月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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酔いどれ月夜 2
   ワイン



 ワインを頂きました アップロードファイル



   わいん。



 フランス産のシャルドネ

 ボーヴィニャックという銘柄のようです・・・

 ワインには強くないのでよく解らないですが。

 味はちょい辛味でした。

 こういうワインを頂いたりすると、美味しいチーズとか

 サラミとか欲しくなる・・・ アップロードファイル

 ワインは甘い方が好きなので、ちょっと飲んだあとは

 父に押し付けました (笑) x






  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「亀が

   泳ぐ街」の歌詞の一節から拝借しています †XmasOrns†リボン(*゜▽゜)ノ




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雨の奏でるストーリー
   万葉集を語ってみよう ④



 久しぶりに万葉集でも。



   ひさかたの雨は降りしく  思ふ子が

    宿に今夜(こよひ)は明かして行かむ


 
                       内舎人(うどねり)大伴家持




 

 この歌は、安積親王(あさかのみこ)が左少弁藤原八束(やつ

 か)の家で宴会をした日に、内舎人大伴家持が作ったものです。



 訳:雨はしきりに降っている。いとしく思う子の家で今夜は明か

    してゆこう。


 文法:「ひさかたの」は、天に関係がある名詞にかかる枕詞。こ

     の場合は、「雨」。

     「降りしく」~降り頻(し)く。しきりに降る。たえまなく降る。

     「思ふ子」~子供という意味ではなく、かわいく思う子とい

     う意味。恋人のこと。

     「行かむ」~「む」は助動詞。ここでは~しようという意志

     で使われている。~行こう。



 大伴家持~内舎人(うどねり)というのは、律令制における官

        職のひとつ。大伴家持は万葉集末期の官人です。

        この人の(この歌を作った時の)役職が内舎人。

        旅人(たびと)の子。
  
 解釈:おおよそ二通りあるようです。

  1.この家の近くに、恋人の家があるので、そこへ泊まりに行こ

   うかな・・と、大伴家持が宴の席で公言することで、宴席で笑

   いをとっている。

  2.夜も更けてきたので、藤原八束の家に泊まって、朝まで飲も

   うか!と宣言した歌。それを、わざと色っぽい歌に仕立てて、

   「恋人の家に来ているように、今日の宴は楽しい」と表現している。


 当時の宴は、「この宴会は楽しい」と主催者をほめる意味で、朝ま

 で続けるのが礼儀だったようです。この歌の解釈も多分、大伴家持が、

 宴会の主催者である藤原八束に気を使って作ったものと推測され

 るようです。


 安積親王~神亀5年(728年) - 天平16年閏1月13日(744年3月7日)。

        聖武天皇の第2皇子。母は県犬養広刀自(あがたのいぬ

        かいひろとじ)。


 藤原八束~霊亀元年(715年) - 天平神護2年3月12日(766年4月29

        日)。奈良時代の政治家。藤原北家の藤原房前(ふささき)

        の三男。母は敏達天皇の子孫である皇族の牟漏女王(む

        ろのおおきみ)。天平宝字4年(760年)頃には真楯(またて)

        という名を賜っている。、この時の名はまだ八束(やつか)。



 と、まあ。こんな感じでしょうか。八束と家持は、結構親交が深かったよ

 うです。二人とも当時はかなりの優秀な人物だったと推測されてもいます。

 家持はプレイボーイだったらしく、そんな彼だからこそ、宴会でこういう色っ

 ぽい歌が作れるのでしょうね イチゴ乗せコリラックマ


 












   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「女のカッパ」の歌詞の

    一節から拝借しています  







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黄昏が空間(そら)に映した異常な未来 2
   「穴一(あないち)あそび」



  楽しや楽し

  穴一あそび

  今度は誰の番じゃ

  そら、おらか

  やれ、投げたぞ、投げたぞ

  穴一銭(ぜに)

  チャリンと音響かせて

  穴に落ちてく銭っ玉




  今日も勝ち勝ち

  おらの勝ち




  その内銭では

  飽き足らず

  今度は鼠でも

  ほうろうか




  藁(わら)でも掴むかのように

  手足をもがかせて

  鼠が穴に落ちていく




  今日も勝ち勝ち

  おらの勝ち




  その内鼠では

  飽き足らず

  今度は猫でも

  ほうろうか




  潰れた蛙のような

  声出して

  猫が穴に落ちていく




  今日も勝ち勝ち

  おらの勝ち




  その内猫では

  飽き足らず

  今度は兎でも

  ほうろうか




  この世を憎んだような

  目をして

  兎が穴に落ちていく




  今日も勝ち勝ち

  おらの勝ち




  その内兎では

  飽き足らず




  次はそろそろ

  おまえの番じゃ




  明日は

  おまえを

  落としてやるぞ





 穴一あそびというのは、明治時代に本当にあった子供

 の遊びだそうです。

 雪をよく踏んで固め、足のかかとで穴を作り、1Mほど

 離れたところから、銭を投げてそこに入れる。そして

 うまく入った銭を取る、というルール。

 それを元に詩を書きました。

 ちょっと童謡風に。

 子供ながらの純粋な怖さとか知らないことの恐ろしさ

 とかが滲み出ていればいいなぁ、と。

 子供特有の飽きっぽさがエスカレートした結果が生ん

 でいく最悪の結末。
 










  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの桑田さんと

   ミスチルの桜井さんのコラボ曲「奇跡の地球」の歌詞

   の一節から拝借しています  チョコバナナ
  




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安らかに眠れよ
   窓辺で・・・


 私の部屋の窓辺は陽がよく当たるので、りん

 ちゃんはよくお昼寝にやってきます 絵文字名を入力してください




     12518112078.jpg

 ぐっすりのようです (笑)



     12518112060.jpg

 時々、思う。

 本当に気持ちいいんだろうなぁって。

 たまに猫になりたいとも思う (笑) 羅琉

 一日中寝ていられるなんて、幸せだ 絵文字名を入力してください

 まあ、飽きちゃうだろうけど (笑)

 今日も気持ちよさそうな寝姿を見れてとて

 も幸せ気分になれた冬灯でした にゃん 


 はてさて。話題は変わりまして。

 最近の私ですが・・・

 バイトを始めました。前に勤めていたショッ

 プ99に本職が決まるまで雇って欲しいと言っ

 たところ、別店舗に決まりました。

 最近それで忙しくなかなかお返事も書けず、

 更新も亀並みでございます 

 それでもぼちぼち、ゆっくり続けていくつも

 りなので宜しくお願いします。

 皆さんのところにもなかなかお伺いできない

 時もあったり、コメント書けなかったりしま

 すが、どうぞご了承下さいませ☆




   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲

    「吉田拓郎の唄」の歌詞の一節から拝借し

    ています  











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さくら 2
   桜のお菓子


 無印良品にてゲットした桜のお菓子 

 


    moblog_ce2a71de.jpg


 無印は結構利用します。

 地元の駅ビルに入っているので、買いにいきやすい

 ということもあるけど。

 文房具とか、こういったお菓子をたまに買う。




    moblog_bcb755a7.jpg
             さくらのクリームサンドクッキー 

 
 これはすごいおいしかった!

 上に桜の塩漬けも乗っていて、サクサクしてて、中の桜風味

 のクリームがまたいい 





    moblog_443da43e.jpg
             さくらのロールケーキ 

 
 こちらもフワフワでおいしかった。

 見た目以上に大きくて、一つ食べたら結構満足 

 クッキーの方は気に入ったので、また買ってこよう。












  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンのアルバム名

    「さくら」から拝借しています  





       
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匂艶(にじいろ)のGood Time
   お洒落なカフェバーで



 先日も記事にしましたが、前の職場で仲の良かった

 おばさんとまたご飯を食べに行ってきました 

 そして、またもやご馳走になってしまった・・・

 どうしても、自分よりも年上の方と食べに行くと

 ご馳走してもらうことになってしまいますよね。

 今回連れて行ってもらった店は、すごいお洒落な

 カフェでした!

 カウンターもあって、夜はバーにもなってるよう

 で、店内も照明が絞られていて流れている音楽も

 洋楽な、ちょっとアメリカスタイルな感じ。

 昼間も営業していて、テラスもあるので犬連れで

 もOKらしい 

 今回はおばさんの仕事明けなので、夜に行きました。

 




    moblog_ca18c969.jpg

 店内はこんな感じ。

 奥に見えるのが、カウンター。

 



    moblog_808acf7b.jpg
              チーズドッグ。 


 メニューもアメリカンな感じ。

 サイズも大きい! 他にもハンバーガーやパニー

 ニや、サンドイッチなど 

 飲み物も豊富で、ジュース系も色んな種類があり

 ました。

 ふらりと飲みに行くのも良し、サイズが大きいか

 らがっつり食べるのも良し、さらにデザートもあ

 るので、カフェで利用するも良しの三拍子で、いい

 店を紹介してもらいました 




    moblog_b0cb9b6d.jpg
         MIXベリーパフェ。 

 ビックリしたのが、デザートも大きかったこと (笑)

 さらに、運んできた店員さんが一言、

 「サービスです 」 ←わざわざ大きくしてくれ

 たらしい・・・なぜ?!

 そんなに食べるように見えたのか・・・ (笑)

 ちょっと恥ずかしかったけれど。

 サービスしてくれるのはひじょうに嬉しいのだけ

 ど、さすがに食べきれず少し残してしまった・・・

 だって、すごい大きかったんだもん!

 (言い訳してみる)。。。 

 次に行った時はケーキにすることにしよう。

 もし、近場で行ける方はどうぞ。

 場所は相模原駅から歩くと・・・15分くらいだろ

 か。夜は0時まで営業しています。


 「レストランDEMODE」

 ただ、ひとつ残念なのが、音楽のボリュームが

 やたら大きいこと。会話する声はかなり大きく

 なくちゃ聞き取りにくいのが少し難点だろうか。

 それ以外は素敵なお店だと思う。

 また行きたいな。










  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「Moon

     Light Lover」から拝借しています 







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面影が目の前をかすめて
   成就寺



 うちの父は真言宗のお坊さんですが、ひとり兄弟子がいます。

 名前は佐藤ほうえい先生と言って、今は山形にお寺を建てて

 院長をしています。

 丹法山 成就寺というのが正式名です。私も父も行ったこと

 はないけど、人伝に聞いたところではとても立派なお寺さん

 だそう。場所は山形の天童市にあります。

 そこの福住職が四国遍路に行く度に毎度お世話になっている

 浜野克峰さんという方です。年齢はもう70歳超えた辺りだった

 かと。佐藤先生にもここ何十年とお逢いしてないけれど、確か

 65歳くらいにはなると思う。

 元々東京の銀座に治療院(針灸)と小さな相談所(線香護摩を

 焚けれるようにはなってた)があって、私がまだ中学生の頃ま

 では毎週土曜日には永代橋にあるその場所に父と行ってました。

 思えば、四国遍路をするきっかけになったのもこの佐藤先生だっ

 た。親密会という会を作って、毎週気学(四柱推命の類と思って

 もらえれば分かりやすいかと)の講習会をやっていたりしてい

 て、その内その仲間とともにお遍路もするようになって、私も

 何度か家族で参加して行ったりした。

 もちろん今も銀座に相談所と治療院はあるらしい。

 残念なことにその昔、色々とオトナノジジョウというのがあった

 らしく、先生とは絶縁のような形になってしまったけれど、ふと

 たまにお元気かしらん? と思ったりする。私だけでなく家族の

 みんなも気にはかけていて、時々話題にも上ったりはするけれど、

 私はさておききっと両親はこの先逢うことはないだろうと思うけ

 れど、そう思えば思うほど、なんだか寂しい気もする。どんな世

 界においても人間関係というのは実にややこしいものですね。

 ふとしたことがきっかけで仲違いしてしまったり、間に人を挟ん

 だばかりに事実が間違った方向に向いてしまって、修復不可能に

 までなってしまうなんてことも起こったりする。そこに他人が入

 れば入るほど、どんどん真実が曲解されて最早何が本当なのか分

 からなくなってしまう。そうなると信じていただけに裏切られた

 思いだとか、悲しさだとか、恨みだとか、半端じゃなく胸に迫っ

 てくる。私も父たちに何があったのか全部は知らないし、知りた

 くもないと正直思う。私は私だし。

 まあ、過去のことを語るのはこれぐらいにするとして、この山形

 のお寺さん。実は一度遊びにおいでと副住職の方から何度かお誘

 いのメールをもらってるのだけど、なんだか両親には言いづらい。

 まあ、おいおい行ってみたいとは思うけど。

 山形遠いしなぁ (笑)

 誰だったか、大物政治家も寄付してるとかって言ってたから地元

 では有名なのかも?

 そういえば、昔は永谷園の会長や建設会社の藤田会長やら力士の

 方達がよく来ていたから、今でもそういった大物が通っていたり

 するかも知れない。

 行ってみたいと思った方がいるかどうか分からないけど、お寺だ

 から住所書いても大丈夫だよね?

 天童市の田麦野という場所にあるらしいです。

 私も副住職が元気な内に一度は遊びに行きたいな。前に送ってく

 れた写真では雪がかなり積もっていた。東北だし、冬は結構寒

 いんだろうね。でも雪が積もったお寺の景観って、清々しくて、

 いっそう厳かに見えて美しいですよね。穢れなく純真な、そんな

 雰囲気があって私は一番好きな風景のような気がします 



    12630437452.jpg


    1263043744b.jpg


    12630437431.jpg

 真っ白け~ 












  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「EMANON」

    の歌詞の一節から拝借しています  




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