合わせ、目を軽く閉じ、霊山寺に向かって拝む。

 今日も善いお仕事をさせて頂いて、明日も宜しくお願いしま

 すと心の中で呟き、ふと目を開けると、向こうの方で何やら

 赤いものがちらちらするのを見た。おや、何だろう、こんな夜

 に。与作は気になって、外に出て目を凝らしてみて、吃驚した。

 なんてことだ、火事だったのである。与作はすぐさまその家に

 駆けつけ、もうすでに火事に気付き、駆けつけたものたちと一

 緒に火を消す手伝いに加わった。


  しばらくして漸く火が消え、ほっとはしたものの、その焼け跡

 は酷く、ほとんど燃え尽くされてしまった。主の八介は与作と同

 じように霊山寺で仕事をしている仲間である。

 「これは、一体どうしたんだね? 」

 与作は、座り込んで茫然としている八介に静かに語りかけた。

 その声にはっと我に返った八介は、途切れ途切れに訴えるよう

 に喋りだした。

 「どうしたも、こうしたもねえ・・・。仕事終わって帰ってきて、暫くし

 たら年とった婆さんが来てな。今晩泊まるところがないから、泊め

 てくれと言われてな。わしゃ、可哀想に思えてな、その婆さんを泊

 めることにしたんだが・・・。しょんべんするんでちょっと起き上がっ

 てみたら、婆さんの姿がねえ。あれ、どうしたんだろうと思っていた

 ら、何やら焦げ臭い匂いがしてな、気が付いたら戸の傍に束ねて

 いた稲が燃えていたんじゃ。わしゃ、急いで消そう、消そうと思った

 んじゃが、火の回りが速くて、こんなになってしもうた。・・・あの婆さ

 んじゃ。あの婆さんが火を点けて逃げよったんじゃ・・・」

 八介はおいおい泣きながら、あの婆じゃ、あの婆じゃとうわ言のよう

 に、何度も何度も呟いている。


  婆さんは何のために火を点けたのか、物取りなのか。しかし、いく

 ら考えてもこうも焼けてしまっては判らない。八介は悔しそうにいつま

 でも満天の星空の下で泣き続けていた。





  八介の火事があってから、不思議なことに火事が引き続き起こるよ

 うになった。それもみな、霊山寺の多宝塔を造っているものたちだけ

 の家である。昨日は太郎、その前は彦六、その前は平次。さてさて、

 これは偶然なのか、それとも因縁なのか。村人たちはこの奇異な現

 象に、ただただ戸惑うことしかできなかった。





  ある晩、その日はたいそう風が強かった。閉め切った戸の隙間か

 ら冷たい疾風が入って来、身震いを起こすほどであった。

 「おお、今日は寒いな」

 与作は冷えた手を囲炉裏の火に翳していた。すると、とんとん、と

 んとんと戸を叩く音が聞こえた。はて、このような時間に誰だろうか、

 どなたですか? と尋ねると戸越しから女の声がした。

 「ごめん下さいまし。このような酷い風で、一晩泊めて下さいません

 か」

 若い声だった。与作は今開けますと言いながら、ふと連日起こる奇

 怪な火事事件を思い出し、これを開けてもよいものかと迷ったが、え

 えい、これも仏の思し召しと精魂を据え、戸を思い切り開けた。途端、

 与作は息をのんだ。絶世の美女とは、まさにこのような女人のことを

 いうのかも知れないと思うような、美しい女がそこにはいた。女は、申

 し訳ございませぬ。どうか、泊めて下さいと丁寧にお辞儀をする。





 長くなりましたので、一旦切ります。

 なんだか、「日本昔話」みたいな展開ですが、よかったら続きも読んで

 やって下さい (笑)







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君がくれた未来に乾杯
   四国霊場・第一番霊山寺 「信心」 (小説)





  与作は毎朝、阿弥陀様に手を合わせることを怠らない。

 表の井戸でよく顔を洗い、山間から昇ってくるお日様に手を

 合わし、そうして阿弥陀様に手を合わせる。与作の阿弥陀

 様は、たいそうなものではない。自分で木を削って作りあげ

 たのだ。顔がのっぺりとしていて、凹凸がない。どこが目で、

 どこが鼻かも判らないほどだ。しかし与作は、誠心誠意込め

 て作り上げた阿弥陀様に毎日拝んでいる。村のものたちは、

 その阿弥陀様を陰ではのっぺら阿弥陀さんと言っている。

   
  ある村人は与作に、おい与作どん、おまえの阿弥陀さんは

 まずくないかい。普通阿弥陀様っていったら、もっとこう、綺麗

 なお姿ですらりとした仏様だろうよ。ところが、おまえが作った

 というその阿弥陀様はそうじゃねえ。それじゃ、仏さんも怒っち

 まうよ。


  またある村人は、奇妙な顔だねえ。とうていおいらにゃ、拝む

 どころか手を合わせるのもいやだね。尊いお姿をしているからこ

 そ、みんな有り難くって手を合わせるものなんだ。これじゃ、ただ

 の彫り物だよ、まったく。どうかしているよ。これじゃ、阿弥陀様が

 お可哀想だよ。彫るなら彫るで、もっとお綺麗に彫ってさしあげな

 きゃいけねえだろう。だから、いい年こいても嫁がこねえんだよ、

 と言う。


  しかし与作は、何を言われようとも反論しない。ただ凝(じ)っと

 黙って聞くだけだ。どんなことにでも頷きもしなければ、腹も立て

 ない。そう思いたきゃ、そう思えばいいという態度で聞いている。

 その内に、与作にいくら言っても何の改心もないと村人たちは阿

 弥陀様のことについては、何も言わなくなった。




  
  与作の阿弥陀様は、霊山寺の境内の一本の木から作った。そ

 れはたいそう大きな木で、与作は一目見た時から、その木で阿弥

 陀様を作りたいと思った。そこで何度も何度も住職にお願いし、し

 かし、この木は見ての通り大木じゃ。これを切り倒すわけにはいか

 ん。よいのです。枝一本でよいのです。小枝でもいい。この木から

 私は阿弥陀様を作りたいのです。どうかお願いです。私に少しばか

 り分けて下さい。与作の何度もの懇願にさすがの住職も折れ、なら

 ばこの部分をあなたに差し上げようと、大きな太い枝を切り、与作に

 あげた。与作は何度もお礼を言い、さっそく彫り始めた。手にいくつ

 も傷をつけながらも、一生懸命に阿弥陀様を彫った。そうして二十一

 日目、出来上がった阿弥陀様を懐に大事に抱えながら、住職のとこ

 ろへ行き、有り難い経を唱えてもらい、仏に芯を入れてもらったのだ。

 だから村人たちに何を言われようと、うちの阿弥陀様は素晴しいと自

 負している。





  「与作どん、これから一番さんかい。大変なこったね」

 「いやいや。多宝塔を建てるお手伝いをさせて頂くのだから、有り難い

 ことよ」

 霊山寺に行く途中、村人に声をかけられた与作はそう言うと、急いで

 寺へと向かう。住職の提案で、この霊山寺の境内に多宝塔を建立す

 ることになり、与作を含め何十人かの大工らがその仕事をすることに

 なった。

 「与作どん、頑張って下され」

 「はい」

 住職に励まされ、大きく返事した与作は、他の大工と共に村の小さな

 ほこらの横にある、大きな立派な欅(けやき)の木を切り倒しに出かけ

 た。こんな立派な大木で造るんじゃ。有り難いことだ。与作は喜びで震

 える気持ちを胸に、この有り難い仕事に誇りを持ってかかろうと、意志

 を新たに立ち向かった。






 長くなっちゃうので、ここで一旦区切りますね。

 この小説は(短いですけど)、大学時代に書いたものです。やっぱり

 稚拙な内容ですけど・・・(恥)

 よかったら読んでやって下さいませ。

 タイトルに副題として書いてある通り、この話は四国、徳島のお遍路

 の巡礼寺である一番の寺、「霊山寺」にまつわる昔話をもとに作って

 います。

 小説というよりは、私的には童話のような、説話集のような気持ちで

 書いてました。

 この話が終わるまでは続けて載せる予定です。

 最近は、日記(?)のようなものと詩を交互に載せていますが、しば

 らくはお休みです イチゴ乗せコリラックマ






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   の歌詞の一節から拝借しています  鏡餅



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月が泣いている
   「冬の月」



 冬の月

 見上げれば募るこの想い


 あなたは今どうしているだろう

 同じ月を見ているだろうか


 闇の中に白い吐息が溶け込んで

 一瞬にして消えてゆく冷たい夜

 月はただ静かに佇んで

 私を見下ろしている


 まるであなたと同じその冷たさ

 優しくして欲しいだけだったのに


 ああ、

 どこまでも氷月(こおりづき)

 もう夢は終わってしまったのだろうか








 「冬」と「月」というキーワードって、色々と

 発想が浮びません? さとと-冬の山 tuki






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  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲

   「唐人物語」の歌詞の一節から拝借してます 自作絵文字「星月夜」



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涙の数だけ勝ちなさい
   「どろろ」見ました



 映画の方ですけど。

 この作品見て、ぜひとも原作の漫画を読んでみたく

 なりました。

 さすが、手塚治虫ですね。

 人情あり、愛情あり、残酷な運命あり 絵文字名を入力してください

 でも根底には「愛」が隠されていて、すごく感動する。

 この映画もなかなかの出来で、面白かった。





  出演:妻夫木聡 柴崎コウ 中井貴一 etc

うさぎ あらすじ うさぎ

  室町時代末期、武士の醍醐景光は、ある寺で魔物に

  通じているという48体の魔像に願い出て、天下取りの

  代償として要求の通り自分の子を生贄として48の魔物

  に差し出す。その結果赤ん坊は体の48箇所を欠損した

  体で生まれ、母親と引きはがし化け物としてそのまま川

  に流され、捨てられてしまう。医者・寿海に拾われた赤ん

  坊は彼の手により義手や義足を与えられた。14年後、成

  長した赤ん坊は百鬼丸(ひゃっきまる)と名乗り、不思議な

  声に導かれるままに自分の体を取り戻す旅に出る。旅の

  途中、こそ泥のどろろと出会う。どろろは彼の左腕に仕込ま

  れた刀に目を付け、しつこく百鬼丸を付け回すようになった。

  初めは邪険にしていた百鬼丸だが、自分に興味を持ってくる

  どろろを何処か憎めなかった。そして幾多の危機を乗り越えて

  いくうちにいつしか二人の間には相棒とも友人とも呼べる奇妙

  な絆が生まれた。魔物を倒す度に、奪われた48箇所の体は一

  つずつ復活していく。だが周囲の村人には二人とも忌み嫌われ

  絶えず追放される。そうして二人が更に旅を続けていくうち、遂

  に因果の糸車は再び回り始めた。百鬼丸は、残虐な征服戦争を

  始め大名となった己が父親と知らないまま景光と再会する。そし

  て母親と自分が捨てられた後に生まれた弟、多宝丸とも出会う。

  


 簡単にあらすじを。

 原作と映画とでは多少異なるようですね。

 やっぱり漫画読まないと 本

 でも買うのもなあ・・・

 漫画喫茶行こうかな。

 映画の中の百鬼丸とどろろの奇妙な相棒関係というか、友情と

 いうか、そんな間柄がとても良かった。

 悪役の父親は中井貴一が演じてたけど、さすが怪演といった感じ。

 この人、悪役似合うよね~。

 冷静なイメージの似合う悪役といったところかな 好き好き






  アップロードファイル みなさんへ アップロードファイル

 いつも遊びに来てくれて有難うございます。

 みなさんからのコメントや拍手、拍手コメントに

 毎日感謝しております。

 そして、励まされております。

 だいたい毎日のようにみなさまのブログに通っ

 ている私ですが、時間がなかったり、忙しかっ

 たりした時は、なかなかコメントを残せていなくて

 申し訳ないです。

 それでもほぼ毎日お邪魔させてもらってます。

 時間などがなくて、記事だけを拝見させてもらった

 時は拍手またはランキングに参加されてる方へは

 プチプチさせてもらってます。

 ご了承下さいませ。

 当ブログでの拍手コメントして頂いたメッセージに

 ついてですが、カギコメでない限りはコメント欄にて

 お返事を書かせて頂こうかと思いますので、宜しく

 お願いします。

 なお、拍手コメ&コメントにてのカギ付きのメッセージ

 を頂いた場合は、直接お邪魔させて頂いた上で、

 お返事を書かせて頂いておりますので、そちらもご

 了承頂ければと思います。

 いつも有難うございます。





  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「PRIDEの唄」の

   歌詞の一節から拝借しています  絵文字名を入力してください


 

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       ← カワイイ拍手 うさ

まちがいだらけの妄想タイプ 3
   「ぼくのかわいいお人形さん」




  ぼくの愛玩人形

  かわいらしい君は

  ぼくのためだけに有る




  いつだってぼくの言いなりで

  どんな時だって

  愛を囁いて




  汚いゴミの山に

  埋もれていた君を

  ここまで大事にしてあげたんだ




  さあ

  ぼくに一生の愛を

  誓いなさい





 多方面からとらえてもらえる詩かと。

 身体的な奴隷のように見えるかと思いますが (汗)

 自分では、精神的な要素も取り入れてるつもりだった

 りします。

 愛の押し売り。

 まさに奴隷的なやり方でしか、人を愛せない哀れな心。

 愛を語っていても、その実、愛してなどいない。

 身勝手な心。

 そんな悲しい心。










  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「Let's Take

    a Chanoe」の歌詞の一節から拝借しています  暖炉

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     ← 拍手っ。  結晶

  
 
可愛いシャボン玉
   クリスマスプレゼント


 毎年ではないけれど、クリスマス時期に運良く会えた

 友人同士でお揃いのプレゼントを買ってます クリスマス

 去年は大学時代の友人、悦子と葛飾の博物館に行った

 ので、二人でお互いにプレゼントを買いました プレゼント

 新宿のフランフランで、可愛い花柄のマグカップ 花 アイコン名を入力してください



   ぷれぜんと。


 開けると・・・



   カップ。


 黒の花柄マグカップ カップ2

 色は二色あったんですけど、迷わず黒をセレクト!

 インパクトあって、ちょっと大人な感じでお洒落。

 友人も同じ色を選びました。

 早速、紅茶でも ホッと一息


   こうちゃ。


 ちなみに中味はミルクティー。

 ルピシアの紅茶です。

 ミルクに合う紅茶が特に好きなので、この日は

 テ・オ・ショコラ jumee☆choco1b

 ビターチョコレートをイメージした、カカオニブとココア

 パウダーをブレンドした紅茶です。

 仄かな甘みが美味しくて、お気に入りの一つです。

 そして、ミルクティーによく合う 吹き出し

 

   とけい。


 これは何年か前にお揃いで買った腕時計。

 高校の時の友人、アラレとのプレゼント交換です プレゼント

 確か、鴨居にあるららぽーとで買ったもので今でもよく

 使ってるお気に入りの時計 時計

 桜の花がお洒落で黒地というのがまた、花を浮き立たせ

 てキレイでしょ さくら

 今年も何か買えるといいな 買い物

 って、ちょっと気の早い話ですね (笑)







  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「メリージェーン

   と琢磨仁」の歌詞の一節から拝借してます  †XmasOrns†キャンドル(*゜▽゜)ノ


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            ←拍手  a


   
夢の形は何?
   「かなた」




  夢をもつことは苦しむことだ

  


  時には理解されない苦しみを

  時には届かぬ思いの苦しみを




  夢があるということは

  必ずしも輝くことばかりではない




  夢を得るには

  なにかを捨て、

  なにかを犠牲にし、

  なにかを護らなければならない




  それでも

  希望や生きる糧があるから

  強く自分を信じているから




  だから人は

  遥かなる場所を目指して

  生きてゆけるのだ





 ちょっと厳しい目線で。

 夢を持つって、全てが輝かしいとは限らない

 ですよね。

 みんな、なにかを犠牲にしている。

 それでも、強い意志と、支えてくれる家族や

 愛する人たちがいるから。

 だから突き進むことができる。

 そんな協力がなければ、夢を掴むのは難しい。

 オリンピック選手や芸術家、医者。

 作家や俳優。

 そういったあらゆる夢を持っている人たちは、

 きっと我慢や捨ててきた「何か」があるのだろう。

 それでも叶えたいという強い精神があるからこそ
 
 成し得ることができるのだろう。

 私みたいな生ぬるい人間には、そういった人たち

 のように叶えられるかどうか、分からない。

 それでも。やっぱり夢を叶えるため、頑張って生き

 てゆきたい。そう思う。











   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲

    「みんないい子」の歌詞の一節から拝借し

    ています  イチゴ乗せコリラックマ

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          ← 拍手(笑)  x
夜の闇を照らす星座(ほし)
   銀河鉄道な夜



 去年、まだ身動きができた時の休みにプラネタリウムに

 行ってきました †XmasOrns†ロゴ#01/雪の結晶04-03(*゜▽゜)ノ

 葛飾にある「郷土と天文の博物館」

 最寄駅はお花茶屋です。

 ここでは季節ごとにテーマを定めたダイナミックな企画が

 やってます。

 12月は宮沢賢治の世界を上映してました。彼の作品、

 「銀河鉄道の夜」にちなんで、物語を進めながらその世界観

 を楽しめる映像でした。

 すごく楽しかった!

 映像も綺麗で、まるで絵本を見てるような・・・ z

 とても夢心地でロマンチックなひと時でした。

 この物語は有名だから結構知ってる人もいるでしょうね。

 切ない話ですけど。

 物語に登場する色んな箇所が汽車から眺められて美しい

 映像にうっとり・・・ うわぁ・・・

 そして、もう一つ。

 ミュージック・プラネット ♪

 これはその名の通り、音楽を聴きながら星空を眺めるという

 素敵な企画の映像。

 確か3月まではケルト音楽だったと思います。

 ケルトの調べとオーロラを眺めてきました。
 
 北欧の空・・・ アップロードファイル

 日本だけではなく、海外の空の様子も伺えるというのが魅力。

 ケルト音楽って、牧歌的ですね。

 結構テンション高めな曲で面白かったです。

 こんな素敵なプラネタリウムがもっと近かったら、良かったんだ

 けどなあ・・・

 残念ながら、うちからはかなり遠いのであんまり頻繁には行け

 そうもない。

 でも、機会があったらまた行きたいな。

 プラネタリウムっていいですよね。

 夢があるし、知識も広がるし。

 色んな星座を探せて面白い。

 特に冬の星座は好きなので楽しかった s

 この博物館、至る所に面白い工夫がされていて、画期的で

 面白い所だと思った。

 エレベーターに乗ると、中が暗くなっていて、天井になんと

 星座の海が!! 絵文字名を入力してください


   20090125184030.jpg



   20090125184030.jpg

 なんとなく解ります?

 意向が凝らしてあって、こういうの好きな私にとっては

 お気に入りな場所として認定されました (笑)

 星というか、天の川みたいな感じ。

 


   20090125184246.jpg

 可愛かったので、ロビーに飾られていたのを撮りました。


   20090125184239.jpg

 これは生花ではないです。

 でもこういうのがあると、ぱっと華やいだ雰囲気に

 なりますよね。



   20090125184237.jpg

 この日、冬だというのに天気良かった。

 博物館前に小さな小川? があったので記念に。



   20090125184244.jpg



   20090125184241.jpg


 もっと沢山写真撮ったんですけど、残念なことに

 データがなくなってしまったので載せられないのが

 悲しい まめ3

 この博物館前には、星座の形の石の板(?)みた

 いなのがあって、日が落ちると光る素敵なのが道

 にいくつかあって、写真撮ったのに・・・吹き出し

 で、このあと新宿に出てクリスマス・イルミネーション

 も楽しみました [XmasOrns]クリスマスツリー*赤い飾り †SbWebs†

 それもいっぱい写真撮ったのになぁ・・・

 写真は専ら携帯で撮ってるんですが、じつは紛失

 してしまったんです 携帯 

 もうショックで・・・ jumee☆mood2

 上の写真はかろうじてパソコンに移していたので

 すが、その他は時間がなくてそのまま携帯の中

 だったので。

 今年のイルミは絶対、ブログに載せるぞ!! かお








  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「夢に消えた

   ジュリア」の歌詞の一節から拝借しています  †XmasOrns†クリスマスツリー(*゜▽゜)ノ赤い飾り



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     拍手だよ~  z


ナチカサヌ恋歌
   「都合のいい女」




 やさしい言葉には

 裏がある

 だってあなたは

 いつだってやさしく

 嘘をつくから

 私が知らないと

 思って




 その大きな胸に

 かき抱いて

 安心させるように

 残酷で甘い

 嘘をつく




 私は

 「大丈夫」

 そう微笑みながら

 心で泣いて

 それでもあなたから

 離れられない

 惨めな私




 いつあなたから

 離れていってしまうか

 怖くて

 本当の訳さえ

 聞けない




 だから私は

 あなたの嘘を

 受け入れる

 その言葉を

 真実と思って




 夜の帳(とばり)がおりても

 あなたは帰らない

 それでも私は

 待っている




 だから早く

 私をやさしく

 抱き締めて

 いつもの台詞で

 安心させて

 その狡(ずる)い口から

 甘い言葉で

 口説いて




 そうしてくれれば

 私は「私」で

 いられるの

 あなただけを

 見つめるいい女に






 もうこうなってくると、愛なのかわからなくなってくる・・・

 愛情なのか、執着心なのか。

 はたまた依存なのか・・・・









  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「ナチカ

   サヌ恋歌」から拝借しています  あしあと



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     ← 押してみる? †XmasOrns†リボン(*゜▽゜)ノ
君が魅せたドラマに乾杯 2
   天才! 志村どうぶつ園


 動物番組って、面白いですよね。

 特にこの番組。すごくかわいい!! 笑顔

 いつもなにかしらの動物を芸能人が飼育するという

 設定が楽しいです。

 私も色んな動物飼ってみたいな。

 実際には無理だろうけど・・・ 

 特に好きなのはパンダ! 照れぱんだ

 今まで何度かパンダを飼うという企画ありましたけど、

 一番よかったのはぐっさんが飼った3頭のパンダちゃん。

 どの子も可愛かった! panda

 すごく個性的で。

 動物は和みますよね~。見てるだけでも。

 そして、この番組のアイドルといえば・・・


 そう。パンくん&ジェームスコンビ!! poodle

 最高に和む瞬間です!

 チンパンジーって、可愛い! 好き好き

 手もそんなにかからないし、利巧だし。

 あのコーナーだけ見るだけでも、幸せな気分になる。

 この二匹のDVDが出てるんですよね~。

 かなり欲しいなあと思ってます。

 買うか? でも、まずはレンタルしてみようかな。


 動物たちとのやり取りが感動できるし。

 あと、たまに出てくる、動物の言葉が分かる外国の

 女性の方いますよね。

 あの人、本当にすごいですよね!!

 あんな風に動物たちと心が通わせられたら素晴らしい

 だろうなぁと。

 そして、あらゆる問題も解決するだろうなぁと。

 彼女の生まれもった能力にただただ感嘆するばかりです。

 この番組がずっと続いてくれるといいなぁ。





 ようやく、週2ですが仕事を再開しました。

 やっぱり夜勤はキツイ (笑)

 そんな訳で昨日・今日はみなさんのところに顔を出しても

 読み逃げさせて頂いております・・・。

 すみません ぬりかべ8

 
 







  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「君こそスターだ」

   の歌詞の一節から拝借しています  剣道




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          ← 拍手(笑)  x
春の宵
   「朧夜(おぼろよ)」




  おぼろ おぼろ

  今夜の月は朧月




  春の夜風はどこか艶めいて

  私をちょっとだけ

  大人にさせるの




  古の詩(うた)に込められた

  願いのように

  この月に心を込めて

  唄ってみようか







 私にしては短い詩です (笑)

 いつもダラダラ長い詩ばかりですみません 汗

 朧夜というのは、「朧月夜」を略した表現です。

 春の季語です。

 春って、大気中の水分が増加して万物が霞ん

 で見えることが多いのだそうです。

 そんな現象を昼間は「霞」と言って、夜は「朧」

 と言うそうです。対の言葉なんですね~ rit.HAUS 夜桜

 で、実際。朧月ってどんな月? と思いますよね。

 薄い綿に隔てられたような柔らかさを感じさせる

 月のことなのだそうです s

 ああ。そう言われてみれば、そういう月夜の晩っ

 てありますよね。

 霞んで見えるから、ちょっと憂いを含んでいるよ

 うな、でも爽やかな大気だから湿っぽい雰囲気

 でもない。どことなく艶やかで優しさを伴ってい

 るように見えませんか? m




(拍手コメント有難うございます^^

    お返事はコメント欄にて書かせて頂いて

    おります)






  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲

   「唐人物語」の歌詞の一節から拝借して

   います  御茶

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大河ドリーム 2
   歴史はミステリー ③~検証ファイル・聖徳太子編



 頑張って続けます (笑)

 続きものなので、意味わからない方もいるかと

 思いますが (汗)

 よかったら、①からどうぞ 絵文字名を入力してください

 さて、本日の検証は・・・




   「太子は遣隋使を派遣したのか? 」


    では、今日も通説と検証に分けて書いてみます。


  通説 

 遣隋使とは、聖徳太子が隋(現・中国)に派遣した日本(倭国)

 の公式使節団のこと。特に知られてるのは、小野妹子が使者

 となった2回目の遣隋使であり、この時太子が隋の皇帝・煬帝

 (ようだい)にあてた国書の冒頭文「日出づる処の天子、書を日

 没する処の天子に致す」
はあまりにも有名。

 この文章を読んだ煬帝は、「天子は我ひとりあるのみ。無礼千

 万」と激怒したと伝えられているが、それも当然だろう。それま

 での日本と中国の関係は、中国の皇帝が日本の王を任命する

 という隷属的なものだったからだ。それを太子は、自らをあえて

 「天子」とすることで髄の皇帝と対等な立場に置き、独立国として

 の国交を望んだのだ。

 太子の外交戦略は成功し、立腹した煬帝も翌年には、官僚の裴
 
 世清(はいせいせい)を答礼使として日本に派遣。後の遣隋使、

 遣唐使へと続く両国の友好関係を築くもととなった。


 
 ひつじのようなもの 検証 ひつじのようなもの

 遣隋使は600年から614年までの間に、計6回派遣されたとされて

 いる。ところが、第1回の600年と610年の2度については、日本書

 紀」に記録が残されていない。また、煬帝が読んで激怒したとされ

 る「日出づる処の天子・・・」の一節は、「日本書紀」を含む日本の史

 書には一切記されておらず、唐代(618~907)の中国で編纂された

 「隋書」の倭国伝にだけ見られている。「日本書紀」には、「東の天皇

 つつしみて西の皇帝にもうす」とだけ書かれている。遣隋使を派遣し

 た「日出づる処の天子」、あるいは「東の天皇」とは、果たして聖徳太

 子のことなのだろうか?

 さらに「日本書紀」に記述が見られない600年の第1回遣隋使が記録

 されている「隋書」には、「倭王あり、姓は阿毎(あめ)、字は多利思比

 孤(たりしひこ) 」と記されている。タリシヒコとは「天皇」を意味する語

 で、ヒコ(彦)は男性を表している。つまり、遣隋使を派遣した倭王は、

 「男性の天皇」ということになる。しかし、当時の天皇は女帝の推古天皇

 である。それでは多利思比孤とは、一体誰を指しているのか?

 これには、大別して2つの解釈がされてきた。一つは、中国の皇帝が女

 帝を嫌うことから、使者が男王と答えたという説。もう一つは、摂政として

 政務を任せれた聖徳太子のことを表しているという説。

 だが、推古朝にはもう一人の重要人物が存在する。大臣の蘇我馬子だ。

 太子よりも遥かに政治経験が豊富で、天皇家をも凌ぐ権勢をふるっていた

 馬子。冠位十二階の‘特例‘が示すように、太子が内政を完全に掌握して

 いたとはいいがたい面も指摘されている。そこで、「隋書」に登場する多利

 思比孤は、蘇我馬子であったとする説が浮上する。馬子こそ、事実上の大

 王(おおきみ)であったのではないか、と。

 そもそも、推古朝の外交を取り仕切っていたのは馬子だった。大臣となった

 馬子は、570年に渡来した高句麗からの使者を手厚く迎え、積極的な外交

 を開始。百済外交に固執する物部(もののべ)氏、中臣(なかとみ)氏を討伐

 し、用明、崇峻(すしゅん)天皇という蘇我系の天皇を次々に擁立した。馬子

 こそが、倭国の大王であったという説は、明確に否定はできない。


  


 さあ、今回の検証はいかがでしたか?これはちょっと面白い検証ですよね。

 女帝推古に代わって、政治を取り仕切っていたのは間違いなく、馬子と太子。

 もちろん血筋から言えば太子の方が上だけど、馬子の方が政治における手腕

 は巧み。加えて、この二人では親子ほどの歳の差もある。馬子は先にも述べた

 通り、蘇我系の天皇まで擁立しているし、実質は大臣以上の立場であったのは

 事実。その上、冠位十二階は世襲廃止の掟だけど、馬子は疎外されているし。

 そう考えると、この検証が事実だったのではないか・・・そう思えてくる。


  捕捉) ちなみに、中国の煬帝という人は、実の父・文帝を殺して皇帝となった

       暴君なのだそうだ。熱心な仏教信者でもあったらしい。仏教信者なの

       に、親を殺すって、ものすごく矛盾してるな・・・。

  

  捕捉) 用明、崇峻天皇がなぜ蘇我系なのかというと、馬子の父稲目(いなめ)

       の2人の娘の子供だから。つまり、馬子の姉妹の子供たち。馬子から

       見れば、甥に当る。



        今回のファイルはここまで。また続きます。


    ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「世界の屋根を撃つ雨のリズム」

     の歌詞の一節から拝借しています  ミルク


  

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