月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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儚き世の情け
   名言集コラム ⑤



   「怨根は劣等感から湧き出る

              ものである」





  スペインの哲学者・ガセットの言葉です。

  

  

  ホセ・オルテガ・イ・ガセット

    1883~1955年。スペインの哲学者であり、

    文明評論家。生の哲学の視点から観念論

    の克服に努める。



 まあ、解釈的には、「人の恨みというものは他人

 と比べて、自分が劣るから、勝っている相手を怨

 んでしまう。劣等感を持ち合わせていなければ、

 恨みも湧かない」といったところでしょうか。


 でも、実際にそんな仏のような感情になることが

 できるのか・・・。

 人間が人間でいる限り、他人を疎ましく思うこと、

 羨ましく思うこと、怨むこと、憎むこととは切れない

 間柄であると思う。

 それは殺意を抱くほどの強い感情から、些細なこと

 まで。人それぞれに心の内側に必ず持っている感情。

 逆にそれを否定していいものか、とも思う。

 別に私は性悪説な訳ではないけど。

 あの、お釈迦さまだって、キリストだって、まったくそんな

 感情を持ったことがないなんて、思えない。

 いや、人一倍に持っていたからこそ、得度し、出家した

 と考えられるかもしれない。これは極論だけれど。

 もちろん、怨根なんて捨て去るのが一番だ。

 生きていく上でそんな悲しい感情なんて忘れて生きてい

 きたい。けれど、現実世界ではそれこそ俗世を捨て去ら

 ない限りは人と接していくものだし、仕事をしていれば色

 んな人間関係も出てくる。

 そんな生活の中で怨根も劣等感も抱かずに生きろという

 方が無理難題だ。

 まあ、だからこそ。宗教が救いとしてあるのだろう。

 とはいえ、一つの教訓として自分自身に言い聞かせるため

 に頭の隅にでも置いておくにはいい言葉だと思う。









  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「唐人物語」

   の歌詞の一節から拝借しています  火を噴く怪獣



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COMMENT

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ぺろひめ | URL | 2010-11-04-Thu 19:28 [EDIT]
う~ん 難しい・・・恨み・ねたみ
良い感情ではないですね
日本人は特に『皆と同じ』でないと安心できないのかな?
外国の方の考え方が好きで『自分の考え』だから
失敗しても自分の責任だし、また始めればいいだけだし
結構 ぺろは<自分>かな~?
『私を理解してくれてる人だけでいい』なとこある。
だから 周りには<自己中心>と思われてるかも・・
でも いいや! 自分が伸び伸び出来れば♪

MEGA一休DETH | URL | 2010-11-04-Thu 21:43 [EDIT]
我、劣等感の塊なり、カオスな記事の連続にもかかわらず
いつも、コメントありがとうございますv-40
お言葉に甘えて返信できませぬがv-406
しかし、美味しそうな壁紙に・・・v-380
しかし、スペインの哲学者って珍なりv-280
しょっちゅう、殺意を覚える日々。
マナー悪い人。モラルのない人。に対して
周りのことを考えずに行動する方増加中の世の中v-356
我慢強い一休v-339
なんせ、お馬鹿な自分が好きだから
何事も赦してしまい、人の良さが仇となっているv-295

本日は
いい記事をありがとうなのですv-421

まずは、五体満足に生きていることに
感謝デスv-40
また、ゆっくり寄るわねんv-81
チャオチャオv-37
せんぱいへ
冬灯 | URL | 2010-11-04-Thu 22:12 [EDIT]
コメント有り難うございます^^


> 我、劣等感の塊なり、カオスな記事の連続にもかかわらず
> いつも、コメントありがとうございますv-40
> お言葉に甘えて返信できませぬがv-406

いえいえ~。
私も毎日コメント書けずに・・・すみません。。。
忙しいのですから、コメントはいいですよ~本当に!!

> しかし、美味しそうな壁紙に・・・v-380

でしょう~♪

> しかし、スペインの哲学者って珍なりv-280
> しょっちゅう、殺意を覚える日々。
> マナー悪い人。モラルのない人。に対して
> 周りのことを考えずに行動する方増加中の世の中v-356

ほーんと!
私なんか、しょっちゅう心の中じゃ、ここでは書けないような
こと言ってますよ!
冬灯、口悪しです (笑)
この世でマナーやモラルがない人ほど、軽蔑しないものはありませんよね!
軍治国家になればいいのに!とまで思ってしまうほど日本のマナーは
悪すぎですよね。

> 我慢強い一休v-339

私も我慢強い子です (笑)
気は短いけど~ww

> なんせ、お馬鹿な自分が好きだから
> 何事も赦してしまい、人の良さが仇となっているv-295

せんぱいは、本当に人が良さそうなのが分かりますよ~w
私はなににつけても中途半端な人間ですけど^^;

>
> 本日は
> いい記事をありがとうなのですv-421

たまにはね~^^
最近食べ物記事ばかりだしww

>
> まずは、五体満足に生きていることに
> 感謝デスv-40

本当、そうですね。。。
それは絶対に忘れてはならぬことだとしみじみ思います。

> また、ゆっくり寄るわねんv-81
> チャオチャオv-37

一段落ついた頃にでもゆっくり来て下さいな♪
ぺろひめさんへ
冬灯 | URL | 2010-11-04-Thu 22:19 [EDIT]
コメント有り難うございます^^



> う~ん 難しい・・・恨み・ねたみ
> 良い感情ではないですね

できたら持ちたくはないですよね、そんな感情^^;
でも人間関係がある以上はどうしても抱えてしまうことでは
ありますよね・・・

> 日本人は特に『皆と同じ』でないと安心できないのかな?

特質なのかもしれませんよね。
鎖国とか島国としての性質とかも少なからずとも関係はしている
ような気がします。。

> 外国の方の考え方が好きで『自分の考え』だから
> 失敗しても自分の責任だし、また始めればいいだけだし
> 結構 ぺろは<自分>かな~?

人間、楽天的に考えることって、すごく大切だと思います^^
でないと、心も体もパンクしてしまいますもんね。
適度に自分のことも認めて、甘やかしてもあげないと。
私は常に自分に甘すぎてしまいますが^^;

> 『私を理解してくれてる人だけでいい』なとこある。
> だから 周りには<自己中心>と思われてるかも・・
> でも いいや! 自分が伸び伸び出来れば♪

分かります~
昔は結構、どう思われているかということに敏感でしたが、
年のせいか?、段々と自分のことを分かってくれる人に
誤解されなければいいや~って思うようになりました^^
そう思うと、心も楽ですね♪
でも、やっぱり八方美人的なとこはなかなか治らないですけど (笑)
冬灯さんへ!!
荒野鷹虎 | URL | 2010-11-04-Thu 23:22 [EDIT]
一段上の人と思っている冬灯さんからコメントを頂くと、非常に嬉しいです。!

「怨恨」について

私は、女7人の中(兄二人、戦死と病死)で育ち、食糧難のときも、男優先の時代で人と争うことが無く育ち、きわめて、闘争心が無い人間に育ってしまいました。

中学生のときに始めて読んだ、小説が、武者小路実篤の、【友情】でした。感動もしましたが、男の友情にも、妬みがあることを知り、ショックを受けたものでした。田舎の、お山の大将(実は二等兵かも・・)でしたので、人を、妬むことが、必要がなかったようです。
その後、「幸福論」を読み、人を恨むと自分が辛くなり、お金は蓄えるためにあるのではなく、使うものだという言葉を生来の性格かまっとうに信じるようになりました。お陰で、人に嫌われることは無く、幼稚といっても良いような性格になりました。仏教と、キリストにも触れ、「悟り」と「恕」の美しさに魅せられました。

しかし、悟りには成れるはずが無く、社会的に、大人になったのは、一般的に、10年は遅れたようですねー笑)しかし、後悔はありません。太宰の(優しさ、=弱さ〕に没頭して複雑な心理を知り、いまだに、都合の良いことだけまねて、学生気分を謳歌しています。性善説を信じている男です。

しかし、怒りはありますねー。不正、不公平には、腹が立ちます。!人間は本来裏表があるものなんだと思うときもあります。しかし、清く、正しく、美しく生きたいと希望しています。
「冬灯さんの様な一貫性」が無い優柔不断な男もいるということを恥じながら告白いたしました。御許しください!☆!!!!
荒野鷹虎さんへ
冬灯 | URL | 2010-11-05-Fri 01:34 [EDIT]
コメント有り難うございます^^


> 一段上の人と思っている冬灯さんからコメントを頂くと、非常に嬉しいです。!

とんでもないです。。。まだまだ未熟者であります^^;

>
> 「怨恨」について
>
> 私は、女7人の中(兄二人、戦死と病死)で育ち、食糧難のときも、男優先の時代で人と争うことが無く育ち、きわめて、闘争心が無い人間に育ってしまいました。

兄弟が多いのですね~
年代からして普通なのかな。
女の人の方が多いから、きっと鷹虎さんは優しい感じなんですね^^

>
> 中学生のときに始めて読んだ、小説が、武者小路実篤の、【友情】でした。感動もしましたが、男の友情にも、妬みがあることを知り、ショックを受けたものでした。田舎の、お山の大将(実は二等兵かも・・)でしたので、人を、妬むことが、必要がなかったようです。

私も友情を読んだ時は、男同士の妬みとか(特に主人公の)嫉みには一種驚きもしました。
案外、女よりも内に秘めているような気がして、フツフツとした感情を抱えているものなの
かもしれないと思ったものです。

> その後、「幸福論」を読み、人を恨むと自分が辛くなり、お金は蓄えるためにあるのではなく、使うものだという言葉を生来の性格かまっとうに信じるようになりました。お陰で、人に嫌われることは無く、幼稚といっても良いような性格になりました。仏教と、キリストにも触れ、「悟り」と「恕」の美しさに魅せられました。

私はいまだ幸福論は読んだことはないのですが、一度は読んでみようと思っています。
お金は使うもの。まさにそうでしょうね~
金は天下の回りものといいますし^^
仏教は特に悟りというものに対して、切実にさせてくれますよね。
もっとも身近な生活に直結している感情がたくさん入っていて、幼い頃から少しづつ
そこに触れていて、少しづつそこから悟っていくような感じがします。

>
> しかし、悟りには成れるはずが無く、社会的に、大人になったのは、一般的に、10年は遅れたようですねー笑)しかし、後悔はありません。太宰の(優しさ、=弱さ〕に没頭して複雑な心理を知り、いまだに、都合の良いことだけまねて、学生気分を謳歌しています。性善説を信じている男です。

実際、悟っているのかという問題にぶつかった時にイエスと答えられるかといえば、
複雑ではありますよね。
流されて生きているような人よりはもちろん、深く考えて生きていると自負はしている
から悟りにも似た感情を持つんですが、そう断言するには、まだ未熟な自分がどっしり
しているような気がします。
だから「明らかにものを見る」という表現の方がもしかしたら適切なのかな、近い表現
なのかな、と近頃は思っています。
私は生善説でもなければ生悪説でもなく、いまだ揺れ動いている段階です。
無から生まれくるものなのか、でも因縁だとか、前世の記憶も無視はできない。
そう考えだすと、いまだ答えは出ないんです。。。

>
> しかし、怒りはありますねー。不正、不公平には、腹が立ちます。!人間は本来裏表があるものなんだと思うときもあります。しかし、清く、正しく、美しく生きたいと希望しています。
> 「冬灯さんの様な一貫性」が無い優柔不断な男もいるということを恥じながら告白いたしました。御許しください!☆!!!!

怒りの感情は消せないものですね!確かに。
特にマナーの悪い人やモラルの欠如している人を目の当たりにすると、呪うぐらいの
腹ただしささえ感じるほどです^^;
気が短いのでしょうね。。。
それにやっぱり嫉妬という感情も心に燻っていますね。
父親が先生と言われる立場の人なので、小さい頃は懐いている同年代の子だとか、
同性の子だとかに私のお父さんなのに!って思う気持ちもそれなりにありましたし^^;
いまだにその感情が消えたわけではないですしね。
でも、うまく自分の感情をコントロールというか、あまり深く捉えないように
気をつけることによって、負の感情は沈静化しているのが現状です。
いくつになってもそういった感情を切り離すことはできないのかも・・・と
思うと、自分が嫌な人間のようにも思える時もあります。
なので、全然一貫性なんて無いに等しいのですよ~ (笑)
鷹虎さんはどうにも私のことをよく見すぎていらっしゃるようでww
いい意味で誤解されることは有り難いことではありますが、本人はまったくたいした
人間ではないのです。。。
妬みとかは人に感じたことはないですけど、自分が大事にしている家族に関しては
愛情故かあんまり他人が入りこんでくることに一種の嫌悪感というか、嫉妬を
覚えますし。。。
これでは、まったく悟れなさそうです (笑)
こんな、おこちゃまな私ですが、これからも宜しくお願いします^^;
表裏一体?
まかろん隊員 | URL | 2010-11-05-Fri 11:13 [EDIT]

「怨根は劣等感から湧き出るものである」

確かにそうかもしれないですね。
人を恨む心は、自分の中から追い出したいけど、
現代社会では無理かも…
いい人ばかりではないし(>_<)
そういうのと無縁に生きるには、
山奥で自給自足するしかないのかな?
都会で悟りは開けないね(^-^;


私は大学時代に心理学を専攻してましたが、
いちばん影響を受けたのは、

「人間を根本的に動かしているのは、優越を求める心である」

というアドラーの言葉でした。
優越を求める心は、同時に劣等感を生みます。
劣等感を持つことは、それがいい方向に向かえば、努力と成長への刺激になる、と考えたんですね。

まるっきり正反対な考え方ですね(笑)
いろんな考えを持つ人がいるってことを知ると、
世界が広がりますね☆


荒野鷹虎 | URL | 2010-11-05-Fri 19:55 [EDIT]
ご丁寧なコメント感謝いたします。!>「明らかにものを見る」<事が、真実に近く、悟りにも、近づく早道かもしれませんねー!夫婦の愛憎のように、避けることの出来ない関係もありますが、普通は、人間はお腹と背中が、在るように、仲良くできるように出来ているように思います。そう認識擦れれば、会社でも、上手く付き合いが出来るものだと思います。短腹にならず、寛容、寛大を心がけて、行きたいものと、思います。とても、参考になりました。!思い遣りに深さも感じました。!有難うございます、。こちらこそ今後とも、宜しくお願いたします。☆!!!!!
荒野鷹虎さんへ
冬灯 | URL | 2010-11-06-Sat 12:11 [EDIT]
コメント有り難うございます^^


> ご丁寧なコメント感謝いたします。!

こちらこそ、長々と書いてしまいまして・・・^^;


>「明らかにものを見る」<事が、真実に近く、悟りにも、近づく早道かもしれませんねー!

ですね~
どんなことでも、確かな目で見極めることが肝心ですよね。
とはいえ、主観だと難しいですが。
やっぱり中庸の見かたって、大切だと思います^^


夫婦の愛憎のように、避けることの出来ない関係もありますが、普通は、人間はお腹と背中が、在るように、仲良くできるように出来ているように思います。そう認識擦れれば、会社でも、上手く付き合いが出来るものだと思います。短腹にならず、寛容、寛大を心がけて、行きたいものと、思います。とても、参考になりました。!思い遣りに深さも感じました。!有難うございます、。こちらこそ今後とも、宜しくお願いたします。☆!!!!!

そうですよね!
みんなそんな風に考えることができれば争いごとも生まれないのに・・・
人はやはり生まれ育った環境の大きさには抗えないものなのでしょうか。
でも、貧しくとも、最悪な家庭であろうとも、立派な人はいるから・・やはり
いちがいにはそうとも言えないのでしょうね。

あまり腹を立てない生活を心がけたいものです (笑)
なんだか、年とともに輪をかけて短気になってきた気がして困ったものです^^;

寛容・寛大。
鷹虎さんの言葉を思い出しながら、日々自分を見つめていきたいと思います!
こちらこそ、有り難うございました^^
まかろん隊員さんへ
冬灯 | URL | 2010-11-06-Sat 12:33 [EDIT]
コメント有り難うございます^^


> 「怨根は劣等感から湧き出るものである」
>
> 確かにそうかもしれないですね。
> 人を恨む心は、自分の中から追い出したいけど、
> 現代社会では無理かも…
> いい人ばかりではないし(>_<)
> そういうのと無縁に生きるには、
> 山奥で自給自足するしかないのかな?
> 都会で悟りは開けないね(^-^;

そうなんですよね。。。
現実社会ではなかなか切り離すことって難しいですよね。
自分ではそう思わないようにしたって、周りもいい人ばかり
ではないですし。
感化されることもあったり、心を乱されてしまうこともありますし。。。
時々、山奥で暮らしたいと思う時あります (笑)

>
>
> 私は大学時代に心理学を専攻してましたが、
> いちばん影響を受けたのは、
>
> 「人間を根本的に動かしているのは、優越を求める心である」
>
> というアドラーの言葉でした。
> 優越を求める心は、同時に劣等感を生みます。
> 劣等感を持つことは、それがいい方向に向かえば、努力と成長への刺激になる、と考えたんですね。

なるほど。逆も真なりなりといったところでしょうか。
なんでもプラス方向に返還できれば苦労はしないですよね^^;
物事は考え方・捉え方次第ですよね。
アドラーという人は実に向上心というか、楽天的な方なのかなー
でもたいていは劣等感を抱いたら、マイナスに動いてしまいがちですよね。

>
> まるっきり正反対な考え方ですね(笑)
> いろんな考えを持つ人がいるってことを知ると、
> 世界が広がりますね☆

本当、広がりますね~
ひとつの意見だけを聞いたり、信じたりすることって、危険ですよね。
色んな話や意見をたくさん聞いて、そこから物事を正しく判断してゆく
ちからを養えば、おのずとプラス思考の人間に成長できるような気がします★
こうして、色んな意見を聞くことで私自身もすごく勉強になります^^
有り難うございますww

かめとと | URL | 2010-11-06-Sat 21:23 [EDIT]
全てがそうじゃないでしょうけど、劣等感による恨みも多いでしょうね。
自分がやりたくてもできないことをやられて憎い!とか
自分より常に成績がいいあいつが憎い!とか…
劣等感以外にも約束を反故にされた、とか暴力を振るわれた、とかいろんなことで恨みは発生します。
人間は自分の思い通りに相手がならなかった場合、多かれ少なかれ負の感情が発生するのかもしれません。
その人の生まれ持った気質に依る部分もあるとは思いますが。

恨みっていうのは大きなエネルギーだと思います。
怨恨殺人とか、自分の一生を棒に振るほどの大きな爆発をしたり…
なかなか言葉で表しにくいんですけど、ちょっとこう、ギスギスしてる人が多いのかなぁ、って思います。
かめととさんへ
冬灯 | URL | 2010-11-06-Sat 23:15 [EDIT]
コメント有り難うございます^^


> 全てがそうじゃないでしょうけど、劣等感による恨みも多いでしょうね。
> 自分がやりたくてもできないことをやられて憎い!とか
> 自分より常に成績がいいあいつが憎い!とか…
> 劣等感以外にも約束を反故にされた、とか暴力を振るわれた、とかいろんなことで恨みは発生します。
> 人間は自分の思い通りに相手がならなかった場合、多かれ少なかれ負の感情が発生するのかもしれません。
> その人の生まれ持った気質に依る部分もあるとは思いますが。

そうですね。人間が人間である以上、持っている感情のひとつではありますよね。
そんな風に考えたくないと思っていても、人間関係の中で蓄積してしまうことも
ありますし、芽生えてしまうこともありますし。
まったく負の感情を持っていない人間なんて存在はしないのでしょうし。。。

>
> 恨みっていうのは大きなエネルギーだと思います。
> 怨恨殺人とか、自分の一生を棒に振るほどの大きな爆発をしたり…
> なかなか言葉で表しにくいんですけど、ちょっとこう、ギスギスしてる人が多いのかなぁ、って思います。

人を呪ったり、恨んだりするパワーって、すごいですよね。
そこまで!と思うこともありますが、その負のパワーだけを頼りに生きている
人も確かに存在しますし。。。
怨恨殺人ほど、因縁を生むものはないですよね。
ニュースで放送されるたびに、無関係のこちら側にまで負の感情が飛び火してきますよね。
すべてがギスギスしたいやな雰囲気に包まれてしまうのが、哀しいですよね。

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