月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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私の心みたいなシルエット
   歴史はミステリー ⑤~検証ファイル・聖徳太子編



 長らく綴っている太子についてのこのコーナーも

 この回で終わりです。

 では前回の続きから。

 ちなみに前回までの記事は、「日本史蝉しぐれ」の

 カテゴリーに入っています。




   「太子の肖像は本人を描いたものか? 」


  通説 

  1930年、100円札に初めて登場し、1957年には

  5000円札、翌年には1万円札に肖像が載った。

  この肖像は、もともと法隆寺に所蔵され、明治時

  代に皇室に寄贈された「唐本御影(とうほんみえ

  い)という肖像画をもとに作成されたものである。

  中央に聖徳太子、右に殖栗王(えぐりのみこ)、

  左に山背大兄王(やましろのおおえのみこ)が描

  かれているとされるこの絵は、法隆寺の伝承では

  百済の王子・阿佐太子(あさだいし)の作といわれ

  「日本書紀」には597年に王子が渡来したと記され

  ている。この絵は、太子のイメージを確立させたと

  いってもいいだろう。

  また、太子の実在を有力する証拠として、中宮寺

  所蔵の「天寿国繍帳(てんじゅこくしゅうちょう)」が

  ある。これは、現存する日本最古の刺繍であり、

  622年、太子の妻・橘大郎女(たちばなのおおいら

  つめ)が、亡くなった太子を偲ぶために推古天皇に

  願い出て、作らせたものだ。金や紅で彩られた鳳凰、

  菩薩などが描かれた天寿国に記された文には、太

  子が生前口にした「世間虚仮(せけんこけ)、唯仏是

  真(ゆいぶつぜしん)」の文字を確認することができる。

  この刺繍は、国宝にも指定されている貴重なものだ。





  検証 

  1982年、東京大学史科編纂所所長の今枝氏は、なじ

  み深い聖徳太子像のもととなった「唐本御影」について、

  「もともとは川原寺にあったもので、太子を描いたとする

  確率は低い」という説を発表した。

  同説は、学会で波紋を呼び、説は一部からは否定され

  ているが、大阪外国語大学の武田教授らの研究によっ

  て肖像画は8世紀半ばに描かれたものであることがほぼ

  確定している。描かれている冠や着衣、持っている笏(しゃ

  く)が律令国家が成立してからのものであり、太子の時代

  にはなかったことが判明。太子の死後、少なくとも100年

  以上経ってから描かれたものであることが定説になった。

  一方、中宮寺の天寿国繍帳はどうだろうか。現在は断片

  と鎌倉時代に複製されたものしか残っていないが、もともと

  記されていた銘文は「上宮聖徳法王帝説(じょうぐうしょうと

  くほうおうていせつ)」に記録され、この刺繍が作られたエピ

  ソードが残されていた。そこで、これこそが太子実在の動か

  ぬ証拠とされていた。ところが、銘文の再検証によって、今

  では偽作説が有力になりつつあるらしい。

  中部大学の大山教授は、当時まだ使われていなかった天皇

  号や和風諡号(しごう)が記されている点を指摘。刺繍は後世

  の作であると主張した。さらに、国文学の金沢氏らは、銘文の

  中の「辛巳十二月廿一癸酉」「明年二月廿二日甲戌」に注目。

  この暦法は中国の「儀鳳暦(ぎほうれき)によるもので、日本に

  伝わってきたのは676~679年であることを明らかにした。太子

  が亡くなったのは622年、推古天皇が亡くなったのは628年であ

  るため、この時代に儀鳳暦が採用されるはずがない。この研究

  によって「天寿国繍帳」は、676年以降に作られたことが判明した

  のである。







 じゃあ、本当の聖徳太子ってどんな人だったのでしょうね。

 あの有名な顔は誰なのか・・・

 勝手に太子像を作り出しただけだったのか・・・

 顔が違うと今更言われても、なんだかしっくりこないというか、

 ある意味、ショックを受けますよね。だって、長い間お札とし

 ても見慣れてきたのだもの。

 今の研究はすごいけど、ある意味恐くもある。いや、神秘の

 ベールがはがれて真実が判ることは嬉しいし、楽しいけれど。

 でも、こうも植え付けられてきた観念と違ってくると、太子像が

 どんどんかけ離れていってしまうような・・・

 







  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「恋は、ご多忙

   申し上げます」の歌詞の一節から拝借しています  かぐや


 
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COMMENT

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たれぞしる
案山子 | URL | 2010-02-22-Mon 21:47 [EDIT]
今、本人の実際の顔知っている人は先ず居ないでしょうね。

居たら会ってみたいかも。

歴史は、現代人の想像で作られていくんだと思います。

だから、自分だけの聖徳太子が居ても良いのでは。。。
一休の献身
Mr.X | URL | 2010-02-22-Mon 23:07 [EDIT]
え?
永らくって?
めっさ前ですやーーーん!
すんませえん、前回のコメント~
酩酊状態で送ってまぴた~
飲酒コメント自重しますぅ~
興味深い記事が続いてますね~
また、我が心が揺さぶられておりまするが・・
何故?今、聖徳太子なのだ~!
って、視点がよろしおす。
関西に棲んでいるから、好きですよ!
不思議なのが~関西一円に太子町って地名が多いのである。
大阪と姫路にあるねんけど、ゆかりの地なんやろね
聖徳太子って、謎も多いですな~
中途半端なコメントごめんなりぃ~
米返し記事いいでしょう!
また、よろしくね~
玉にありがとうございます。
失礼いたします。


まり姫 | URL | 2010-02-22-Mon 23:26 [EDIT]
冬灯さんこんばんは☆
日本書紀を金科玉条のごとく思っている一部歴史学者をのぞいて、歴史ロマンと科学的根拠の相違はどんどん明らかにされていくでしょうね~。
私も歴史を学んでいる一人としては聖徳太子は架空の人物と思っています。
でも歴史のロマンとしては、十七条の憲法を作ったとか、一度に何人もの話を理解できたという話は面白いと思います。
ちなみに法隆寺隣の法輪寺には聖徳太子の子ども時代の肖像が置いてありますが、これも歴史のロマンとして考えれば楽しめますよね(*^_^*)
でも科学者の目で見たらインチキになってしまいます。

あとは観賞する人々の受け止め方次第だけど、中には史実を無理やり捻じ曲げて、本当のことのように信じ込ませようようとする学者も少なくないようで(´∵`)

まぁ | URL | 2010-02-23-Tue 00:46 [EDIT]
こんばんは~

聖徳太子の肖像画を描いた人達とか…

今頃気がついたかって天国でゲラゲラ笑ってそうですね(笑)

湊(みなと) | URL | 2010-02-23-Tue 12:53 [EDIT]
こんにちは(^_^)

科学が進歩して、研究が盛んになって、
はがさなくていいメッキをはがしている
モノやコトっていっぱいある気がします。
聖徳太子の肖像画も、ナポレオンの絵も、
それでいいじゃないって思ったり(笑)
でも疑問を抱いた方達にとっては、それを
実証することが大切なことなんでしょうね。

聖徳太子、実在してて欲しいです(*^^*)
歴史は苦手だけど、夢やロマンはあっていいと思うなぁ。

momo* | URL | 2010-02-23-Tue 13:13 [EDIT]
私こう見えて
こういうの大好きなんです
ゆっくり読みたいので
あらためてきますね(*^_^*)

花湖 | URL | 2010-02-23-Tue 19:28 [EDIT]
こんばんは!
いつもありがとうございます♪
私も聖徳太子の存在には奥深い浪漫を
感じます・・・
事実はどうであれ、お目にかかってみたいです。
この前の後ろ姿は実は花湖ではありません(*^_^*)
案山子さんへ
星月冬灯 | URL | 2010-02-23-Tue 19:46 [EDIT]
コメント有り難うございます^^

> 今、本人の実際の顔知っている人は先ず居ないでしょうね。

でしょうね~。
こんなに情報がたくさんあったら、なおさらでしょうね~
>
> 居たら会ってみたいかも。

確かに~^^
子孫とか本当にいるなら逢ってみたいものですww
そこに信憑性があるのかは難しい判断でしょうけど(笑)
>
> 歴史は、現代人の想像で作られていくんだと思います。

そうですね。
昔から政治力の強い方が歴史を作り変えてきたわけですし、
色んな時代で真実ではないことが歴史として名を残している
部分は大きいでしょうしね。
今はそれを現代人がつなぎ合わせて、信憑性の高い方に
まとめようとしている、といったところでしょうか^^

>
> だから、自分だけの聖徳太子が居ても良いのでは。。。

そうですね!
こういう英雄視されてきた人物は特にそういう想像の中に
ずっと行き続けていってほしいと思います☆
そういう存在も大切ですしね^^
一休せんぱいへ
星月冬灯 | URL | 2010-02-23-Tue 19:55 [EDIT]
コメント有り難うございます☆

> え?
> 永らくって?
> めっさ前ですやーーーん!

えへへww(笑って誤魔化してみる。。)

> すんませえん、前回のコメント~
> 酩酊状態で送ってまぴた~
> 飲酒コメント自重しますぅ~

なぬ~ぅ!!
飲んでたのか!
なんで呼んでくれないのか!((えっww

どんな状態であっても、コメント頂けたことは
とても嬉しくww
でも忙しい時はいいですからね! 何度も言ってますが^^;

> 興味深い記事が続いてますね~
> また、我が心が揺さぶられておりまするが・・

じゃあ、大いにパクッて下さいよ~(ワクワク)

> 何故?今、聖徳太子なのだ~!
> って、視点がよろしおす。

そうどすかww

> 関西に棲んでいるから、好きですよ!
> 不思議なのが~関西一円に太子町って地名が多いのである。
> 大阪と姫路にあるねんけど、ゆかりの地なんやろね

193へぇ~。
考えたら奈良に縁のある人だから、多いというのも
頷ける話ですよね^^

> 聖徳太子って、謎も多いですな~

そうですね。
あらためてこうして色んな本とか見てみると、案外
謎な人物であることが浮き彫りになった気がします。
あんまり興味なかったけど、今は出てきました^^
というか、今までの歴史って案外曖昧な部分が多かった
のだなぁと微妙な心境でもあるけど。
今の歴史の授業とかどういう風に教えてるのかが
ちょっと気になったりしません?

> 中途半端なコメントごめんなりぃ~
> 米返し記事いいでしょう!

うんww
あれ、すごい面白い♪
というか、完全なるパクリだよねww

> また、よろしくね~
> 玉にありがとうございます。
> 失礼いたします。

こちらこそ、有り難うございます^^
まり姫さんへ
星月冬灯 | URL | 2010-02-23-Tue 21:10 [EDIT]
> 冬灯さんこんばんは☆

こんばんは~^^
コメント有り難うございます☆

> 日本書紀を金科玉条のごとく思っている一部歴史学者をのぞいて、歴史ロマンと科学的根拠の相違はどんどん明らかにされていくでしょうね~。

そうですね~^^
今の研究は本当にすごいと思います。
けれど、今まで想像していたことや、習ってきたことが覆される
というのも、微妙にショックに思うこととかもあったりしますよね。。

> 私も歴史を学んでいる一人としては聖徳太子は架空の人物と思っています。

その当時、もしくは後世において、どうしてもこういった
英雄的存在が欲しかったのでしょうね、政治面において。

> でも歴史のロマンとしては、十七条の憲法を作ったとか、一度に何人もの話を理解できたという話は面白いと思います。

そうですね^^
確かに面白いエピソードはたくさんありますよね。

> ちなみに法隆寺隣の法輪寺には聖徳太子の子ども時代の肖像が置いてありますが、これも歴史のロマンとして考えれば楽しめますよね(*^_^*)

そうなんですか~☆
実際はどこの誰なんでしょうね(笑)
でも古代の歴史においては、神秘的なままの方がいいように
思うところもありますよね^^

> でも科学者の目で見たらインチキになってしまいます。

確かに~^^
>
> あとは観賞する人々の受け止め方次第だけど、中には史実を無理やり捻じ曲げて、本当のことのように信じ込ませようようとする学者も少なくないようで(´∵`)

今でもそんな学者がいるんですか?
固執してしまうと、事実を受け入れられなくなってしまうのか、
もしくは我欲のために捻じ曲げてしまうのか。。
いずれにしろ、研究をするなら風化させずに追求してほしいものですね☆
まぁさんへ
星月冬灯 | URL | 2010-02-23-Tue 21:14 [EDIT]
> こんばんは~

こんばんは~^^
コメント有り難うございます☆
>
> 聖徳太子の肖像画を描いた人達とか…
>
> 今頃気がついたかって天国でゲラゲラ笑ってそうですね(笑)

ですね(笑)
それにしても意図して隠してきた事実がこうして
分かってしまったということに驚いてもいるかも知れませんね^^

科学ってすごい!
そして、ちょっぴり怖くもある(笑)

どんなことでもいずれはバレてしまうってことですよね^^;
湊さんへ
星月冬灯 | URL | 2010-02-23-Tue 21:22 [EDIT]
> こんにちは(^_^)

こんにちは~
コメント有り難うございます^^
>
> 科学が進歩して、研究が盛んになって、
> はがさなくていいメッキをはがしている
> モノやコトっていっぱいある気がします。

私もそう思います。
事実を知ることは楽しいと思う反面、知りたくなかったと
思うことも中にはあったりしますよね。。

> 聖徳太子の肖像画も、ナポレオンの絵も、
> それでいいじゃないって思ったり(笑)

わかります^^
私も心の半分はそう思います。
歴史を知るのは楽しいけれど、もう頭の中には習ってきたことが
そのまま常識として染み付いちゃってますしね(笑)
想像もしてますし。それを事実は違ったからという理由で考えを
改めなければいけないというのもへんな話ですし。
それに絶対今明らかになったことが真実とも言えないわけですしね^^

> でも疑問を抱いた方達にとっては、それを
> 実証することが大切なことなんでしょうね。

研究者にとってはそうなんでしょうね~
>
> 聖徳太子、実在してて欲しいです(*^^*)
> 歴史は苦手だけど、夢やロマンはあっていいと思うなぁ。

実際はどうなんでしょうね^^
歴史はロマンですよねww
想像力が夢を生むのだと私も思います♪
momo*さんへ
星月冬灯 | URL | 2010-02-23-Tue 22:09 [EDIT]
コメント有り難うございます^^

> 私こう見えて
> こういうの大好きなんです
> ゆっくり読みたいので
> あらためてきますね(*^_^*)

そうなんですか~!
私も歴史好きですww
面白いですよね☆

時間ができたらお寄り下さい^^
お忙しいのに有り難うございますww
花湖さんへ
星月冬灯 | URL | 2010-02-23-Tue 22:12 [EDIT]
> こんばんは!

こんばんは^^
コメント有り難うございます☆

> いつもありがとうございます♪

いえ~こちらこそ、有り難うございますww

> 私も聖徳太子の存在には奥深い浪漫を
> 感じます・・・

歴史って面白いですよね~☆

> 事実はどうであれ、お目にかかってみたいです。

本当ですね!
私も実際の人物をぜひとも見てみたいものです^^

> この前の後ろ姿は実は花湖ではありません(*^_^*)

ありゃりゃ☆
違ったんですねー^^

せばすてぃあん | URL | 2010-02-23-Tue 23:48 [EDIT]
こんばんは。

はじめまして、いつも読ませていただいてます。
僕このような歴史ロマン大好きです。

聖徳太子はロマンのある存在ですよね。
気になります。
実在していたのか?
そうでないのか?

僕の想像では、「いない」です。
よく、蘇我氏の功績を聖徳太子と言う存在を作って、消してしまい。
蘇我氏=悪にしようとしたという、陰謀説もありますよね。

それはどうであれ、
古代の豪族や天皇には謎が多くて、事実が分らないです。
そこら辺が魅力的なんですよね。

どうも失礼しました^^;
またお伺いします。
せばすてぃあん さんへ
星月冬灯 | URL | 2010-02-24-Wed 22:08 [EDIT]
> こんばんは。

こんばんは^^
コメント有り難うございます☆
>
> はじめまして、いつも読ませていただいてます。

有り難うございますww
こんなブログでも見て頂けて嬉しいですww
私もいつも拝見しております^^

> 僕このような歴史ロマン大好きです。

歴史って、本当に面白いですよね~
私も大好きです♪
>
> 聖徳太子はロマンのある存在ですよね。
> 気になります。
> 実在していたのか?
> そうでないのか?

そうですよね!
特に古代ともなると、神秘度が高くて、
たくさんの謎がいまだにありますもんね!
>
> 僕の想像では、「いない」です。
> よく、蘇我氏の功績を聖徳太子と言う存在を作って、消してしまい。
> 蘇我氏=悪にしようとしたという、陰謀説もありますよね。

ですね!
蘇我氏の説は有力なようですよね。
私は実存はしていても、政治面の活躍は蘇我氏だったのでは
ないかと思っています^^
>
> それはどうであれ、
> 古代の豪族や天皇には謎が多くて、事実が分らないです。
> そこら辺が魅力的なんですよね。

確かに謎だらけですよね(笑)
>
> どうも失礼しました^^;
> またお伺いします。

有り難うございます^^
私もまた遊びに行かせて頂きますね♪

かめとと | URL | 2010-02-24-Wed 22:28 [EDIT]
肖像画は太子本人じゃない!
とした場合、
子供の頃から親しんできた肖像だけに(聖徳太子のお札世代です)
ショックというか、残念だという思いと同時に
古い時代だけに正確な情報が少ないのは仕方ないな、
とも思います。
もっと近い時代の足利尊氏の絵も別人らしいですしね…

でも、この太子の肖像画、別人としたら誰なんでしょ?
太子のイメージに基づいた想像の姿ならまだしも、
ただの役人だったらイヤだな…

神秘のベールがはがれるといえば、
ツタンカーメンの死因がマラリアだと判明したってニュースで流れましたが、
どうも、もともと虚弱体質な人だったとか。
研究でいろいろなことが判明するのはすごいことだし、
必要かも知れませんが、たいがいイメージが壊れますね。
『勝者の歴史』で書き残された人物などは特に美化されていそうです。
かめととさんへ
星月冬灯 | URL | 2010-02-24-Wed 23:08 [EDIT]
コメント有り難うございます^^

> 肖像画は太子本人じゃない!
> とした場合、
> 子供の頃から親しんできた肖像だけに(聖徳太子のお札世代です)
> ショックというか、残念だという思いと同時に
> 古い時代だけに正確な情報が少ないのは仕方ないな、
> とも思います。

ほんと、そうですよね!
もう子供の頃から植えつけられてきた記憶が間違いでしたって
いまさら言われても~・・・という気はします(笑)
まあ、確かに科学の進歩を考えると、当時では分かりえなかった
のかもしれないですけど^^

> もっと近い時代の足利尊氏の絵も別人らしいですしね…

え! そうなんですか~!!?
ビックリです@@
もうこのくらいの時代ならば、せめて肖像画くらいは
本物だろうと思っていたのに。。
>
> でも、この太子の肖像画、別人としたら誰なんでしょ?
> 太子のイメージに基づいた想像の姿ならまだしも、
> ただの役人だったらイヤだな…

ですよね(笑)
私も思いました。
肖像画として選ばれた人もラッキーだったのか、そうで
ないのか微妙ですよね。。(笑)
>
> 神秘のベールがはがれるといえば、
> ツタンカーメンの死因がマラリアだと判明したってニュースで流れましたが、
> どうも、もともと虚弱体質な人だったとか。

私もこのニュース見ました!
ここ何年か、エジプト文明の発覚が目覚しく発見が続いてますよね~

> 研究でいろいろなことが判明するのはすごいことだし、
> 必要かも知れませんが、たいがいイメージが壊れますね。

壊れますね(笑)
特に自分が疑いもなく信じこんでいた事柄だったりすると、
軽いショックもあったり・・・

> 『勝者の歴史』で書き残された人物などは特に美化されていそうです。

相当されてそうですよね・・・
特にこういった古代や戦国時代、あと第一次・第二次戦争あたり
ものすごく書き塗られていそうな気配がするような・・・(笑)
きっと、その辺の謎も追々判明してゆくのでしょうねぇ~

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