月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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希望を胸に歩き出す
   新撰組⑥~ 土方 歳三を語りたい!



 久しぶりに更新 




  武者修行 

 剣術修行するという目標が見つかったものの、農民の子である

 歳三としては、やはり家業の農作業を手伝わなければいけなかっ

 た。しかし、歳三はどうしてもそれが嫌でなんとかして免れた

 いと考えていた。そこで家伝の薬の販売をすることに思いたつ。

 土方家では、「石田散薬」という薬を副業として製造販売して

 おり、これを売り歩く代わりに農作業を免除してもらおうと考

 えたのだ。

 この薬は、骨つぎ、打ち身、捻挫などに効く飲み薬で、1日一

 包みを酒と一緒に飲むとたちどころに治るといわれていた。原

 料は近くの浅川の河原に生えている牛額草(ぎゅうがくそう)

 という草で、土用の丑の日に採集し天日に干して、黒焼きにし

 て粉末状にしたものだった。効能は、正直現代から見れば妖し

 いものだが、土方家ではこれを家伝薬としていた。兄・喜六も

 売り歩くことに賛成し、歳三は農作業を免れることになった。

 許しを得た歳三は、石田散薬をつづらに入れて背負い、その頃

 土方家に出入りしていた近所の酒屋のじいさんを供に連れて行

 商に出た。行商といっても飛び込み営業ばかりというものでも

 なく、甲府や伊勢原、川越方面などに得意先もあり、歳三はそ

 れらを一軒一軒歩いて回った。

 ただし、売り歩くだけではなく、つづらの上にはいつも必ず剣

 術道具を一式くくりつけて、行く先々に剣術道場を見つけては

 飛び込んで他流試合を申し込んでいた。





 本日はここまでです。

 まるで道場破りのような真似事をしていたんですね 

 あまり歳三のことを知らない人は、近藤の道場に居たと思って

 るようですが、彼の道場に出入りするのはもう少し後になりま

 す。こうして、色んな道場で自分の腕を試しながら剣術勉強を

 していたので、型はどうしても荒かっただろうと推察できます。

 まさに武者修行ですね 


    では、またの機会に。















   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「明日への

    マーチ」の歌詞の一節から拝借しています  


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ハートを盗む罪な男
   海外の俳優



 日本の俳優さんでは、ダントツ1位は役所広司さんです。

 とにかく年季は長い (笑)

 海外では、まず一番好きになったのがユン・ピョウさん

 だった。今、若い子はもしかしたら知らないかも?

 私が小学生か中学生だった頃、とにかくジャッキー・チェ

 ンやユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーが人気あった。

 ジャッキーももちろん好きだけど、どっちかといえばユン・

 ピョウ派だった。あどけない笑顔が魅力的で可愛いし。

 今はあんまり俳優業してないみたいなのが残念。一時期は

 ファンクラブにも入ってました。今はもう潰れちゃったけど。

 次にはまったのが、ロバート・デ・ニーロ。

 渋い人が好みなのです (笑)

 映画は全部見たなぁ。今の老いた雰囲気ももちろんカッコイ

 イと思うけど、若い頃の彼は鋭い刃のような空気があって、

 すっごくカッコイイ。

 あとは可愛い路線では、ケビン・ベーコン。それから、ジェッ

 ト・リー。渋い系では、ガブリエル・バーン。この人のイン

 テリで、色気があって、憂い顔がめちゃカッコイイの。

 どうも、若い人には惹かれないので特に最近人気のある俳優

 は分からない (笑)

 学生の頃、レオナルド・デ・カプリオとかブラッド・ピット

 とかすごい人気あったけど私ははまらなかったなぁ。

 基本的にファザコンなのだろう (笑)

 みなさんのお好きな海外の俳優さんは誰でしょうか。















 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「恋の大泥棒」

  の歌詞の一節から拝借してます 


瞳(め)を閉じれば君よ恋しや
   懐かしきCM


 役所広司さんの懐かしいCMが動画サイトにありました。



   

 アポジカの宣伝 (笑)

 男前です。






   

 美味しそうなビールのCM 

 値段見てるとこがカワイイ 




   

 夏はビールということで、これは今やってる宣伝。

 無邪気な返事が可愛い 




   

 これはもう終わっちゃったかな?

 エビス、高いけど飲まなくっちゃなぁ (笑)




   

 個人的には、ビールの宣伝の中では一番好きなCMです。

 う~ん。飲みたくなったなぁ 













 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「古の風吹く杜」

  の歌詞の一節から拝借してます 


あてなく彷徨う想い
   「月」を聴こう



 大好きなサザンナンバー紹介です。

 今日の一曲は、「月」。

 正確にいえば、サザンではなく桑田さんのソロ曲です。

 では、まずは視聴から。





   


 歌詞を書きましょう。




   


           作詞作曲:桑田佳祐



 遠く遠く海へと下る  忍ぶ川のほとりを歩き

 果ての街にたどり着く頃  空の色が悲しく見える

 振り返る故郷(ばしょ)は遥か遠くなる

 柔らかな胸に抱かれてみたい

 君を見ました  月見る花に  泣けてきました

 嗚呼・・・



 蒼い月が旅路を照らし  長い影に孤独を悟る

 人の夢は浮かんで堕ちて  されど赤い陽はまた昇る

 啼きながら鳥は何処へ帰るだろう

 翔び慣れた夜もひとりじゃ辛い

 君と寝ました  他人のままで  惚れていました

 嗚呼・・・




 夏の空に流れる星は  さわぐ胸をかすめて消えた

 波の音に哀しみを知り  白い砂に涙が滲む

 罪深き風が肌を萌やす季節(とき)

 酔いながら人は抱かれてみたい

 君と寝ました  月夜の蚊帳で  濡れていました

 嗚呼・・・




 揺れて見えます  今宵の月は  泣けてきました

 嗚呼・・・







 とても神秘的な曲調です。切なく、哀しげに聴こえてきます。

 この歌は、ソロとして4曲目のシングルで発売されました。

 アコースティック・ギターやハーモニカが情感をぐっと引き

 立てています。

 桑田さん自身、最も好きな作品と言っています。私も大好き。

 うちの父も好きで、武士の唄のようだとよく言っています。

 なるほど。捉えようによってはそう聞こえなくもない。

 孤独で旅に疲れたひとりの武士。そんな風に想像するのもな

 かなか風情があると思います。みなさんにはどんな風景が見

 えたでしょうか。

 三浦哲郎の芥川賞作品「忍ぶ川」を読みながら、この詩を書

 いたそうです。「忍ぶ川」は映画にもなってますよね。

 内容は純愛物語です。「忍ぶ川」という料亭で働く女と、そ

 の女に惹かれて通う男の話。男の生い立ちは辛いもので、悲

 しいものだが、ふたりは結ばれるというものです。

 また、この年桑田さんのお母様が亡くなっているので、その

 お母様を偲んで作ったのではないか、とも言われています。

 きっと小説に感化され、美しくも切ないイメージを思い描き、

 お母様の姿と自分が母を慕う心とを想いながら、書いた詩で

 はないかと想像します。

 重厚なサウンド、他作品にはあまり見られない桑田さんの真

 摯な歌声。名曲のひとつでしょう。

 













   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「古の風吹く杜」

    の歌詞の一節から拝借しています  


みんなの愛言葉
   禅語から学ぶこと ②




 自分を見つめる時間です。

 今日の禅語は、「主人公」です。



   「主人公」

 昔、中国のお坊さんが毎日、自分自身に向かって「主人公」と

 呼びかけ、「はい」と返事していたといいます。

 「目を覚ましていなさい」「はい」、「他人に惑わされないよ

 うに」「はい」などと、自分自身と会話するのです。いつでも、

 どこでも「主人公」、つまり自分自身であること。

 「まわりにどう思われるか」と一歩前へ踏み出せない、「みん

 なと同じにしておこう」と妥協してしまう、そんな毎日から抜

 けだすための言葉=「主人公」。

 自分の人間性をそして、自分の中にある仏の心を信じて、日々

 生き生きとそれぞれの「主人公」を演じることが大切といいます。





 普通、「主人公」と聞くと、劇やドラマや小説の中での言葉と思

 いがちですよね。一般人にとってはあまり馴染みのない言葉だと

 思ってしまいます。

 けれど、この話に沿って考えてみると、なるほど常に自分自身が

 主人公なのだと捉えると見方もだいぶ変化するのではないでしょ

 か。自分に檄を入れるため、または励ますためだったり、律する

 ためだったり、そんな時に言葉に出してみる。もしかしたら勇気

 や自信が出ていい結果をもたらしてくれる魔法の言葉になるかも

 しれませんね。

 とはいえ、一人きりでないと、とうてい恥ずかしくて口には出せ

 ないですけど (笑)

 心の中で呟くだけでも違うかもしれませんね。

 自分が自分の主人公となることーーー少しづつ自分を変えていき

 たいな。















  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの原由子さんの曲

   「夢をアリガトウ」の歌詞の一節から拝借してます 






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ステキな夜を
   本日の夕飯




 
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 麻婆茄子 

 サラダ 

 冷ややっこ 


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 そして・・・




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 ご飯は紫蘇と柴漬けの混ぜご飯 



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 風味が出て美味しかった。

 ご飯は冷ましてから柴漬けを混ぜるのがポイント 
 
 その上に紫蘇を乗せてできあがり。

 そして父がビーフシチューを作りました  

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 いえ、正確にはビーフシチュー風かな。

 お肉が入ってないのです (笑)

 超ヘルシーなシチューです。

 長芋・人参・玉ねぎが入ってます。

 あと、チーズ。

 これがかなり美味しい!

 うちでは一番料理が巧いのが父なので、味は間違い

 ないのです。

 かなり本人、工夫して長いこと味付けとか頑張って

 いました。案外、長芋がいい感じでビックリした 

 トロトロに溶けてしまうこともなく、柔らかく味も

 しっかりしてたし、これは面白い発見。

 チーズも入ってるから味が一層円やかになっていて、

 お肉が入ってなくても全然イケる!

 また作ってもらおう (笑) 













  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「Happy

   Birthday」の歌詞の一節から拝借しています 


ロマンティックなあのジュース
   紅茶花伝



 紅茶は好きだからよく飲みます。

 買うことも多い。

 でも紅茶花伝は、なんか甘すぎちゃってあんまり

 買わない。

 けれど、ちょっと気になる新商品が出た時は試し

 で買ってしまいます。






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 これは、SWEETマンゴー 

 ふむ。

 ひじょうにまろやかで美味しい。

 飲みやすいし、ほのかにマンゴーの味もするとこ

 ろがいい。

 一回ハマッてしまうと、飽きるまで飲み続けてし

 まうのでほどほどにしなければ (笑)









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 これはアップルダージリン・オレ。

 午後の紅茶シリーズです。

 ほどよい甘さで美味しい。

 やっぱり私はミクティーの紅茶が一番好きだなぁ。





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 ジュエリーマスカットティー 

 確か、ゼリーみたいなのが入っていたような気がする。

 もう覚えてないや (笑)






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 クリーム仕立てのティーオレ。

 これは美味しかった!

 かなりはまってしまって、よく飲みました。


 


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 薫る桜 

 これも好きだった。ほのかに桜風味でお気に入りでした。

 季節モノはどうしても、期間限定だから気に入っても終

 わってしまうのが残念。






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 ピーチ&ローズヒップティー  

 これは、意見が分かれるところ。

 私は微妙だった。ちょっと酸っぱい感じ。





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 トロピカルフルーツティー。








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 ブラウンシュガーミルクティー 

 これ、美味しかった。

 ほんのり、ほろ苦い風味があって好きな紅茶だった。







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 ティーカクテルズのすっきりパイン&マンゴー  








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 スイートグリーンティーレモン 

 これも微妙だった気がする・・・。








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 ベルガモットライムティー 

 これも好き嫌いが分かれるだろうな。

 ちょっと癖がある味だった。








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 紅茶花伝のショコラ 

 これはすごく好きで、よく飲んだ。

 また出てきてくれないかなぁ。

 そんなに甘くなくて飲みやすかった紅茶でした。




 以上、飲んだドリンクの記憶でした。

   













   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「エロティカ・

    セブン」の歌詞の一節から拝借しています  


美味しい
   原宿の喫茶店




 いつもゴミゴミしてる雰囲気の竹下通りですが、

 ちょっと脇道に入るとだいぶ閑散した雰囲気が

 あります。

 そんな人いきれのする道から少し脇に曲がった

 所に落ち着いた喫茶店を見つけました。







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 店名は、クリスティ。

 やっぱり場所柄、お洒落な店構え。





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 落ち着いた喫茶店なので、若い子はあんまり

 いない。サラリーマン系や打ち合わせなどで

 利用してる人が結構いる感じ。






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 ミルフィーユ! 

 すっごい、大きい!

 ミルフィーユって食べづらいけど大好き。

 もしかしたらケーキの中で一番好きかも。

 歩き疲れたら、落ち着ける喫茶店でお茶タイム。

 幸せな時間が過ごせます 













   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「亀の泳ぐ

    街」の歌詞の一節から拝借してます 


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好きにならずにいられない 2
   ランチ特集



 写真が溜まっちゃったので、ランチで食べたものを

 載せてみよう。

 ただの自己満足です (笑)

 というか、ブログをアルバム代わりに活用してます。










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 ガストのチーズ入りハンバーグ 

 すごーい!!

 中からとろ~りチーズがたくさん。

 チーズ大好きな私としては最高の贅沢です (笑)

 ガストって、実は初めて行ったんですけど美味しい

 ですね~!!

 このハンバーグには感激しました。安いし。










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 これは、新宿ルミネの地下にあるアームズピクニッ

 クのハンバーガー 

 この日注文したのは、日替わりバーガーセット。

 チーズバーガーでした。

 このお店はハンバーガー屋さんです。

 匂いに釣られて入ってしまいました (笑)

 下の袋に入れて食べます。

 う~ん。こういう本格的なバーガーって食べるの

 が大変なんですよね~・・・

 案の定、悪戦苦闘 (笑)

 しかも、服に垂れてしまってかな~りショック 

 お店で食べるのは勇気がいるということを痛感し

 ました。

 お肉は柔らかく、パンはふんわりです。

 美味しかったけど、ガッツリ食べたいという人は

 もしかしたら物足りなさを感じるかも知れない。












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 ここは町田のフラッグス・カフェ。

 町田東急ツインズの4Fにあります。

 ジュエリーで有名な4℃がプロデュースするカフェ

 です。店内も綺麗。

 コンセプトは、健康と美だそうで食事のメニューも

 身体のためになりそうなものばかりです。

 




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 クリスマスプレートを注文 

 チキンときのこのハーブトマトスパゲッティ 

 蒸し鶏ときのこを入れたトマトソース味です。

 左下は、鱈とじゃがいものグラタン 

 ほんのりローズマリーが効いたブランダード風

 のほっくりグラタンです。

 サラダはパプリカと水菜 

 カラフルで食感の楽しいサラダです。

 右上には、スモークサーモンのマリネ。
 
 粒マスタードのドレッシングのマリネ。申し訳程

 度の量でしたけど・・・。

 飲み物は、アップルパイのハーブティー 

 りんごの風味とシナモンの香りがする美味しい紅
 
 茶でした。蜂蜜を入れるとさらに甘さが引き立っ

 て美味しくなります。

 全体的に味は薄め。

 まあ、コンセプトが健康と美ですから。

 少し物足りなさを感じました。

 デザートで利用した方がいいカフェかも。

 アップルパイの紅茶は美味しかった!

 これ、買えないかなぁ~・・・











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 コメダ珈琲店。





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 レンガのような作りがお洒落な店構えです。









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 ジャーマン。

 ここは食べ物も美味しくて好きです。






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 母が食べているのは、ビーフシチュー。

 チーズが伸びてます (笑)






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 これはコーヒーフロート 

 上のソフトがまた美味しいのです!






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 ソーダーフロート 

 これ、大好きでこの店に来ると必ず注文します (笑)

 グラスもブーツみたいで可愛い。

 美味しいものを食べてると幸せを感じますね。















   ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「勝手に

    シンドバッド」の歌詞の一節から拝借してます 


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美味なる多面体 2
   ケーキ



 我が寺のお客様から手土産にケーキを頂きました 

 



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 フロプレステージュというケーキ屋さん。

 この、黄色いのはゼリー 

 マンゴーの味がしました。

 白いのもゼリー。

 こちらはココナッツの味。

 美味しかった!











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 これは母が買ってきたケーキ 

 五島軒のキャラメルショコラのミルフェ。

 ミルフィーユをスポンジで巻いた素敵なケーキ。

 キャラメルのほろ苦さと甘さが絶妙で美味しい~!

 


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 ケーキの写真、ちょっとたまっちゃったので一気に

 載せちゃおうと思います!

 次のケーキは・・・





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 ユーハイムのキャラメルロレ。

 なが~いでしょ!

 ほろ苦い大人の味です。




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 なんか、写真ちょっとぼけてるね・・・。

 すっごく、美味しい!!! 

 これはオススメ。

 期間限定だったような。

 なにぶん、これ食べたの相当前なので (笑)

 記憶があやふやなのがいただけない(面目ない・・・)

 でも、これはほろ苦いから男性でも食べれると思う。

 とにかくオススメのケーキだ。











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 これは友人から頂きました。

 私が大好きなケーキ屋さん、サンデーブランチの商

 品です。ここのケーキ、すごく大きくて美味しいの!

 まあ、値段も高いんですけどね。

 これは、ラフィネ。







   


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 これは、フルーツモンブラン。








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 こちらは、ボジョレー。

 さすがの私も全部は食べれません (笑)

 家族みんなで仲良く分けて食べました。

 みなさんは、ケーキいくつまで食べれるのでしょうか?

 私は普通のサイズだったら、まあ3つまではいけるかな。

 ただ味にもよりますけど。あと、同じ種類は食べれない

 ですけどね~。

 このケーキみたいに大きいものは、う~ん・・・2つが

 限度でしょうね (笑)












  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「シュラバ☆ラ☆

   バンバ」の歌詞の一節から拝借してます 


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閉ざされている扉は誰のために
   GOEMONを見ました



 「GOEMON」

 主演は、江口洋介。他に大沢たかお・広末涼子・ゴリ・

 奥田瑛二など。

 監督は、紀里谷和明。


  ストーリー 

 安土桃山時代。紀伊国屋文左衛門邸に金庫破りが入った。

 現場には「五」と書かれた1枚の紙。天下の大泥棒、石川

 五右衛門参上だ。今夜も屋根の上から金をばらまき、民衆

 たちの笑顔を見ながら「絶景かな、絶景かな」とつぶやく。

 盗んだ財宝の中に南蛮製の箱を見つけるが、中が空なので

 これも屋根から放り投げ、それを貧しい境遇で暮らす少年、

 小平太が拾う。一方、豊臣政権の五奉行のひとり、石田三

 成はその箱を追って躍起になっていた・・・。



 レンタルしてきました。

 なかなかに面白かった。映像が綺麗だったし。ちょっとSF?

 ぽくて楽しめた。

 内容も良かった。ラストはいささかビックリ。見てない方が

 いると悪いのでここでは割愛しますが、ちょっとホロリとし

 てしまった。 

 内容は桃山時代だけど、近代的。戦うシーンももちろんある

 けど従来のチャンバラシーンとか戦というイメージのもので

 はなくて、さながらハリウッド的な動きと映像で面白い。

 俳優陣も良かった。秀吉役の奥田さんの悪の強さ、なにより

 も芸人のゴリの演技が案外良かった。このゴリが大きな鍵を

 握っているんだけど。それは見てからのお楽しみ 















 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「素敵なバーディー」

  の歌詞の一節から拝借してます 


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翼の折れたエンジェル
   猫の宅急便。



 はーい、お届けものでーす (笑) 


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 注意:ナマモノです (笑)



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 特典:遊んでも怒りません (笑)




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 大事にしてね 



   ※りんちゃんはもういません。想い出に載せてます。













 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「BLUE HEAVEN」

  の歌詞の一節から拝借してます 


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闇に溶けてゆく
   五月闇(さつきやみ)



 病んだ私の心は

 光(ひかり)を欲しているにも関わらず




 なおもその狭(はざま)に居る



 時を忘れた鳥が

 私を呼ぶ



 雨の音に混ざって

 この想いも叶うことなく

 溶けてしまうのだろうか



 闇を呼ぶ鳥よ

 その目は何を写す



 魂の呼応は暗んだ中で

 魅かれ合い

 濃い色へと変えてゆく






 久々の詩です。

 梅雨時のじめじめした雨にちなんで、暗い詩を。















 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「鎌倉物語」

  の歌詞の一節から拝借してます 


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想い出はすべてが幻影(まぼろし)
   夏の日のドラマ を聴こう。


 このシリーズも案外続いてます (笑)

 大好きなサザンのコーナーです にゃんこ

 「夏の日のドラマ」

 これはボーカルの桑田さんの歌ではなく、ドラムの

 松田弘さんの曲です。サザンに詳しい方はご存知

 でしょうが、いくつか松田さんが歌っている曲ってあ

 るんですよ~。しかも、結構イイ歌が多い。

 作詞・作曲は桑田さんです。

 まあ、歌詞を見れば桑っちょの詩だぁ~ってわかりま

 すが (笑)


 では、まずは聴いてみて下さいな。











 歌詞、載せましょう。






     夏の日のドラマ


           作詞・作曲:桑田圭祐



   冷えた小部屋に渇いた心を寄せて

   別れ話や涙は今日も止めにしようか

   付き合い始めから幾度となく夜を越え

   この頃は何を乞うでしょう?



   夢に破れた男と女と言われ

   気にも掛けない素振りは今日で止めにしようか

   二人の窓辺には旅立ちの朝は来ない

   振り向けば夕闇の世界



   ためらいがちな本音をプライドだけが邪魔する

   惚れてたはずの仕草も

   今はただナマイキな癖にしか見えない



   濡れた小指と小指絡め波に戯れた

   青い空の果てにある夏の日のドラマよ



   瞬くよりも早く愛は逃げてゆく

   君へのプレゼントまた今宵も渡せない



   月の優しい笑顔が涙を誘う

   やり直すならあの日のように君を抱こうか

   つれない素振りさえ眩し過ぎた恋の夏

   帰らない幻の世界



   疑う理由(わけ)もないのに全てが嘘に聞こえる

   素直になればいいのに

   大好きな女性(ひと)だけを独り占めしていたい

   

   甘くせつない歌の中で君と生きていた

   二度と来ない見つめ合う青春のリズムよ

   

   思い出だけを残し時間(とき)は過ぎてゆく

   誰より愛しくてその涙を忘れない



   濡れた小指と小指絡め波に戯れた

   青い空の果てにある夏の日のドラマよ



   瞬くよりも早く愛は逃げてゆく

   君へのプレゼントまた今宵も渡せない




 なんだか、男心が滲み出ている歌詞ですよね。

 もしかしたら、男性なら共感持てるのでは? と

 思ってしまいます。

 松田さんの声は澄んだ、高い声なのでこういう歌

 は結構しっくりくるような響きがあります。

 ドラムを叩きながらのボーカルなので、少し歌い

 づらそうだけど、ちゃんとCDを聴くと、綺麗な声

 が楽しめます。

 個人的には、桑田バージョンも聴いてみたいんだ

 けどねぇ~。













  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「LONELY WOMAN」の

    歌詞の一節から拝借しています  






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     拍手だよ~  z

   
            
傑作物語 2
   おいしい時間。




 美味しいケーキの時間です 



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 じゃーん!


 インデンスタイルの京黒ロールくろまる抹茶。

 豪華に金粉まで乗ってる!




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 お一口、どうぞ。

 すっごく美味しい!

 いくつでも食べれちゃう (笑)

 この、ね。中の抹茶が・・・またなんとも!!!

 濃厚で、クリーミーで、上品な味。

 抹茶好きにはたまらない一品です。

 また食べたいなぁ。

 そして・・・




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 白玉善哉。

 えっと・・・どこの店だったっけかな。

 確か、町田の小田急で買ったと思います。

 一口サイズだから食べやすい。

 そして、モチモチしていて美味しい!

 餡の甘さもちょうど良く、お客様が来る時は

 よく出したりします。

 小さいので、御供えにも便利で、御彼岸だとか

 命日だとかにはよく仏壇に供えたりもしています。









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 チーズケーキプリンと焼きドーナッツ  

 どちらも池ノ上ピエール。

 このチーズケーキプリン、なに!!これ!??

 すっごい、美味しいんですけど~!!! 

 なんかね。新感覚。

 本当にチーズケーキだぁ。

 それで、味が円やかなの! 幸せの瞬間。

 小麦粉を使用していないプリンなのですって!

 焼きドーナッツは、バニラ味と抹茶味。

 油で揚げていない、その名の通り焼きドーナッツ。

 初めて食べてみたけど、うん。美味しい。

 小さくて、食べやすいし。

 キラキラ、お砂糖が塗されていて食感も面白い。

 そんなに甘くないしね。







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 これはワビサというお店の上品なプリン 







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 抹茶味。






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 黒糖味。







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 和三盆味。







   moblog_c6cace96.jpg

 苺味。

 ついでにモンブラン。

 手だてぷりんといって、これが本当上品な味

 なのです。

 和を基調としてるからかも知れない。

 ふわっとした優しい味。

 なので、そんなに濃い味ではないです。

 





 


   moblog_482fa907.jpg

 これはビアード・パパの作りたて工房のシュークリーム 

 ここのシュークリームは、なんといっても生地!

 すごく美味しいの。

 




   moblog_1b54b800.jpg

 パイシューカスタード。

 この、パイの生地がサクサクで香ばしくて、美味しい。

 中のクリームもほどよい甘さで飽きない味。





   moblog_5f092dbf.jpg

 これは今だけの商品、マロンシュー 

 中のクリームが栗なのです。




   moblog_127d2b19.jpg

 クッキーシュー。

 やっぱりシュークリームは生地だよね!













 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「おいしいね

   ~傑作物語」から拝借してます 


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思い出は心に今もまだきらめくよ
   異国の地で



     ※いまだ過去日記。高校の時行った中国。

      修学旅行の続きです。ご注意下さい。




 修学旅行も今日で5日目。今日は黄龍洞へ観光。

 黄龍洞は、鍾乳洞。その近辺を探索したり、散歩したり。

 それにしても。どうせ観光するなら是非とも万里の長城

 とか行きたかった。旅程的に無理だったのかな。

 お昼にご飯食べながら、観劇見たりして。天女姿はさすが

 に美しかった。言葉は分からないけど 

 本日最後の泊まりは、上海。

 なんだかんだで移動してる時の方が長い (笑)

 あんまり観光してないし。

 と、多少の不満を抱えつつ最後の夜を満喫したのでした。

 そして、いよいよ、帰る日。

 6日目。我が国、日本へ 

 20:30に母校に到着。両親が車で迎えに来てくれてました 

 有り難いことです。なにしろ、スーツケースあるから電車

 乗るのも大変だしね。

 バスから降りて、両親の元へ。すると、下人が(先生の渾名)。

 実は、下人。私の所属している剣道部の顧問なのだ 

 だからうちの両親とも何度も面識がある。挨拶に来て下さっ

 たのは嬉しいけど、担任じゃないし。自分のクラスの子た

 ち、ほったらかして?来ちゃダメでしょう (笑)

 しかも、今の担任であるコマッピよりも先に挨拶してるし。

 どっちが担任か分からないじゃん (笑)

 帰りは鶴見駅までしのぶんを乗せてあげて。彼女の家は港南台

 だから結構時間かかるけど、さすがにうちも家までは送って

 あげれない。

 さすがに、親の顔見たら一気に旅の疲れを感じた。ほっとし

 たからだろう。いろいろあった修学旅行だったけど、それな

 りにいい想い出もできて楽しかった。忘れることはないだろう。

 またいつか、中国に行けるといいな。




 後日談

 修学旅行を終えて、感想文を書くことになった。

 何日かして、コマッピが私に原稿を渡してきた。

 「おい、題名コレでいいのか?」

 よく意味が分からない 

 なんか、変だった? 普通の題だったと思うんだけど??

 ‘すばらしかった中国‘

 うん。別に普通の題名だよね。

 「はい。それでいいです」

 なので、そう返事した。

 でも、私は気付くべきだった。なんでそんなことを確認さ

 れたのかということを。

 数日後、文集に私の感想文が載っていた。

 なにーーー!!!? 

 載せるなら載せるで、何故言わない、コマッピよ!!!

 超適当に書いたのに。まさか、載るなんて。

 読み返してみたら気に入らない文章の数々・・・。

 あまりにも腹がたったので、無駄と知りつつ抗議 (笑)

 「先生、聞いてないんですけどぉ。載せるつもりなら最

 初からそう言って下さいよ~」 

 「え? そうか? いいんじゃないか」

 暖簾に腕押し・・・。いっぱい食わされた気分 (笑)







 以上で高校の時行った修学旅行の話は終わりです。

 ちなみにこの時、勝手に文集に載せられた感想文を読み

 返してみた。

 嗚呼、自分の文章の稚拙さに顔から火が出るようだ。

 戒めのつもりで、当時の文章を載せてみよう。



   「すばらしかった中国」

  私は初めて中国に行きました。雄大な中国、そこは私が

 想像していたよりもすばらしい所でした。確かに治安は日

 本よりも悪く、バスにゆられている時もあまり乗り心地は

 良いとは言えませんでしたが、窓から見た眺めは実に楽し

 かったです。わいわい、がやがやと楽しそうに歩いている

 子供や大人を見ていると「ああ、本当に中国に来たのだな」

 という気がしてきました。移動する時間は長かったけどそ

 の間、バスの中でガイドさんが色々と中国の歴史について

 語ってくれているのを聞いてとても勉強になりました。

  一日目は上海空港から杭州のホテルに着くまでの距離が

 長かった為、どこも観光できませんでしたが、次の日から

 霊隠寺や天童寺、西湖、六和塔などを見てまわってつくづ

 く中国とはすごい所だなと感じました。なかでも六和塔か

 らの眺めは最高でとても美しかったです。

  向こうで食べた料理もとてもおいしかったです。こんな

 に食べてもいいのかなと思われる位の量が次から次へと運

 ばれてきておなかがいっぱいになりました。

  観光や料理も良かったけど私が一番中国に来て良かった

 と思ったことは人とのふれあいでした。向こうの人達は皆

 人なつこい人ばかりで初めて会う私にも、まるで昔からの

 友人であるかのごとくふるまってくれて、笑顔で対応して

 くれました。そういう心の温かさがなによりも嬉しかった

 です。今でも目をつぶると出会った人達をはっきりと思い

 出せます。お土産屋さんの人さえ思い出せるのだから自分

 でも不思議な位です。これが日本だったらそこまでいかな

 いでしょう。

  中国での一週間、沢山の人達と出会い、ふれあうことが

 できたことをいつまでも心にしまっておくつもりです。そ

 していつかまた中国へ行ける時がきたなら、またもう一度

 出会った人達に会いたいと思います。私にとって中国が少

 し身近になったような気がします。

                      終



 撃沈 (笑) 













 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「Oh!

   クラウディア」の歌詞の一節から拝借してます 


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想い出をはせれば
   生徒代表



   ※いまだ過去日記です。高校生の時行った中国修学

    旅行の続きです。




 4日目の朝。

 さあ、今日はちょっと緊張。というのも、天童寺にて生徒

 代表としてあることをせねばならぬからだ。

 天童寺は我が母校、鶴女とは縁の深い寺だ。うちの学校は

 曹洞宗であり、その祖である道元が中国で修行した場所、

 それが他でもないこの天童寺 

 私はこの所縁ある寺で、奉賛(ほうさん)の詞(ことば)

 を述べなければいけないのだ。

 ううっ。緊張する・・・ 

 そもそも何故私に決まったのかも微妙に謎 (笑)

 そういえば、軽く言われたんだっけ。担任のコマッピに。

 「おまえ、文章書くの好きだろ。お寺で代表して読むだけ

 だからいいよな?」みたいな軽い言い方に騙された (笑)

 色んな資料や前例の詞を見て、自分で文章作って・・・

 案外大変だった (笑)

 学校に納めちゃったからもう手元には残ってないのが残念。

 この奉賛の詞は、ちゃんとした和紙に書きます。よく時代

 劇とかに出てくるような立派なやつ。果たし状みたいな (笑)

 もちろん、全部筆で書く。何度も書き直したっけ。一枚に

 巧く収めなきゃいけないしね。

 この日のために、何度も読む練習もして。

 で、今日が本番。巧くできるかな。不安な気持ちを抱えな

 がら天童寺へ出発。

 本堂にて、ご本尊を目の前に述べる。

 私の前には、下人(先生の渾名)が拡声器を片手にスタンバイ。

 えっ。それを通して読むの?! 

 ていうか、マイクじゃないの??

 なんか、いやだな (笑) と思いながらも、噛まずに言えた。

 というか、うちら学生や先生たち以外みんな中国人だしね。 

 考えたらここで言い間違いとかしても、言葉通じないんだか

 ら恥ずかしくもないか。今頃気づいたよ (笑)

 でも、なんにしろ失敗せずに終えたんだから良しとしよう。

 ただ私は背が小さいので、拡声器を持っていた下人は苦労し

 たようだ (笑)

 下人は背高いし。かがんでいるのも疲れたろうと思う。まあ、

 あとからさんざんからかわれたけども。この時の写真をもらっ

 たけど、なんかちんちくりんで自分でも笑える・・・。

 無事、役目を果たしたからか、緊張もとれ、気が抜けたよう

 な私にコマッピが近寄ってくる。

 「おい、あそこに住職いるぞ。写真撮ってもらって来いよ」

 「え? いいえ。別にいいですよ・・・」

 見ると、階段のところに天童寺の住職がいる。でも、別に写

 真を一緒に撮ってもらいたいとも思わないし。第一、集合写

 真で撮ってるし。

 「帰ったらお父さんやお母さんに見せれるじゃないか。撮っ

 てもらえ」

 ・・・・・・。

 何故にそこまでさせたがる?!

 私が坊さんの娘だからか? そうなのか? 

 「いや、別に・・・」

 「撮ってもらえって。ホラ、○田、撮ってやれ」

 なおもしつこく言ってくるコマッピ。

 さらに一緒に居たのっこを勝手にカメラマンに指定してるし。

 のっこも困り顔 

 しゃーない。

 「じゃあ。お願いできる?」

 私が折れるしかないじゃないの (笑) 

 というわけで、特に希望していなかったけど、ご住職と仲良

 く、ハイ、チーズ。

 おまけに握手までしてもらいましたよ。ちょっと恥ずかしかっ

 たけどね!階段の下でコマッピが見張ってるしさ。

 まあ、いい思い出になったからいっか~。

 このあと、何故か機嫌のいいコマッピに連れて行かれたのが、

 寺の傍にある石碑前。初めてこの地に来た修学旅行を記念し

 て建てた碑だという。今度はコマッピがカメラを奪い、強引

 に私とのっこを並ばせ、ハイ、チーズ。

 なんでこんなに機嫌がいいのだろう・・・コマッピ。

 まあ、想い出の写真の一枚になったからいいんだけどさ。

 この日泊まる場所は、杭州。つまり引き返すということで、

 またもやバスに揺られて長旅。

 ホテルで食べた料理はどれも美味しかった。蛙や蝙蝠やら

 も出たけど (笑)





        もう少し続きます。















 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「気分しだいで

  責めないで」の歌詞の一節から拝借してます 


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予期せぬことばかり
   交流会




    ※高校生だった時の過去記事です。

     修学旅行で行った中国の日記の続きです。




 さて、中国3日目は、杭州のホテルを出て、まずは地元の高校生

 との交流会 

 当時、私の学年はとても多くて13クラスありました。で、行く

 のも3つに分かれて行ったけど、ちょうどこの交流会で全クラス

 が合流するようになってました。

 中国の子たちは頭がいいから英語ベラベラ。でも私たちは全く

 喋れないので意思の疎通が難しい (笑)

 なんとかジェスチャーなどで交流して、色んなことして遊んだ。

 帰る頃には、何人かと仲良くなり、住所の交換などもして。

 他国の同じ年頃の子とまず話すことなんてないから、とてもいい

 経験になった。

 交流会のあとは、またひたすら移動、移動・・・ (笑)

 バスで揺れること、5時間。寧波のホテルに到着 

 私はかなり酔ってしまった。道が悪いせいで胃の中グルグル・・・

 ホテル着いて、すぐ夕食だったけどどうにも食欲が出ない。

 憂鬱な気持ちでいると、ちょっとした事件発生。

 食事するに当たって、もう20時近く、先生たちも焦っていたんだ

 ろうけど、担任のコマッピが班関係なく、どんどん私たちを空い

 ている席に座らせたのがどうやらいけなかったらしい。

 私と同じ班だったのっこが離れた席にいたんだけど、泣きだして

 しまった。最初私は自分のことで精いっぱいでそのことに気付か

 なかったんだけど、たまたま隣りに座ったしのぶんが様子がおか

 しいことに気付き、心配げに言ってきたのでおかげで私も気持ち

 が悪いなんてことを言っていられなくなり、食事中席を立ち、のっ

 この傍へ。有無を言わせず(というか、成すがままという感じだっ

 たけど)、二人でトイレに駆け込む。 

 周りの子は、席代わろうか?って、慰めていたけどもうそんなこ

 と言ってても埒あかない雰囲気だったし。ほっといたらもっと現

 場は嫌な空気になるだろうし。先生も様子をなんとなく覗ってい

 る感じだったから大事になってしまったら、余計収集がつかなく

 なりそうだし。という訳で、トイレに避難。我ながら咄嗟にして

 はいい判断だったと思う。

 で、生徒たちの食事タイムが終わるまで雲隠れ。彼女がなぜ泣い

 てしまったのか、実は彼女自身でも説明つかったみたい。

 なんで泣いてしまったのか困っているようだった。ただ、ひとつ

 言えることは、コマッピの言動に触発されてしまったのは間違い

 ないようだった。はっきりと言えないのは、のっこの曖昧さによ

 るものだけど、私自身が彼女から話を聞くにそのように感じたのだ。

 どうやら、ぐいと背中を強めに押されて早く席に着けみたいな事

 を言われたようだ。コマッピはそんなに乱暴な言葉を吐かない人

 だけど、時々ぶしつけな、心にもないようなことを言うことがある。

 私から見れば、それはわざとであって悪意やからかいではないと

 わかっているけれど、見る人によっては違った形に捉えられてし

 まうだろう。この時ののっこのように。

 まったくもって、間が悪かったとしか言いようがない。先生の言

 い方がちょっとぞんざいに聞こえ、のっこが少しばかり繊細であっ

 たがために起こった行き違いだ。これが私やしのぶんだったなら

 全く問題にもならず、何事も起こらなかっただろうし、そもそも

 話題にもならない些細なことに過ぎなかっただろうけど、人選が

 違うだけで、ちょっとした事件になってしまう。

 まあ、もともと大人しいのっこは、話を聞いてあげただけで、ど

 うやら自分の気持ちも落ち着いたようで、涙を止めたあとは他愛

 もない話で楽しく会話した。彼女が良い子で本当に良かった。

 多分、先生の言葉にちょっと傷ついたのだと思う。加えて、移動

 で草臥れ、初めての海外旅行でもあるし、色んな思いがここにき

 て触発され爆発してしまったのではないか、と思う。

 先生だけが悪くないとはいえ、あとで一言注進せねば・・・など

 と思っていると、生徒たちの食事タイムが終了したようなので、

 会場に戻ってみると、しのぶんとあとは先生たちしかいないよう

 なので、ホッ。

 心優しきしのぶんが少しばかり食事を残しておいてくれてたの

 でのっことふたり、それを食べる。日本食とかなら一人前ある

 んだろうけど、中華料理だからね。小皿に多少のオカズしかない (笑)

 育ち盛りの私たちにはとうてい足らなかったけど仕方ない。

 あとは、部屋でお菓子を沢山食べることにしようと心に誓う (笑)

 目の隅に写るコマッピがなにやらこちらを気にしている雰囲気。

 ここで話しかけられては、せっかくの穏やかなムードも壊れて

 しまう。なので、何気なくこちらから近寄ってみる。

 「大丈夫ですから」

 と、念を押すと、

 「あとで部屋行くから」

 と、先生。

 どうやら私の気持ちを察してくれたよう。さすが、空気を読める

 先生で助かる。

 僅かばかりの食事を満喫した私たちは部屋に移動。この日もしの

 ぶんと相部屋。しばらくして、シャワーを浴びることに 

 部屋に戻るとしのぶんはまたもや隣りへ遊び行ってしまったよう

 でいない。代わりにコマッピがベッドに腰掛けてる。

 オイオイ・・・これ、他の生徒だったら問題だからね、先生。

 まあ、私だから先生も安心?して腰掛けてるんだろうけど (笑)

 髪乾かして、自分から先生のとこへ行こうと思っていたけど、手間

 が省けた私は、同じように向かいのベッドに腰掛けて、顛末を語る

 ことに。話し終わったあと、コマッピの一言。

 「まあ、おまえもあんまり庇い立てするなよ」

 この一言に、ちょっとムッとなり私も一言先生に注進を。

 「先生が悪かった訳ではありませんけど、もう少し言葉には気をつ

 けて下さい。それが引き金で彼女が泣いてしまったのは事実なんで

 すから」

 と、これで問題も解決。

 なんで、私いつも旅行行くとなにかと事件が起きるんだろう・・・

 いやになる (笑)

 この日もぐっすりよく眠りました。



         つづく。















 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「それ行け

  ベイビー!!」の歌詞の一節から拝借してます 


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面影ワルツ
   2日目の朝を迎えて・・・


    ※過去の日記より。高校の修学旅行記です 学校





 昨日は移動だけで、どこも観光していないので

 今日は朝から観光地へ。

 まずは六和塔。

 銭塘江の高潮を鎮め、また灯台の役目をさせるため

 宋代に建てられた塔らしい。螺施階段で最上階まで

 上がることができ、そこから銭塘江の雄大な流れを

 一望することができる 絵文字名を入力してください

 ビル何階建てくらいあるんだろう。とにかく綺麗!

 景色が素晴らしい 吹き出し

 階段を上ってる最中、私の前をコマッピ(先生)が上っ

 ていたのだけど、今だから言える話、実は抱えてる

 鞄が私の頭に調度ぶつかって痛かったんだよね (笑)

 先生は、なんか説明とかしながらゆっくり、後ろを

 たまに見ながら歩くものだから、コツン、コツンと jumee☆comedian1L

 だから、一番上に着いた時は余計嬉しかった (笑)

 
 次に訪れたのは、飛来峰と霊隠寺。

 幻想的な洞穴が72以上あると言われていて、その

 洞穴内には五代から宋、元代まで(10-14世紀)に

 造られた石刻像が338体安置されている、という。

 ふくよかなお顔の仏像を写真で沢山撮った はい、チーズ!

 
 午後は、花港公園に行って西湖遊覧した 船

 西湖は杭州市内の西側に位置したため名付けら

 れたもの。

 一つの山、二本の堤、三つの島、五つの湖、十箇

 所の景色から構成されている。

 だから、とても広い!!

 「晴れの日は雨の日にしかず、雨の日は月の日に

 しかず、月の日は雪の日にしかず」

 という言葉があって、西湖は、雪景色がいちばんき

 れいだ、という意味なのだそうだ ゆき

 (機会があれば、冬に来てみたいな。さぞかし

 幻想的で綺麗なんだろうな・・・ j )

 西湖遊覧を終えた私たちは、その後、西冷印社・

 中山公園へ 公園

 そこで暫しの自由散策 日傘でおでかけ

 本日の観光はそこで終わり。昨日と同じく杭州の

 ホテル、「黄龍飯店」へ アラビアン

 日中は少し寒かったのを覚えている。

 でも、コートを羽織るほどでもない。この年は中国

 でも例年より暖かいとガイドのジャンさんが言っていた。


    2日目終了 





 正直、今じゃあんまり覚えてないけど (笑)

 日記を読み返していても、うろ覚え・・・

 まあ、ねえ。どんだけ前なんだ! って感じだし ジー

     










  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「涙の

   天使に微笑みを」の歌詞の一節から拝借してます 、螯rヲW、J、O


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想い出枕
   高校修学旅行記・中国~過去日記より


   ※過去の日記です。高校生だった時行った

     中国旅行記です。





 一日目。

 上海虹橋空港に到着。賑やかな雰囲気。


 どことなく日本とは違う空気。

 (ここが、中国かあ d )

 季節は11月。中国の11月ともなれば日本よりも気候が

 下がり、寒いと聞いていたけど意外にそうでもない。

 あんまり日本と大差ない。

 大きなスーツケースを運びながら、バスへ バス

 さあ、ここからが長い。途中休憩入れつつも走り続け

 て、約7時間。ようやく杭州に到着。

 中国は広い (笑)  

 移動するだけで疲れる 絵文字名を入力してください

 聞けば、端から端に行くのに一日はかかるとか・・・。

 日本ぐらいの大きさが調度いいのかも (笑)

 バスの中はそれなりに楽しかった ukiuki

 ガイドのジャンさんはまだ若くて、話も面白い。

 前に座ったお陰で随分と仲良くなれた x

 私の隣りは腐れ縁のしのぶん。大抵いつも一緒。

 その前の席は、コマッピ(先生)。

 日本と違う所を痛感したのは、道路の悪さ ばい菌

 どうしよう… 道はかなりでこぼこ 

 乗ってると、ガッタン、ゴットン (笑)

 揺れる、揺れる。こりゃ、静かには寝れそうもない。

 おまけに信号がめったにないものだから、人が普通

 に横切る。急ブレーキはしょっちゅう (笑) 絵文字名を入力してください

 最初は、一同その怖さにギャアギャア騒いでいたけ

 ど、仕舞いには慣れてしまった z えーん

 ホテルに着いてビックリ! s

 獅子舞やらなんやら出てきて厚い歓迎。

 ようやく食事。ご飯は美味しかった 食事:紫

 バス旅が長かったせいか、夜はぐっすり おやすみ

 ただ、しのぶんが隣りの部屋に遊びに行ったきり、

 中々帰ってこないので仕方なくドアを少し開けておく。

 途中、何度かボーイの人が開いてると危ないから

 閉めてくれと注意しにきて、私も流石にここまで起

 こされると頭にきて、ガチャン!! xxx

 シャットアウト (笑) 

 しのぶん、締め出しの刑。

 鍵を持って行かなかった奴が悪い x

 案の定、ドアをコンコン、コンコン どこでもドア

 「冬灯~。冬灯~。開けて~ 土下座 」

 小声で情けない声音。まるで奥さんに締め出され

 た亭主のように (笑) jumee☆Feel Depressed4

 ムスッとしながらも、仕方ないので開けてあげて。

 無言で布団の中へ k

 結局、何度も起こされたせいであんまり安眠でき

 なかったかも 汗


          2日目へ。







 昔の日記より。

 ああ。当時のことを思い出します。

 そうそう。しのぶん (笑)

 あん時はコノヤローって思ったっけ (笑)

 ドアを微かに開けてたからボーイさんは何度も

 注意しにくるから(いや、うちらが悪いんですけ

 どもね 汗 )

 眠りに妨げられました。

 しのぶんが戻ってきたのは、多分2時くらい。

 これが毎夜だったんで、あー。もう。

 一人で寝たいって思った記憶が (笑)

 朝起きると、しのぶんが顔色伺ってる感じで、

 本当に夫婦みたいな、妙な雰囲気が私たちの

 部屋では毎朝繰り返えされていました (笑)








  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲

   「FRIENDS」の歌詞の一節から拝借してます 四葉


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夏の日の想い出を噛みしめる
   高校の時の修学旅行記




 過去バナです。

 みなさんは高校生の時、修学旅行はどこでしたか?

 私は中国でした RiKabag

 曹洞宗の女子高だったので、毎年中国と決まって

 たんです。目的は開祖である道元が学んだとされる

 杭州の天童寺に行くこと。

 5泊6日の旅でした。 

 私にとっては初めての海外旅行 o

 すごく楽しみにしてたのを今でも憶えています。

 昨日、部屋を掃除していたら懐かしい写真やら当時

 の日記とか出てきて。思わず、記事にしようと思いた

 ちました おそうじ

 季節は秋も深まった、11月始め 紅葉

 私がうら若き高校2年生の頃 (笑)

 当時は私たちの学年は特に多く、400人ほどいたの

 で、3班に分かれて出発しました。私のクラスは最後。

 そして、すごいラッキーだったのが羽田から出発できた

 こと。この頃、私の家は東京の大田区だったので、羽田

 へはおよそ車で20分くらいだったんです ファンカーゴ

 他の班は成田出発だったので遠い。

 ほんと、ラッキーだった。たーちゃん(父)に送ってもらえ

 たし。で、近いということで、羽田に遠い友人が二人前日

 に泊まりに来ました。一人は同じクラスだったしのぶん。

 なにしろ彼女の家は大船の方だったので。加えて、奴は

 誰もが口を揃えるほどの遅刻の常習犯 (笑)

 危険ということもあって我が家に (笑) かお

 もう一人は違うクラスのヘイメン。彼女とは同じ剣道部 剣道

 この頃、ちょうど引越しして八王子に住んでいたので、あ

 んまりにも遠すぎるということで泊めてあげました アップロードファイル

 女の子が三人も集まると・・・かしましいもので (笑)

 朝早いんだから早く寝ればいいのに、遅い時間まで騒い

 で。しかもビデオまで借りてきて TVピンク

 その内容が今でも笑ってしまう。

 確か、「幼女丸焼き」とかいうタイトルだったような・・・。

 中国に行くんだから、中国映画にしよう! ということに

 なって。そこまではよかったんですけど、なぜか選んだ

 作品はホラー (笑)

 タイトルからしてそうとう怖い。といか、エグイと思うでしょ?

 ところがどっこい!

 いや、決してギャグなわけではないんです。れっきとした

 ホラー作品。あらすじもある男が妻の浮気現場を目撃して

 しまって、あるバーで酔いつぶれてしまう。酔っ払った彼は

 愚痴で自分の妻を殺してくれとある男に言ってしまう。その

 男が殺し屋だとも知らずに・・・。  絵文字名を入力してください

 後日、本当に妻が殺され、自分の過ちに気付いた男がま

 だ幼い娘を連れて逃げる。だけど、娘は殺し屋に捕まり、

 なんと丸焼けにされてしまう! ここがタイトルの由来なの

 だろう・・・。

 で、こっからが笑える。

 その丸焼けになった娘の頭を持って、主人公が逃げる Run3

 途中鼠とかを娘の頭で叩いたり、落としてしまったり。

 え??! みたいな、ね  jumee☆shay2R

 この主人公の男がまた、どんくさいというか、ドジというか。

 結局最後まで生きるというひじょうに悪運高き主人公 (笑)

 まあ、そんな映画を見て、笑って寝ました セキセイインコ寝

 翌朝、羽田まで父が送ってくれて ドライブ 

 うちのお父さん。ひじょうに料理が上手い人で、よく何か

 作ってくれる。前日も特製ラーメンを作ってくれて、当日も

 おにぎりを各自2つづつ作ってくれました おりょうり おにぎり

 二人とも感動してくれて。もちろん私もすごく嬉しかったです。

 しかも具もそれぞれ好きなものが入ってるじゃないの!

 私は梅干が好きなので二つとも梅。彼女たちにもたらことか

 昆布とか入っていて、そのさりげない優しさが本当に嬉し

 かったのを今でも憶えている。

 空港で渡されたて、ひとしきり感動の私たちの傍で、それ

 を見ていた当時の担任、コマッピ(渾名)が父が帰ったあと

 に一言。

 「オイ。機内食出るぞ」

 (((・・・・・・・・・・・・・・・・)))

 しーん・・・。

 みんな、微妙な顔です 汗

 「食べれなかったら、捨ててね」

 慌てて言った私に、二人とも気遣ってくれたのか、

 「いや、おじさんのおにぎりの方食べるよ! 」

 と力強く言ってくれて。

 あの時は二人とも本当に有難う!

 その優しさに感謝です。

 もちろん、私も最初から父のおにぎりを優先するつもりだっ

 たので食べました 吹き出し

 たーちゃんは手大きいので、正直二つはきつかったけど (笑)

 でも、すごく美味しかったな。

 コマッピが言った通り、機内食が出てきたけど、やっぱり

 食べ切れなかった。パンが出てきたのでそれを食べた記憶

 があります。

 私はよく何でも美味しそうに食べると人から言われるんです

 が(自分では至って普通に食べてるつもりなのに)、そのパン

 を食べてる時にたまたま下人(先生の渾名)が通って、

 「星月は、本当に何でも美味しそうに食べるなぁ」

 とそれはそれは、もう。慈しみのあたたかい目で囁きながら

 言われた。

 (普通に食べてるだけじゃん!!! ) xxx

 ムスッとした私の隣りでは、しのぶんが大爆笑・・・。

 もう、ゲラゲラと。すごい楽しそうに笑いやがって k

 それ以来、一緒に食事する時は今でも下人のマネしながら

 この台詞を言うもんだから、最悪 (笑)

 そんな優しいんだか、小ばかにしてるんだかよくわからない

 エピソードがありつつ、いよいよ未開の地、中国へ 飛行機2

 その時の日記は次回に載せようと思います。









  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「ハートせつ

    なく」の歌詞の一節から拝借しています  チェロ

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霧のベールにむせぶ影
   歴史はミステリー~徳川家康影武者説編 ③ 




     謎めく 真夜中の仮葬儀

 大阪城にはまだ豊臣秀頼と淀の君親子が居た。ここで「家康

 死す」の報が流れてしまったら、味方の士気が下がってしまう。

 そこで、重臣の本多正純らは善後策を討議して、徳川権勢が

 盤石となるまで影武者を立てるという結論を出した。

 将軍職はすでに嫡男の秀忠になっていたが、実験は依然とし

 て家康が握っていたがためである。

 影武者として指名されたのは、家康から深く信頼され、孫娘

 を妻に迎えていた小笠原秀政。問題は、秀政の存在をどうやっ

 て消すかであった。その点、夏の陣に参戦していた秀政の長

 男である忠脩(ただなが)は戦死し、次男の忠真も深手を負

 い意識不明の状態となっていた。秀政が討ち死にしたとして

 も不思議はない。

 条件は整い、さっそく戦死の知らせが伝えられ、秀政は家康

 の影武者へとなった。

 これが、家康死亡説の概要である。

 夏の陣から、秀忠が家康の権限を掌握して幕府体制が固まっ

 た直後までに起こった一連の出来事は、この説を肯ける説得

 力を持っているという。

    ① 秀政が死んだという知らせを受けたあと、国元か

      ら秀政の肖像画や手紙などの記録が一切消失した。

    ② 夏の陣で戦功がなかった次男の忠真に、小倉藩15

      万石が与えられた。

    ③ 夏の陣の翌年、家康は鯛のてんぷらを食して謎の

      死を遂げた。

    ④ 影武者の擁立に奔走したと思われる家臣の榊原康

      勝は、26歳の若さで死亡した。

 また、家康が謎の死を遂げた際にその遺体を雨が降りしきる

 真夜中に墓所まで運び、仮葬儀を行った点も不自然である。

 仮葬儀に立ち会ったのは、わずか11名だけなのもおかしな点

 であろう。さらに、影武者擁立を強く推したと思われる本多

 正純は、1622(元和8)年、身に覚えのない罪状を秀忠に突き

 つけられて失脚、出羽国横手に流罪とされている。

 家康からの重臣でもあった正純に対するこの仕打ちは、影武

 者擁立を快く思っていなかった秀忠の復讐だったのではない

 かともいわれている。

 家康の遺体は、一周忌を経たあとに久能山から日光に改葬さ

 れたことになっている。これは、南宗寺から移すための偽装

 であったのか・・・。その答えは想像するしかない。







 という訳で、以上が家康影武者説の現在考えられている説だ

 そうです。実際にはもちろん分からない訳だけど、みなさん

 はどう思われたでしょうか。

 同じ影武者説で有名な武田信玄しかり、家康のその時の立場

 を考えれば、その死を隠しせざるをおえなかった重臣たちの

 気持ちは分からないでもない。なにしろ、天下分け目の大戦

 の最中だったわけだから。

 しかし、それにしても。家康の影武者として選ばれたのが孫

 娘の婿様だとは・・・。どんな人物だったのだろう。それも

 またちょっと調べてみたいものだ。

 まったくもって、歴史はミステリー。















  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「慕情」

   の歌詞の一節から拝借しています  











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秘められたTruth
   歴史はミステリー~徳川家康影武者説編 ②



     ※前回の続きです。





  女の子 語り継がれている影武者伝説 女の子

 南宗寺の坐雲亭(ざうんてい)という建物の前には、次のような

 言葉が書かれている。「山内最古の建物。下層は茶席。元和九年

 (1623)七月徳川秀忠、同八月家光の、両将軍の御成りの旨を記

 した板がかかっている。この両将軍の御成りや東照宮が祀られて

 ることなどによって、家康が後藤又兵衛の槍に刺され、南宗寺開

 山堂下に埋葬されていたという伝説が残った。墓は今も開山堂下

 に安置されている」

 伝説によれば、この南宗寺に埋葬されていたのは、1615年の大坂

 夏の陣で死亡した家康の遺体だという。

 天下分け目といわれた関が原の戦い以降、天下統一の足固めをし

 てきた家康は、1614年、10万余の大軍で大阪城を攻めるが、難攻

 不落の名城に苦戦を強いられる。そして、豊臣軍の先頭に立った

 真田信繁(幸村)の奮戦によって、休戦を余儀なくされた(大坂

 冬の陣)。

 この約半年後の大坂夏の陣では、家康が謀略によって天守閣を丸

 裸にしてしまったため、緒戦から勝敗はほぼ決定していた。とこ

 ろがここでも、幸村は活躍を見せ、3000の手勢で松平忠直率いる

 1万3000を突破し、家康本陣へと次々に突入させる。本陣は総崩れ

 となり、死を覚悟した家康は切腹を何度も口走ったという記憶が

 残されているという。

 実はこの乱戦時、幸村に深手を負わされた家康は、葬儀の行列の

 棺に入って戦場を脱出しようとしたが、これを怪しんだ後藤又兵

 衛に棺を槍で突かれ、これが致命傷となり、南宗寺で死亡。その

 亡骸は密かに埋葬された。という異説が残されている。







 かの武田信玄公も死んだことを伏せていたことは実証済みだし、

 仮にこの時点で家康が殺されていたと言われても、むしろそう

 だったのかもという気もしてくる。

 伝説にしては結構具体的な内容だし。可能性としては結構高い

 かも知れない。謎めく死の事実は、はてさて明らかになるのだ

 ろうか。ひじょうに興味深い伝説のひとつですね。















※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「ニッポンの

 ヒール」の歌詞の一節から拝借しています 
茶番通りに越したら亡霊
   歴史はミステリー~ 徳川家康影武者説編 ①


 誰でもが知っている戦国時代を終結し、江戸幕府を

 築きあげた人物、徳川家康。

 未だ色んな謎も多いですよね。その中でも特に言わ

 れ続けている説は、なんといっても影武者だったので

 はないかという疑問。

 家康は75歳まで生きて、てんぷらにあたって病死し

 たと言われています。でも本当は、大阪夏の陣です

 でに討ち死にしていたのではないか、という説が存在

 している。

 果たして、晩年の家康は本物だったのだろうか?




 1616年、江戸幕府の基礎を築いた家康が没すると、

 遺言に従って、遺体はまず静岡市の久能(くのう)山

 に葬られ、一周忌を経てから日光に改装された。生前

 から家康は、中国の墓相学にのっとった遺体を安置

 する「祀り墓」(日光)と仏事を執り行う「詣で墓」(久能

 山)の両墓制を望んでいたという。それが久能山東照

 宮と日光東照宮である。

 日光が選ばれた理由は、江戸のほぼ真北にあたり、

 江戸から見ると墓が北極星と同軸に座することに由来

 する。東照大権現(とうしょうだいごんげん)という神となっ

 た家康は、不動を象徴する北極星と座標を同じくするこ

 とで、徳川幕府の安泰と恒久的な平和を自らで守ろう

 と考えたという。

 伝えられている史実によれば、家康の墓はこの二箇所。

 ところが、実は家康の名が刻まれる墓がもう一つ存在

 する。大阪府堺市の南宗寺(なんしゅうじ)である。

 南宗寺は沢庵和尚が住職を務め、千利休が修行を積

 んだことでも知られている寺で、生前の家康も上洛の際

 には足を延ばして何度か訪れたことがあるという。この

 南宗寺の境内を進んだところに、「徳川家康の墓」と刻

 まれた屋根付きの大きな墓石がそびえている。南宗寺

 は「堺東照宮」とも呼ばれている。

 そしてこの墓前に、1623年に家康の孫である家光が第

 三代将軍となった時に、家光とその父・秀忠が前後して

 参詣し、将軍任官を報告したという記録が残っている。

 また、明治初期には幕臣で剣聖とたたえられていた山岡

 鉄舟が南宗寺を訪れ、「無銘の塔 家康諾す」と刻んだ

 石碑を建てている。





 長くなってしまうので、ひとまずここで切ります。

 家康が影武者だったという説は結構有名ですよね。

 武将の中ではあと武田信玄も有名だけど。

 そういえばかなり昔、ジャンプか何かで家康の影武者

 が主人公の漫画なかったっけ?

 信玄にしろ家康にしろあまりにも大きな存在であった

 がため、その均衡を崩さないがために、と考えると影

 武者に真実味も増してくるような気がする。

 なにせ、均衡が崩れるだけでなく、仲間内でも叛乱や

 裏切り、それに伴う戦が勃発、更にはお家断絶なんて

 ことも十分に考えられるのだから。


        次回に続く。















※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「古戦場で濡れん

 坊は昭和のHERO」の歌詞の一節から拝借しています 


夢ひとつ叶えるため
   名言集コラム ⑥


 今日はゲーテの言葉にスポットを当ててみよう

 と思う。



  「つねによい目的を見失わずに

 努力を続ける限り、最後には必

 ず救われる」




        「ファウスト」より。



 ざっと訳すと、「目的に向かって進む努力を続ける

 限り、最後には必ず目的を達成することができる」

 といったところかな。まんまだけど (笑)

 ちなみにゲーテについて簡単に。


   クリスマス ゲーテ クリスマス

    1749~1832年。ドイツの詩人であり、作家。

    ドイツ古典主義の祖。





 努力は人を裏切らない。そう思える力強い言葉だ。

 加えて、希望をもたせてくれる。

 まずは目標をもつこと。そしてそれに向けて弛ま

 ず努力をし続けること。自分を信じること。その

 思いは自分を裏切ることはない。

 強い精神の表れがこの言葉を形作っているように

 思う。

 死ぬまで努力し続けよう。















※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「明日晴れるかな」

   の歌詞の一節から拝借しています 



美味しい食事 2
   トマトと卵のそうめん



 夏に限らず、そうめんはよく食べます 

 お腹空いたんだけど、ガッツリは食べたくないな~と

 いう時や、夜どうしてもお腹が空いてしまって仕方な

 い時など。

 案外、ちょうどいい量なので大好き。





   moblog_55720bc3.jpg

 いつもは普通に汁につけて食べたり、寒い時などは

 にゅうめんにして食べたりするけれど、たまには

 ちょっと変わったそうめんにしてみようと・・・ 





   moblog_1b7031cf.jpg

 トマトと卵のそうめんにチャレンジ 

 卵は炒って 

 ちょっとトマト多すぎたかも (笑)

 ま、いっか~








    moblog_e10bfea3.jpg

 黄色い西瓜を頂きました 

 初めて食べたけど、やっぱり普通の赤い方が美味しいね。

 写真見て分かる通り、中がちょっとスカスカだし。。。

 味もイマイチ。

 黄色いとなんか、違う果物のような感覚。

 やっぱり西瓜は赤くなくっちゃね!














※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「本当は怖い

  愛とロマンス」の歌詞の一節から拝借しています 



 
心の”HAUNTED(闖入者)”
   どんな味?!





    12630437425.jpg


 かなり前に食べたお菓子だけど。

 梅ソーダ味のキットカット。初めて見た。かなり迷ったけど

 買ってみた (笑)

 ふむ。味はまあまあといったところ (笑)

 ソーダという感じはしない。梅ぽさは微かにあったような?

 ブランチュールは抹茶ミルク味。これは普通に美味しかった。

 期限モノとか新発売とか、変わった味とか地域限定モノとか

 結構買っちゃうんですよね~。まあ、モノにもよるけど。









    12518833223.jpg

 ハーベストシリーズ、好きです。

 ちょっと塩っけがあって、美味しいですよね z

 飽きない味。

 これはセサミのごま味。初めて食べた。

 一番好きなのは、抹茶だけど今は売ってないみ

 たい?

 もう一つはミニおせんべい おせんべい

 その名の通り、黒こしょう味。

 少しピリッとした味がきいていてすごく美味しい。

 ビールとかにも合いそうな一品です さとと-ビール








   moblog_35251e42.jpg

 冬になってくると出てくるのが、いちごシリーズ。
 
 今年も美味しそうないちごのお菓子が出てきたようです。

 これはきのこの山の濃いちご。






   moblog_d223bd5b.jpg

 左は大好きなメルティー・キッスのチョコ。

 抹茶バージョンです。

 右はこれも大好きなハーベストからレアチーズ味。

 両方ともすごい美味しい~!!

 あ~幸せ。






   moblog_f57e88c4.jpg

 これは、クリーミーショコラ。

 両親がただいまはまっています (笑)









   moblog_1c92172f.jpg

 絵が可愛くて、つい買ってしまった (笑)

 甘すぎてあんまりたべないけど。久しぶりに。

 キャラメルコーンのメープルバター味。

 こういうデザインを見ると、ああ、もすすぐクリスマス

 なんだなぁ~って思う。





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 これもハーベスト。

 和栗モンブラン味。栗の風味が美味しい。








   moblog_74a29e8a.jpg

 これは貰いもの。

 マカダミア プレミオ。

 チョコの中にマカダミアナッツが入ってて美味しい。

 私、お菓子ばっかり食べてるなぁ~ (笑)

 昔書きためた記事がまだいっぱいあるので、とりあえず

 消化するため季節関係ナシでバンバン載せています。

 ご了承下さい。













  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「恋の大泥棒」

   の歌詞の一節から拝借しています  




  






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メチャ旨い 2
   いろんなラテ





 スタバやベックスなどで飲んだラテを紹介。

 色んな所で飲み歩いています (笑)




   moblog_27246597.jpg

 これはスタバ 

 キャラメルエクレールラテ。

 美味しい。





   moblog_f4525321.jpg

 これはタリーズ。

 ブルーベリークレームラテ 

 すっごく好きな味です。

 どちらとも冬に飲んだものです。

 去年だったかなぁ?








   moblog_a8350353.jpg

 こちらは、ベックスのメープルミルク珈琲。

 なんかね。珈琲ゼリーのような味 

 美味しいですよ~。

 上に乗っかってるラスクも美味しい。







   moblog_caa7b821.jpg

 これはラテではないけど。

 サンマルクのゆずスムージー。

 夏が来るとこれを飲みたくなる。

 すっごく美味しいの 

 さっぱりしていて、飲みやすい味。

 大好きです。




   moblog_90137ed4.jpg

 このえびバーガーも美味しいです 

 えびがプリプリしてるのー 

















 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「恋の大泥棒」

  の歌詞の一節から拝借しています  





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蜜の味 2
   いちごのアイスティー



 大好きなルピシアの紅茶 

 今日はSTRAWBERRYを選択。




   moblog_bc9b5f95.jpg

 苺のほのかな香りがする美味しい紅茶 

 アイスで飲むのがお気に入りです。

 一杯目はストレートで。

 そして、二杯目は・・・





   moblog_915e764c.jpg

 ミルクティーにします。

 この紅茶は特にミルクティーにすると美味しい!

 まろやかさが出て、ミルクにマッチします。
















 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「ベガ」

  の歌詞の一節から拝借しています  





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陽射しにきらめく波のように
   浄連の滝 


 5年前に行った伊豆の宿の紹介です。

 思い出に写真を載せておこうと思います。

 過去の旅行の続き。

 泊まった木太刀荘から車で10分くらいのところに

 浄連の滝がありました。



    滝


 
 滝の名前は、左岸山中に浄蓮寺があったことに由

 来しているそうです。
 
 滝に降りる路は明治末期、湯ケ島の旅館店主の私

 費によって拓かれたとのこと。

 それ以前は、断崖と峡谷、深い自然に阻まれて、

 たやすく人が近づけぬ妖しくて、神秘的な滝だっ

 たそうです。

 



    滝2


 まさに神秘的!

 生命の源ともいえる水の勢いと息吹を感じます。




    DSC00609_convert_20100425145229.jpg


 石川さゆりの有名な歌「浄連の滝」の歌碑もあり

 ます。まさに、演歌に相応しい名前ですよね。




    DSC00612_convert_20100425145412.jpg


    DSC00610_convert_20100425145302.jpg

 かな~り歩きました。

 結構キツかったのを覚えてます (笑)

 でも、下に下りて行くほどにマイナスイオンのす

 ごいこと!

 ここに住んでいたら絶対病気になんてならないん

 だろうなぁ~なんて思ってしまう。




    DSC00614_convert_20100425145523.jpg




    DSC00613_convert_20100425145452.jpg



    DSC00611_convert_20100425145336.jpg


 伊豆はやっぱりいいですね~

 まだ行ったことがない場所も沢山あるので、もっ

 と堪能したいな。




 最後に爆笑写真を・・・






    DSC00617_convert_20100425145552.jpg

 だ~れ (笑)

 父親を笑いの種にする、非情な娘 (笑)














 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「素敵な夢を

  叶えましょう」の歌詞の一節から拝借しています 





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