月の木漏れ陽亭
いらっしゃいませ☆  リニューアル!詩作やら日記がメインです。趣味や日々のあれこれを語っています☆  みなさま、どうぞごゆっくりとしていって下さいませww
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思い出は心に今もまだきらめくよ
   異国の地で



     ※いまだ過去日記。高校の時行った中国。

      修学旅行の続きです。ご注意下さい。




 修学旅行も今日で5日目。今日は黄龍洞へ観光。

 黄龍洞は、鍾乳洞。その近辺を探索したり、散歩したり。

 それにしても。どうせ観光するなら是非とも万里の長城

 とか行きたかった。旅程的に無理だったのかな。

 お昼にご飯食べながら、観劇見たりして。天女姿はさすが

 に美しかった。言葉は分からないけど 

 本日最後の泊まりは、上海。

 なんだかんだで移動してる時の方が長い (笑)

 あんまり観光してないし。

 と、多少の不満を抱えつつ最後の夜を満喫したのでした。

 そして、いよいよ、帰る日。

 6日目。我が国、日本へ 

 20:30に母校に到着。両親が車で迎えに来てくれてました 

 有り難いことです。なにしろ、スーツケースあるから電車

 乗るのも大変だしね。

 バスから降りて、両親の元へ。すると、下人が(先生の渾名)。

 実は、下人。私の所属している剣道部の顧問なのだ 

 だからうちの両親とも何度も面識がある。挨拶に来て下さっ

 たのは嬉しいけど、担任じゃないし。自分のクラスの子た

 ち、ほったらかして?来ちゃダメでしょう (笑)

 しかも、今の担任であるコマッピよりも先に挨拶してるし。

 どっちが担任か分からないじゃん (笑)

 帰りは鶴見駅までしのぶんを乗せてあげて。彼女の家は港南台

 だから結構時間かかるけど、さすがにうちも家までは送って

 あげれない。

 さすがに、親の顔見たら一気に旅の疲れを感じた。ほっとし

 たからだろう。いろいろあった修学旅行だったけど、それな

 りにいい想い出もできて楽しかった。忘れることはないだろう。

 またいつか、中国に行けるといいな。




 後日談

 修学旅行を終えて、感想文を書くことになった。

 何日かして、コマッピが私に原稿を渡してきた。

 「おい、題名コレでいいのか?」

 よく意味が分からない 

 なんか、変だった? 普通の題だったと思うんだけど??

 ‘すばらしかった中国‘

 うん。別に普通の題名だよね。

 「はい。それでいいです」

 なので、そう返事した。

 でも、私は気付くべきだった。なんでそんなことを確認さ

 れたのかということを。

 数日後、文集に私の感想文が載っていた。

 なにーーー!!!? 

 載せるなら載せるで、何故言わない、コマッピよ!!!

 超適当に書いたのに。まさか、載るなんて。

 読み返してみたら気に入らない文章の数々・・・。

 あまりにも腹がたったので、無駄と知りつつ抗議 (笑)

 「先生、聞いてないんですけどぉ。載せるつもりなら最

 初からそう言って下さいよ~」 

 「え? そうか? いいんじゃないか」

 暖簾に腕押し・・・。いっぱい食わされた気分 (笑)







 以上で高校の時行った修学旅行の話は終わりです。

 ちなみにこの時、勝手に文集に載せられた感想文を読み

 返してみた。

 嗚呼、自分の文章の稚拙さに顔から火が出るようだ。

 戒めのつもりで、当時の文章を載せてみよう。



   「すばらしかった中国」

  私は初めて中国に行きました。雄大な中国、そこは私が

 想像していたよりもすばらしい所でした。確かに治安は日

 本よりも悪く、バスにゆられている時もあまり乗り心地は

 良いとは言えませんでしたが、窓から見た眺めは実に楽し

 かったです。わいわい、がやがやと楽しそうに歩いている

 子供や大人を見ていると「ああ、本当に中国に来たのだな」

 という気がしてきました。移動する時間は長かったけどそ

 の間、バスの中でガイドさんが色々と中国の歴史について

 語ってくれているのを聞いてとても勉強になりました。

  一日目は上海空港から杭州のホテルに着くまでの距離が

 長かった為、どこも観光できませんでしたが、次の日から

 霊隠寺や天童寺、西湖、六和塔などを見てまわってつくづ

 く中国とはすごい所だなと感じました。なかでも六和塔か

 らの眺めは最高でとても美しかったです。

  向こうで食べた料理もとてもおいしかったです。こんな

 に食べてもいいのかなと思われる位の量が次から次へと運

 ばれてきておなかがいっぱいになりました。

  観光や料理も良かったけど私が一番中国に来て良かった

 と思ったことは人とのふれあいでした。向こうの人達は皆

 人なつこい人ばかりで初めて会う私にも、まるで昔からの

 友人であるかのごとくふるまってくれて、笑顔で対応して

 くれました。そういう心の温かさがなによりも嬉しかった

 です。今でも目をつぶると出会った人達をはっきりと思い

 出せます。お土産屋さんの人さえ思い出せるのだから自分

 でも不思議な位です。これが日本だったらそこまでいかな

 いでしょう。

  中国での一週間、沢山の人達と出会い、ふれあうことが

 できたことをいつまでも心にしまっておくつもりです。そ

 していつかまた中国へ行ける時がきたなら、またもう一度

 出会った人達に会いたいと思います。私にとって中国が少

 し身近になったような気がします。

                      終



 撃沈 (笑) 













 ※このカテゴリのタイトル名は、サザンの曲「Oh!

   クラウディア」の歌詞の一節から拝借してます 


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COMMENT

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まり姫 | URL | 2012-07-22-Sun 17:35 [EDIT]
冬灯さんこんにちは~~♪
中国旅行の感想文、高校生らしくていいじゃありませんか(o^―^o)ニコ
だって高校生一日一日が発展途上!!
私も小学二年の時の担任の先生がたー定年退職されたとき、当時の作文を大切に保管してて、記念に貰ったけど子どもって成長するものなんだとくづく思いましたよ∬´ー`∬ウフ♪
まり姫さんへ
星月冬灯(ほしづき とうか) | URL | 2012-07-22-Sun 23:18 [EDIT]
> 冬灯さんこんにちは~~♪

こんにちは。コメント有り難うございます。

> 中国旅行の感想文、高校生らしくていいじゃありませんか(o^―^o)ニコ

そ、そうでしょうか ((汗。

> だって高校生一日一日が発展途上!!
> 私も小学二年の時の担任の先生がたー定年退職されたとき、当時の作文を大切に保管してて、記念に貰ったけど子どもって成長するものなんだとくづく思いましたよ∬´ー`∬ウフ♪

素敵な先生ですね~
感想文って、いい想い出ですよね★
文章力の成長も見れて (笑)

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