月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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心に映る牡丹の夕暮れ
   「夕かげ」



  やわらかな空気の中

  淡いいとしさが溢れる

  心に灯をともして

  そのすがすがしいまでの

  あたたかさにくちびるが揺れる




  冬のいっしゅんの暮れ往くかげの中

  やさしくあなたは笑う

  まるですべてを知ってるかのように

  どこまでもやさしく・・・やさしく




  この、淡い光(ひかり)の中

  あなたは逝ってしまうんだね

  なんて美しい風景だろう

  まるで一枚の絵画のように

  はかない微笑をやどしたまま

  あなたは逝くーーー




  夕かげよ、夕かげよ

  ああ

  どうかこのままで





 内容はとても悲しく、寂しいものですが・・。

 死ぬことが分かった時、私だったらこんな風に

 心穏やかな状態でいたい。

 ただ哀しみに暮れるではなく、ただそっと自分

 の終わりを見つめていられたら。

 それが最大の理想かも。











  ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「かしの

   樹の下で」の歌詞の一節から拝借しています  RW3 無人島に持っていき忘れた一枚







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