月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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枯れ果てた花
    「ひらひら」



 
 ひらひらと

 舞い散る木の葉のような

 この想いは

 どこにいくのだろう

 行き場を無くした

 この涙は

 いったい誰を恨んだら

 いいのか




 目を閉じれば

 あなたしか浮かばない

 そんな私に

 次の恋は

 訪れるのだろうか




 こんなにも深く

 こんなにも一途に

 愛してきた想いも

 散っていく秋の木の葉と

 同じように

 意味を無くしていく




 風が吹いて

 ひらひら

 ひらひら

 色を無くして

 飛び散っていく

 残骸よ




 この想いを宿したように

 何処(いずこ)へと…

 ただひらひらと

 舞い続けるだけ




 ただひらひらと…




 淋しい恋の詩です。

 秋、木の葉、というキーワードはもの

 寂しさを感じますね。




  このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲

   「HAIR」の歌詞の一節から拝借してます 絵文字名を入力してください




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COMMENT

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| | 2008-11-05-Wed 12:56 [EDIT]
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こんにちわ
honjake | URL | 2008-11-05-Wed 14:04 [EDIT]
いつも有難う御座います。
恋はイイよネー。
次は、楽しい恋の詩(うた)の番、ダヨネ~!?
風の向こうに、君が
ひろ | URL | 2008-11-05-Wed 18:00 [EDIT]
一枚 一枚

寂しさ募って 舞い落ちる

僕は いつ

この母(木)から 落ちるのだろう



友達は みな落ちてゆく

あの娘(こ)も 消(き)えた

あの風が 突き刺すように

僕に当(あ)たるとき

君の 元へと

あの 歩道へと



だっちゅ | URL | 2008-11-05-Wed 18:13 [EDIT]
なぜか、恋の詩になると星月さんを想像しながら、みてしまいます(^^)
楽しい恋の詩もよろしくです。☆
始まり
じぞう | URL | 2008-11-05-Wed 22:22 [EDIT]
ひらひらと舞い落ちる木の葉のあとには、
次の春を待つ新しい芽が有りそして葉もある。
木の葉は舞い落ちる事で、次の世代に命のバトンを渡していく、永遠に・・・
淋しく見える落ち葉には、また新しきもの達の為に、大事な栄養となるという。
大仕事が残されているわけで、そんな事を考えると・・・
話がそれてますね、かなり
私も木の葉と同じような状態でありますが、新しい恋の為に、今までのことを良い肥やしとして行こうと思います。
その時に出る蕾や若葉ははたして、どのような物なのか?またあの人の芽が出ると嬉しいけれど・・・
まぁそれは春になってからのお楽しみ、
その前にいつ春が来るかが問題です。
最悪ずっと冬・・・・・

コメントすみません。
肩身なんて狭くならなくていいですよ。
冬灯さん達には沢山学ばせて頂いていますから、謙虚さは常に大事だと思います。人は謙虚さを忘れると傲慢に成りますから、
あの人は友達にはすぐになれるかもしれないですが、難しい人です。
へそまがりだし、頑固だし、素直じゃないし、嘘つくし・・・善い所無いじゃんって感じです。
でも・・何かを感じさせてくれる人です。
今書いている小説は、あの人への今の思いを全て詰め込んで、新しい自分としてもう一度あの人と一から仲良くなる為の、気持ちの収納庫にするつもりなんです。
今日の愛音さんの詩の様に衣替えの日が来るまで・・・
だから書いてると辛さがフラッシュバックしてきます。

紅蓮 | URL | 2008-11-05-Wed 23:47 [EDIT]
ひらりひらりと・・・
いつまでも漂っていたい・・・
そして、朽ち果てた花に口づける・・・

(コメント返し)
ええ、もちろんサザンも^^
あそだそだ。
ラ・メール・プラールのshopリストウpしておきますね。
http://www.boulmich.co.jp/mp_maisons.html
おーせつない詩!
愛音 | URL | 2008-11-06-Thu 07:47 [EDIT]
私の大好物ですね(>_<)
秋ってどうしてこうも
悲しさを助長するんでしょうか
私だけって思ってたんデスケド
秋ってどうも中だるみな感じがするし
冬が近づいてくるイメージが強いし

木の葉のようにひらひらと
揺れて舞い散る恋心
あなたと私の恋の葉が
重なる時ゎ来るのでしょうか

なんとなく今思い付きましたw
逆にこうゆう詩を書くにゎ丁度いい季節なのカモしれませんね^^
honjakeさんへ
星月 冬灯 | URL | 2008-11-06-Thu 08:09 [EDIT]
 honjakeさんへ

コメント有難うございます☆
秋を思い浮かべると、どうしても寂しい、切ない恋の詩になってしまいます・・><

はい。次こそは(?)前向きな恋の詩、頑張りたいと思います・・(できるかな)笑
ひろさんへ
星月 冬灯 | URL | 2008-11-06-Thu 08:13 [EDIT]
 ひろさんへ

コメント有難うございます☆
切ないけど、情感のこもった、素敵な詩ですねvv自らを落ち葉と例えているところも素敵です。
君の元へと・・そう思えば寂しさも半減するような気がします・・
素敵な詩、いつも有難うございますvv
だっちゅさんへ
星月 冬灯 | URL | 2008-11-06-Thu 08:15 [EDIT]
 だっちゅさんへ

コメント有難うございます☆
恋の詩、苦手なんですけどね(汗。
頑張って、明るい恋の詩を!はい。頑張ります・・・毎回切ないのばかりで恐縮です☆
紅蓮さんへ
星月 冬灯 | URL | 2008-11-06-Thu 08:21 [EDIT]
 紅蓮さんへ

コメント有難うございます☆

素敵!朽ち果てた花となっても口づけてくれる、その包み込むような愛。素敵な詩ですvv
・・・こういう詩が書けたらなあ。

ラ・メール・プラール、有難うございますvvへえ~。銀座以外にもあるんですね。
やっぱ新宿が一番近いかな。今度行ってみます♪
愛音ちゃんへ
星月 冬灯 | URL | 2008-11-06-Thu 08:25 [EDIT]
愛音ちゃんへ

コメント有難うございます☆
秋って、ほんと物寂しげな印象が深いから、どうしても切ない詩が多くなっちゃうよね。まあ、私は季節に関係なくいつでも切ない詩になってしまうけど(笑)

素敵な詩!ゲッチュウvv有難う~♪
秋でも温まるような恋の詩、作ってみたいなあvv
秋ですね。
トクベー&キーボー | URL | 2008-11-06-Thu 08:30 [EDIT]

 風が吹いて

 ひらひら

 ひらひら

 色を無くして

 飛び散っていく

 残骸よ

うーんいい表現ですね。

恋愛の詩って、当たり前の話かもしれませんが、男性が書くのと、女性が書くのとでは、根本的に観ている世界が違うというか。ん~、なんといったらいいのか・・・、
同じ恋愛感情を綴っていても、どうしてか女性の心の描き方のフォーカスがソフトに感じられる。簡単にいうと、絵になるなーと思う。私が男だからかもしれませんが。

秋ですね。
トクベー&キーボーさんへ
星月 冬灯 | URL | 2008-11-06-Thu 08:59 [EDIT]
 トクベー&キーボーさんへ

コメント有難うございます☆

表現、気に入ってもらえて、嬉しいですvv

男性と女性では観点が違う・・・そうかもしれませんね!
やっぱりどんな女性のような心を持った男性でも(変な意味ではなく・・笑)ふとした表現に男らしさというか、風情?が感じられるような気がします。それに、ある意味女性よりもロマンチストな感じがします・・。だから男の人が書く恋の詩って、好きですvv
私はとりあえず女ですが(笑)、ソフトに見えるでしょうか?嬉しいです。有難うございますvv
悲しいことばかりじゃない(ハズ)
GyakutenO | URL | 2008-11-06-Thu 14:59 [EDIT]
ひらひらと 舞い散る 葉
秋はなんて切ない季節だろう
と思うこともあります。

でも実は 再会を意味する季節でも
あるのかなぁって感じます。

寒い冬を乗り越えるための準備をし
(葉を落とし、養分を保存)、
「また春に会えますように」
みたいな感じ。

・・・ちょっと違うかな(-。-;)
GyakutenOさんへ
星月 冬灯 | URL | 2008-11-07-Fri 09:24 [EDIT]
 GyakutenOさんへ

コメント有難うございます☆

>寒い冬を乗り越えるための準備をし
(葉を落とし、養分を保存)、
「また春に会えますように」

素敵な解釈だと思いますvv
そうですね。また会う日のために。再会のために。新しい自分となって・・そんな意味も感じれるのが秋でもあるのでしょうね!
寂しいだけじゃない、もの悲しいだけじゃない。準備期間だと思えば、秋の枯葉の落ちる様も美しくみえますvv

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